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年齢調整死亡率と標準化死亡比の意味がわかりません。調べた資料では年齢調整死亡...

zha********さん

2014/12/2215:42:14

年齢調整死亡率と標準化死亡比の意味がわかりません。調べた資料では年齢調整死亡率の定義として″標準人口が対象集団の年齢階級別死亡率で死亡した場合の死亡率″と書かれていて全然イメージがわきません。他にもいく

つか資料調べてみましたがどれも説明がいまいちでピント来ません。

そこで年齢調整死亡率と標準化死亡比がなんのために行われ、どういう意味で使われるのかを教えてください。学術用語なしで一般の人でもわかるようにお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

紅白巫女さん

2014/12/2222:07:00

「年齢調整死亡率」は年齢の影響を除いた死亡率というイメージです。
どういうことか説明します。
普通死亡率は若い人よりも高齢者のほうが高いです。現在は昔と比べて高齢者の割合が高いわけですから昔と比べて今は死亡率は高くなります。
こ「今と昔の高齢者や若者の割合を同じ」に調整したときの死亡率を「年齢調整死亡率」というのです。
たとえば「平成26年の死亡率」を「昭和60年の人口ピラミッド」を用いて死亡率をだすのです。

【参考】
http://okwave.jp/qa/q3654664.html

標準化死亡比(SMR)は次のような式で定義されます。
SMR = A/B × 100 %
ただし A =「実際の死亡数」、B =「期待死亡数」とする。

「実際の死亡数」はそのままの意味で「その地域で実際に亡くなった人数」です。
「期待死亡数」は「ある年代(たとえば60代)なら普通は○%くらい亡くなるから、この地域では△人なくなるだろう」という予測の人数です。

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