ここから本文です

自動車保険修理後の協定について質問します。僕は自動車板金修理工場経営者です。 ...

tak********さん

2014/12/2219:14:55

自動車保険修理後の協定について質問します。僕は自動車板金修理工場経営者です。

対物保険修理をしました。

修理完了し、納車しました。

納車した日に、損保アジャスターと協定完了しました。

同業者しかわからないかもしれませんが、通常整合性・正当性など修理する箇所・修理内容が問題ないものとして判断され、損保・修理業者の互いの意見が合致した為、『協定』となるわけです。

しかし

その協定後1時間後くらいに1枚のFAXで

『責任者の承認が下りない為、今回の協定は撤回する』との一文

その損保会社を代表してアジャスターが損害調査、修理金額の整合性・正当性を決めて『協定』したわけです。

修理協定完了後に撤回なんてされるのは初めてです。

理由は『値段が高すぎる』との事。

修理価格を決める為の協定であって、これでOKです!なんて終わったはずなのに、なんの為の協定だったのか・・

休み明けに損保協会に電話相談してみようと思います。

散々修理費用を削られたあげく、更に削られる可能性があるのがものすごく残念でなりません。

僕的には1円たりとも値引きしたくない所存であります。


確かに修理金を支払うのは損保ですが、上記のような『一方的な協定の撤回』は何かの法律とかで引っかからないのでしょうか?

誰か詳しい方がおりましたら、教えて頂ければ助かります。。。

閲覧数:
2,319
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mis********さん

2014/12/2710:12:44

常軌を逸した上司(若僧)です。
狙いは、損害額の圧縮である事は間違いありません。
当然相談者だけでなく、ほかにも同じ目に会っている同業者はいる筈です。
協定は一種の契約であり、法律行為です。
一度交わした契約を一方的に撤回出来るのは、限られた事由しかありません。

この上司は、その事を百も承知の上で指示しているか、あるいはそれさえ解らない可能性もあります。
協定額をチェックしているのは、査定員の上司にはなるでしょうが、損害部門の正社員では最も若い人間の筈です。
さらに上司から、損害率の目標を与えられ、それしか目に入って無いと思います。

どうするかですが、私だったら協定を一方的に撤回するとは、と真正面から損害課に切り込みますが、人それぞれの方法があると思います。

調停委員会に”協定を守れ”と言う申し立てをすることも一つです。
相手方は、代表権のある役員ですが、保険会社には代表権を持った役員が十数人いる場合もありますので、その中で代表取締役社長にしなければ、効果は薄くなります。
効果と書きましたが、社長が申し立てをされるという事に意味があります。
本社はすぐさま情報収集し、現地に指示を与えます。

①撤回を撤回しろ。
②徹底的に争え。

でも②は無いと思います。保険会社はこじつけは上手いですが、協定を撤回する正当な理由をこじつけられるか、今回は無理と思います。

恐らく調停申し立てした後10日もすれば、現地の損害課トップから調停の取り下げをお願いして来ると思います。

頑張って下さい。出来れば複数の調停申し立てがあれば、より効果はあると思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

fin********さん

2014/12/2311:55:57

法律的な部分は撤回は可能だし、罰もないかと。

只、正直理不尽ですね。

そのアジャスターは、駆け出しだったのでしょうか?。
本来であれば、電話を入れ、当人なり、その上司も連れて詫びを入れて協定を撤回するのが普通な気がします。

余程な見落としがあったのか、上司が死ぬほどバカなのか、その保険会社の施策がキチガイなのか、現時点では解りません。

FAX一枚で協定破棄はあまりにも礼儀知らずな気がします。
仮にあなたのところが地域でも有名な問題工場だったにしても。

アジャスター、上司と話して埒が明かないのであれば、本社も含めてねじ込んでいく必要はあるかと思います。


協定のやり直しは聞いたことはありますが、実際にやった事はありません。
怒られこそすれ、最後には判断を尊重してもらってますね。


・担当アジャスターの経験が浅く、ポカをやらかしていた。
・上司が数値目標を達成する為にあり得ないくらいの無茶を現場に指示している。
・上司がキチガイ。現在の現場・相場を理解していない。
・保険会社内での目標達成の為にあり得ないくらいの無茶を現場に指示している。
・現状大手中心に合併前後の内部抗争の激化→過剰な数値目標を互いに競い合う。

上記のような状況なのかもしれません。

地域を担当する部署の構成員が変わるだけでも協定の感覚がガラリと変わる危険性もありますので、一概には言えませんが。


内容もレートも不明なので、どっちの言い分が正しいか解りません。

只、質問者の今後の為にもきちんと抗議すべきです。
むしろ、「協定したじゃないか。」という点よりは、「高すぎるという根拠は?」の方が重要だと思います。

「協定したじゃないか」の方だと、修理の追加や見落としが発生した際に、同じ事を保険会社に言われますね。

それよりは、協定の破棄を行った理由である、「修理費が高すぎる」の具体的な理由の説明、反論の場を設けることが重要だと思います。

2014/12/2219:42:55

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>何かの法律とかで引っかからないのでしょうか?

十分な打ち合わせの上で協定がなされたのであれば、保険会社の対応としては「適切だった」とは言えないと思いますが、(私の知る限りでは)協定の撤回を禁ずる法律はないと思います。

上司の承認が得られないのであれば、現場の保険担当者としては(ある意味で)「お手上げ」の状態ですので、再度よく話し合って再協定するしかないのではないでしょうか。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる