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ベトナム戦争の枯れ葉剤の原料を三井東圧が大分からオーストラリア経由で輸出して...

youseamitさん

2014/12/2423:19:10

ベトナム戦争の枯れ葉剤の原料を三井東圧が大分からオーストラリア経由で輸出していたと知りましたが、これは憲法違反にならないのですか?もし憲法違反なら三井化学は罪に問われないのですか?

現地では、原因不明の奇病が流行っていたのが、後程輸出がわかり、訴訟があったそうですが、棄却か敗訴したそうです。ジュネーブ議定書は日本は批准していなかった様ですが、このためでしょうか?
アメリカでは1965年にダウケミカルで化学会社4社が集まり、枯れ葉剤の秘密の毒性会議をしたとの事です。
生殖毒性が明らかになってきて、非難を避けるために日本に発注したのでしょうか?

補足アメリカに直接輸出ではなく、オーストラリアをあえて経由して農薬として極秘に輸出していたのはなぜですか?病気が出たため厚生省が工場に立入検査に入った所、申告とは違うおかしな原料を作っていたとの事で厚生省は知らなかった様ですが、既に枯れ葉剤の奇形等の批判が上がっていた1967年に行われたらしいですがアメリカの要請は倫理的に非難される事でも受けなくてはいけないのですか?

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gyozaisさん

2014/12/2509:52:06

誤解してる人も多いのですが、日本国憲法に武器の輸出を禁止する項目はありません。仮に武器を輸出したとしても憲法違反にはならないわけです。
武器の輸出を自粛する「武器輸出三原則」は憲法とは無関係に内閣が定めた方針(これ自体は法律ではありません)で、大まかな方針が出来たのは1967年です。それ以前の日本は東南アジア諸国へ小銃や砲弾や魚雷といった本格的な武器を輸出していた実績がありましたし、武器輸出三原則成立後でも法律で全面的に禁じられたわけでは無いため、相手国と内閣の方針しだいで武器の輸出は可能な状態が続きました。

枯葉剤原料の輸出については公式にはただの農薬の一種という扱いで兵器ですら無かったのですから、マスコミに騒がれてイメージが悪くなるのを嫌がって迂回輸出した程度の話ではないかと思います。

  • 質問者

    youseamitさん

    2014/12/2511:57:51

    三井東圧は1967年に武器輸出の原則が出来たのに行っていたことで非難をされたのではないでしょうか。ただ輸出されて使用目的が分かっているはずで、しかも工場でも作業員が病気になっていたりするのですが、毒性が明らかになっており化学兵器としての意図があったと言うことでアメリカ国内では帰還兵には補償をしている様ですが、三井化学の社会的責任はないのですか。アメリカは非難を避けるために日本に発注したのではないでしょうか?

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barakirevさん

2014/12/2503:54:08

ただの除草剤ですからね、それが武器輸出にひっかっかると製鉄業など武器に使用される恐れのあるものは全部アウトですね。

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