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日蓮宗の檀家なのですが、お寺は日蓮正宗で住職が正信会です 正信会ついて、聞き...

lob********さん

2015/1/323:51:04

日蓮宗の檀家なのですが、お寺は日蓮正宗で住職が正信会です
正信会ついて、聞きたいのですが教えてもらえないでしょうか
それから、住職が次くる住職は多額の法名を請求するから、

新しいお寺を作ろうと檀家に承諾させ
ています。
如何なものでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

ya2********さん

2015/1/411:10:25

書かれている「日蓮宗の檀家」については、少し分からない面がありますが、
他の文から想像するに
日蓮正宗「正信会の僧侶」と名乗る住職が管理しているお寺の御信徒ですね。
正信会の住職が「次に来る住職」と言っているのは、今の住職が死ぬと「日蓮正宗から住職がやってくる」と言っているのだと思います。

【正信会の寺院について】
正信会の僧侶は、日蓮正宗総本山の指導に違背したため、昭和54年頃擯斥(破門)になりました。そのとき、日蓮正宗と正信会寺院と、お寺の明け渡しを求める裁判になりました。
というのは、日蓮正宗のお寺はすべて、総本山より各寺院に派遣されてご住職を務めることになっています。「擯斥されたのだから、総本山にお寺を返しなさい」という訴えです。しかし、裁判所は宗教的なことはわかりませんから、とりあえず「生きている間はお寺に住んでよい」としました。
したがって、死亡と共にお寺は日蓮正宗に帰ってきます。そして、新住職を派遣することになります。このご住職を「次に来る住職」と言っているのだと思います。

【法名・葬儀について】
「多額の法名を請求する」とは嘘です。お葬式にはふさわしくないような金額のご供養(他宗では「布施」)でも法名をつけていただきご葬儀を施行されます。

【正信会について】
創価学会が日蓮正宗の信徒団体だったとき、僧侶を馬鹿にし傍若無人に振る舞っていました。昭和52年頃よりさらに顕著になりました。この頃は創価学会三代会長池田大作の気に入らない事があると、暴言を吐き、平気で御僧侶をつるし上げにするような振る舞いをしていました。また、教義的にも絶対許されないようなことをしていました。
その姿に時に御法主日達上人は「もう創価学会を破門しても、日蓮正宗の教義を守る」「財政的にやっていけないなら百姓をしてもよい」と考えられました。
それに応じて御僧侶は創価学会員を脱会させる運動を始めました。この運動の急先鋒の僧侶の集団は「正信会」と名乗りました。創価学会からつるし上げられて恨みに持っていた僧侶が中心となりました。
脱会者続出に池田大作は、頭を下げてきたため御法主上人は、それまでの創価学会の不法を許されました。しかし、正信会僧侶は「創価学会は、また同じ事を繰り返す」と脱会の運動を止めなかったのです。
このとき、日達上人がお亡くなりになり、次の日顕上人の代になりました。
日顕上人は正信会僧侶に対して「謝ってきたのだから一度は許して様子を見よう」「今度、学会が同じ事をしてきたら、私が先頭になって学会を正す」と説得されたのですが、脱会運動を止めませんでした。さらに、御法主上人対しても誹謗を始めたため、やむなく正信会僧侶を擯斥したのです。

【日蓮正宗の教義について】
日蓮正宗は、日蓮大聖人よりの血脈(仏法の筋目、付嘱)を唯一受け継ぐ宗派です。信仰の対象の御本尊は、御法主上人のみ書き顕されます。お店では売っていません。また、代々の上人の血脈に口を挟んだり、誹謗するようなことはあり得ません。正信会はそれをしたのです。
創価学会は謝罪するふりをしていましたが、再び、教義違背してき、いさめに応じなかった為、破門になりました。そのときは、日顕上人が先頭になって、対応されました。予想された展開だったかもしれませんが、一度は許すという姿勢こそ慈悲の姿と考えられたのでしょう。

  • ya2********さん

    2015/1/411:18:30

    尚、日蓮正宗の正しい筋目にこそ、本当の功徳、利益があります。
    近くの日蓮正宗の寺院にご相談なさることをお勧めします。また、私のメールアドレスは公開してあります。日蓮正宗寺院についてご質問があれば、お尋ねください。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2015/1/5 00:21:26

成功 有り難うございました。大変勉強になりました。
また、わからない時には、そちらのメールいたします
その時によろしくお願いします

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yuu********さん

2015/1/411:05:00

まず、質問者様がおっしゃっているように、お寺は日蓮正宗の建物ですので、正信会の住職がなくなれば、お寺は日蓮正宗に戻ります。そして、次のご住職は本山から日蓮正宗のご僧侶が任命されますので、正信会の住職ではなくなります。

そこで、今の正信会の住職が「嘘」をついて、「次くる住職は多額の法名を請求するから新しいお寺を作ろう」と言っているわけですね。

しかし、日蓮正宗においては、法名に対して多額の御供養は請求しないばかりか、法名に対して特別に御供養を請求することすらありません。その人の生前の信心によって法名は付けられます。

憶測でしかありませんが、その住職に息子がいるのではないですか。息子が住職になれないので、「嘘」をついてお寺を建てようといっているのだと思います。

いないのであれば、ただ単に自分が新しいお寺に住みたいだけでしょうね。

参考
http://www.myokan-ko.net/lib/lib.soshinkai-1.html

kru********さん

2015/1/402:06:27

冒頭の、
日蓮宗の檀家なのですが、お寺は日蓮正宗で住職が正信会です

此処までで訳が分からないんですが?

日蓮正宗で、戒壇の大御本尊に縁するって事が肝心です。

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