ここ数年の間に出たおすすめの邦画を教えて下さい。 3〜4年前くらいから映画を見る時間がなく、 全然見ていないので何が出てるのかさえよくわかりません。

ここ数年の間に出たおすすめの邦画を教えて下さい。 3〜4年前くらいから映画を見る時間がなく、 全然見ていないので何が出てるのかさえよくわかりません。 (アナ雪だけは娘が見たがったので一緒に見ました。) ラブストーリー、サスペンス、コメディ、 大人でも楽しめる様なアニメ等、 アクション、ホラー、任侠物以外なら何でも構いません。 おすすめを教えて下さい。

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ベストアンサー

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んじゃまあ、2011年以降としまして、 私が観た中から、個人的おススメ邦画を、少し絞って挙げてみます。 (あ、なお、以下、順番に意味はありませんので誤解なきよう。) 2011年: 『岳(がく)』 ジャンルは「ヒューマンドラマ」ですかね。 山岳救助に携わる人たちを軸にした映画です。 『阪急電車』 これもヒューマンドラマかな。 オムニバスっぽい感じで、何人かの人々を中心に、 ちょっとホロリと来るような、そんな話の映画。 『少女たちの羅針盤』 サスペンスと青春ドラマのミックス・・・みたいな感じ。 サスペンスの方はやや底が浅い気もしますが、 演劇にかける青春ドラマの方は、イイ感じですよ。 『ブッダ 赤い砂漠よ、美しく』 手塚治虫の原作マンガをアニメ映画化。 宗教ネタなわけですが、説教くさくもなく、 普遍的な?人間ドラマが観られます。 『奇跡』 ヒューマンドラマ・・・かなあ。 ってか、「子供たちの、ひと夏のちょっとした冒険」という観方の方が いいかも。 『大鹿村騒動記』 中高年キャラをメインしたちょいコメディ&ヒューマンドラマ ってとこですかね。 ちなみに、原田芳雄の遺作(のはず)ですので、それだけでも 観る価値アリかなと。 『あぜみちジャンピンッ!』 耳が聞こえないヒロインがダンスに挑む・・・。 いい映画なんですけど、ただコレ、DVDが出てないみたいなんですよ。 なので「どっかで観る機会があったらどうぞ」と(^_^;) (割愛しちゃうのも残念なので、一応、挙げとくというw) 『行け!男子高校演劇部』 ゆるい青春コメディみたいな感じの映画。 ただ、劇中劇の、新解釈『最後の一葉』がサイコーです(笑 『friends もののけ島のナキ』 有名な『泣いた赤鬼』のリニューアル版(?)アニメ映画。 (わかっていても泣けるんだ、やっぱり。) 2012年: 『ヒミズ』 ヒリヒリ来るような、ビター(では済まない?)な感じの ヒューマンドラマです。 『ロボジー』 ゆるめのコメディ映画です。 『しあわせのパン』 基本的には心温まる感じ、でも、ほんのちょっとビターなところも あるヒューマンドラマです。 『麒麟の翼』 ヒューマンドラマを絡めたサスペンス映画です。 『はやぶさ 遥かなる帰還』 「はやぶさ」の帰還に全力を尽くした技術陣の姿に胸が熱くなる ヒューマンドラマです。 『ウタヒメ』 人生、ちょっと疲れたらコレ観て気持ちを新たにしましょう・・・な ヒューマンドラマ。 (主婦の方には特におススメ?) 『種まく旅人 ~みのりの茶~』 農業(茶作り)を題材とした、心温まるヒューマンドラマ。 『僕達急行 A列車で行こう』 ちょいコメディテイストなヒューマンドラマ・・・でいいかなあ。 (だんだんテキトーになってきましたw) 『ももへの手紙』 コメディテイストを交えた、でもねっこはヒューマンドラマな アニメ映画。 『テルマエ・ロマエ』 古代ローマ人がタイムスリップして現代日本へ・・・という内容を ほぼ日本人キャストで描いた、 それだけ聞くとくだらないようですが、真面目にやってる分コレが 面白いのです!という映画。 『HOME 愛しの座敷わらし』 田舎暮らしを通じて、家族の再生(?)を描いたヒューマンドラマ 『ポテチ』 謎解き要素を含んだヒューマンドラマ。 (タイトルの意味が解ると、「おお!」と思える。) 『レンタネコ』 ネコかわいい!好き! ・・・って、それだけじゃないです、ヒューマンドラマ。 『映画『紙兎ロぺ』 つか、夏休みラスイチってマジっすか!?』 ゆるいコメディ(アニメ映画) 『先生を流産させる会』 タイトルでかなり損をしていますが、中身はかなりしっかりした映画 です。 子供(女の子)から大人(女性)へと変化していく過渡期の少女たちの 心のゆれ(?)を軸にした作品。 『外事警察 その男に騙されるな』 ドライな感じのサスペンス映画です。 『おおかみこどもの雨と雪』 親の愛、子の自立、そういったところを軸に据えたアニメ映画。 『放課後ミッドナイターズ』 ちょっとクセがあるかなあ、コメディタッチのアニメ映画。 『天地明察』 天体観測に力を注いだ主人公の時代劇。 『鍵泥棒のメソッド』 コメディタッチのサスペンス映画。 『ツナグ』 オムニバス形式のヒューマンドラマ(ちょいビターなトコあり?) です。 『希望の国』 東日本大震災に伴う原発事故を題材にしたヒューマンドラマ。 (当然のことながら?苦いです) 『カラスの親指』 サスペンス映画。 (この手の作品は、下手に内容に触れるとネタバレになりかねないので そっけないです、すみません。) 2013年: 『ボクたちの交換日記』 青春ドラマ+コメディという感じでしょうか。 (劇中の漫才が、結構出来が良くて面白かったです。) 『舟を編む』 辞書を作る人々の映画・・・と聞くと大変地味に感じますが、 (その通りなんですが) でも、なんか観てて「イイ」ヒューマンドラマです。 『奇跡のリンゴ』 無農薬でのリンゴ作りに挑んだ男のヒューマンドラマ。 『謝罪の王様』 「謝罪」をテーマにしたオムニバス形式のコメディ。 各エピソードがどこかでつながっていたりする構成も面白い映画。 『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』 子供だましと侮ってはいけません、 大人が見ても「いい映画だな」と思える内容を含んでいるアニメ映画。 2014年: 『ジョバンニの島』 ヒューマンドラマなアニメ映画。 (史実ベースですので「日本人なら観ておくべき」な面もある。) 『テルマエ・ロマエⅡ』 当たり前ですが『テルマエ・ロマエ』の続編。 前作は、終盤やや失速した感がありますが、 そういう意味では、こちらの方がより面白い。 『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去(かむさり)なあなあ日常~』 コメディテイストでありつつヒューマンドラマであり、 問題的等を含みつつも決して押しつけがましくなくバランスのいい映画。 (個人的には、昨年のベストワンとしていますw) 『青天の霹靂』 ヒューマンドラマとしてはやや凡庸かなあ・・・と思いますが、 劇中の「マジック漫才」が面白かったです。 『超高速!参勤交代』 ややコメディテイストの時代劇。 『イン・ザ・ヒーロー』 特撮番組のヒーローや怪獣の中に入って演技する「スーツアクター」を 主人公にした映画。 アクションが見どころでもある(そういう意味では、ご質問の条件からは やや外れる)のですが、ヒューヘマンなドラマも軸になっています。 『舞妓はレディ』 訛りのすごいヒロイン(青森弁と鹿児島弁のハイブリッド!)が、 舞妓目指して頑張る、ややコメディテイスト&メインはヒューマンドラマ、 しかもミュージカル仕立て、という映画(^_^;) (ちなみに、昨年の邦画Myベストツー。) 以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんし、 その日の気分で選んでるところもあるんで恐縮ですが、 でもまあ、とりあえずご参考?まで(*^_^*) (なお、上記作品は、『あぜみちジャンピンッ!』を除いて、もうDVDは 出ているはずですので、視聴は容易かと思います。)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

凄くたくさん教えて頂き、ありがとうございます。 さすがに一気には見れませんが、少しずつ見たいと思います。 どれから見ようか悩みますが…(^^;;

お礼日時:2015/1/13 20:34

その他の回答(3件)

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個人的に良かったのは、 【アニメ邦画】 『おおかみこどもの雨と雪』『蛍火の社へ』 【邦画】 (子供むきでない作品もあります。) 『希望の国』『かぞくのくに』『暗闇から手をのばせ』『R 100』 など 『北のカナリアたち』 子役が良かったです。 『あなたへ』 高倉健さんが良かったです。 あと、 『草原の椅子』 佐藤浩市さん以外のキャスティングに違和感ありましたが、内容は、良かったです。 『だいじょうぶ3組』 子役に一人だけ、うまい子が、いました。 『脳男』 少し暴力的な表現がありますが、 サスペンス映画としては、最近の邦画で、一番良かったです。 『桐島』は、演出、役者の演技は、自然体で、好感持てましたが、 内容は、退屈でした。

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「ゴールデンスランバー」 伊坂幸太郎の小説を映画化。堺雅人主演でサスペンスです 「桐島、部活やめるってよ」 戦後史上最年少で直木賞をとった朝井リョウの原作。映画は当初は話題が少なかったものの口コミで人気が広がり、とうとう日本アカデミー賞グランプリ獲得。何でもない高校生の日常を描いた作品。大人が見るべき

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先日観た『桐島、部活やめるってよ』が良かったです。 流石に各映画賞を総なめにしただけあって、 久しぶりに日本映画らしい作品を観た! という感じを受けました。 レビューを覗くと〈意味が解らない…〉という感想も見受けられますが、若い人より、 ある程度大人の観客に受け入れられる作品だと思います。