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HamLogのCQマシンをFT-857で使用するためインターフェイスを作成しまし...

yam********さん

2015/1/1711:53:26

HamLogのCQマシンをFT-857で使用するためインターフェイスを作成しました。無線機の後にDATA端子があるので、この端子からCQマシンの音声を入力したいのですがSSBモードでは入力できません。

DIGモードにするとつぶれた音声となります。なにか設定の方法があるのでしょうか。説明書ではSSTVを運用するにはYAESUに問い合わせと記入されていました。
アドバイスをお願いいたします。

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nas********さん

2015/1/2212:50:51

>DATA端子があるので、この端子からCQマシンの音声を入力したい
>SSBモードでは入力できません。

運用モード表示と実際のモードは、まず分けて考えましょう。
FT-857/897 の工場出荷状態では、
運用モード表示:USB(LSB)
→ MIC端子入力が有効になり、実際のモードは USB(LSB)
運用モード表示:DIG
→ DATA端子入力が有効になり、実際のモードは LSB固定
運用モード表示:PKT
→ DATA端子入力が有効になり、実際のモードは FM固定
となります。

>DIGモードにするとつぶれた音声となります。

ご質問は、音が潰れて自動音声CQができないということですよね?
原因としては、
・ DATA端子への音声レベル過大入力
・ DSPフィルタの帯域が合っていない
という可能性があります。以下の対応をとってみてください。

メニューモード No-001 EXT MENU
ON に設定してください。(下記拡張設定を呼び出すために必要)

メニューモード No・037 DIG GAIN
音が潰れなくなるまで数値を調整してみてください。

メニューモード No・038 DIG MODE
工場出荷状態は RTTY-L です。このままだと実際のモードは LSB固定 です。また、RTTY(AFSK)用にDSPフィルタが中心周波数2kHz(帯域幅2kHz)程度まで高域側にシフトしていますから、この状態で音声を入れると低域がカットされたような音になるでしょうね。
これらを回避するには、面倒ですが、運用バンドによって設定変更が必要です。
7MHz以下:USER-L → LSB;中心周波数1.5kHz(帯域幅3kHz)の電話用になる
14MHz以上:USER-U → USB;中心周波数1.5kHz(帯域幅3kHz)の電話用になる

以上やってみてください。
これでも直らない場合は、メーカーに問い合わせてみましょう。
ご参考まで。

  • 質問者

    yam********さん

    2015/1/2313:03:13

    ご回答ありがとうございます。アドバイスの方法ですと確かにdata端子から入力可能ですが DIGモードとしなければならず そのままDIGモードですとマイクからの音声が入力できません。CQマシンの音声も切り替えリレーを使いマイク端子から入力するようにいたします

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