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医療者の方へ、緩和ケアについて教えてください。 癌患者の末期の状態で、食事も...

kyo********さん

2015/1/2306:29:00

医療者の方へ、緩和ケアについて教えてください。
癌患者の末期の状態で、食事もとれない状態の家族がいます。
今は、痛みをとるためにモルヒネとセレネースを持続して注射、片方でどるみかむ

?と書いてある注射を皮膚の浅いところに刺して24時間入れています。点滴は、してません。
点滴ってしてもらえないんですか?
本当に死を待つばかりといった感じなんです。教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

os2********さん

2015/1/2307:51:15

モルヒネ、セレネース、ドルミカムはシリンジポンプを使用しているんですかね?
本体として輸液があると思うのですが、ありませんか?
癌の種類によってはむやみな点滴が出来ない場合もあります。肝臓がん、腹膜転移等では腹水がたまって余計に苦痛を増したり、状態を悪化させてしまうこともあります。
訴えをよく聞いて、痛みや苦闘感を少しでもとれるといいんですが。

質問した人からのコメント

2015/1/23 09:14:10

降参 輸液は、そのほかには入っていません。治療を責めるわけではありません。貴重なご意見、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nya********さん

2015/1/2307:47:41

医師です。
何の目的のために点滴をしてくれと考えているのですか?点滴をすることで、本人に何のメリットがあるのでしょうか?「周りが」ただ死を待つのは嫌だから点滴してくれ、というのではないですか?
食べられなくなって死を待つ段階となると、点滴は延命となり、本人の苦しみを引き延ばすだけです。点滴をするとしないとでは、たとえば老衰死の場合だと延命期間は二ヶ月くらい差が出ます。ということは二ヶ月くらい苦しむ期間が長くなるということです。また、死が近づくと脱水になり、脱水がひどくなると意識が低下します。苦しみは意識が感じるものですから、意識が低下したほうが苦しみは少なくなります。
したがって、緩和ケアをきちんとやっているホスピスは、水分補給をしないで看取るところが多いとおもいます。
しかし、一般病院では、点滴しながら看取るのが当たり前です。
なぜそうするのかというと、質問者様のように、日本人は、なにもせず死を待つのは嫌だ、という考えをもつ家族が多く、医療側もそれを標準とする対応があたりまえになる。
最近は、平穏死という概念で、点滴もなにもしない看取りのほうが安楽だと世に訴える医師もでてきましたし、高齢者の介護施設で、食べられなくなっても施設で点滴も何もせず死にたいと希望する高齢者もでてきたと新聞にありましたが、まだまだ世に知られてはいません。
ご本人は、延命よりも、苦しみを少なくしてほしいと希望されてホスピスに入ったのではないですか?
ただ死を待つのは嫌だ、周りのエゴだとおもいます。ただ死を待つほうが、本人の苦しみが少ないからです。
ただ、見た目は、点滴をしたほうが良くなります。水分補給をしなければ、からからのガサガサになるでしょうが、意識が苦しみを感じるのですから、見た目と本人の苦しみは別なのです。本人は見た目より、苦しみが少ないことを希望するのではないでしょうか?

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