ここから本文です

地球上の様々な生物の 99.9%は絶滅したそうですが、 私はこの事実を見て、 9...

leo********さん

2015/1/2813:26:32

地球上の様々な生物の
99.9%は絶滅したそうですが、

私はこの事実を見て、
99.9%は、
真核生物、
特に
多細胞で有性生殖を行う
真核生物だと確信しますが、

反対に、

絶滅種がひじょうに少ないのが
原核生物だと思いますが、

貴殿は、どのようにお考えでしょうか?

この質問は、bac********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
117
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bac********さん

リクエストマッチ

2015/1/2816:54:20

これは答えを出すのが難しい質問です。
なぜならば原核生物は真核生物と違って化石として残るケースが非常に少ない上、その化石からも種を特定するに至るほどの有力な情報はまず得られません。
従って、太古の原核生物の種はどのようなものであったのかというのは、現実問題ほとんど分かっていません。

ですので何がいたのかもはっきりしていないので、どれだけ絶滅したのかということも当然曖昧になってしまいます。

また現代においても、原核生物というのは非常に目立ち難く区別の付けにくい存在です。
例えばドードーならば、誰かが生きているものを目で見るだけで「ドードーが生き残っていた!」となりますが、原核生物の場合は特殊な病原菌の場合以外は専門家がサンプルを取ってきて検出しなければいることすら気づかれません。

ですので原核生物というのは絶滅したかどうかの判断が付けにくい存在であるというのも大きな一因にあると思います。

ここからは私の想像ですが、『種』という概念は原核生物と真核生物でやや異なり一緒に扱うとややこしくなるので個体群単位で注目すると、原核生物も真核生物のそれのような栄枯盛衰は
確実に存在しています。ですのでスケールの大きい種レベルの絶滅ははっきりしていなくとも、個体群レベルでの絶滅はよく起こっているのではないかと思います。

質問した人からのコメント

2015/2/3 20:36:26

ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる