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ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんの 小説の新刊で、発売される予定は何...

poy********さん

2015/2/818:17:07

ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんの
小説の新刊で、発売される予定は何かあるのでしょうか?

また、いま発売されているさくらももこさんの
小説の新刊って何がありますか?

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1,167
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2015/2/1003:25:42

エッセイ本ならたくさん出ていますが、さくらももこさんが小説を出版した事はありません。
これから小説を出す予定も、今のところは無いようです。

10~15年くらい前に、編集者に「小説を書きませんか?」と言われて「いつかは書きたい」と言う事になったんですが…。
かなりうろ覚えなんですが、何かのエッセイ(多分『さくら日和』あたり?)のあとがきで「小説を書き始めている」と言うようなコメントも書かれていたんですが、その後は音沙汰なしで未だに出版されていません。

また、エッセイ本についても最近は余り刊行していない状態で、一番最近のものだと『ももこのまんねん日記2012』と言う2012年06月に出たエッセイ(ブログで書いた日記を本にまとめたもの)だけです。
あとは、新しいものだとエッセイでは無いのですが2014年7月に『さくらももこ編集長 おめでとう』と言うムック本が出ました。
こちらは「さくらももこが編集者として作った雑誌」と言うコンセプトで、まるまる1冊さくらさんの特集になっています。
という訳で、すべて古いエッセイになってしまいますが、おすすめは…↓

1991~1992年発売
『もものかんづめ』
『さるのこしかけ』
『たいのおかしら』
初期のエッセイ3部作で『ちびまる子ちゃん』が大ヒットした90年代に書かれたもの。
日常で起こったことが面白おかしく書かれており、かなり読みやすかったです。

1996~1998年発売
『あのころ』
『まる子だった』
『ももこの話』
さくらさんの子供の頃の思い出話3部作。
両親の離婚の危機や、子供の頃に遊んだ思い出、怖かった学校の先生の事などが鮮明に描かれています。
こちらもかなり面白いです。

1999年発売
『さくら日和』
自分の子供や仕事先の人とのパーティなど、当時の近況についての話が主になっています。
パーティなどにかけた金額や、自宅へのカラオケルーム設置、息子のわがままを許してしまう様子などが書かれていいた為「裕福になったからなのか金遣いが荒くなった」など、amazonレビューでは賛否両論の感想があり、少し評判が悪かったようです。
その点だけ気にせず読めば、普通に面白いと思いますが…。

2005年
『ひとりずもう』
さくらさんの思春期の思い出を描いたエッセイ。
中学生~漫画家デビューするまでの頃の話です。
初恋や将来への不安、実在したたまちゃんについても書かれています。
この本は、のちに漫画としても描かれコミックス版も出ました。

2006年
『おんぶにだっこ』
2歳くらいからの事を書いた幼少期の思い出エッセイ。
共感する事や感心する事も書かれており、面白かったです。


どれも面白いですが、個人的に一番おすすめは『あのころ』~『ももこの話』がおすすめです。
図書館にもあると思うので探してみて下さい。



あとは子供向けに『ちびまる子ちゃん』のノベライズ本が出ています↓
『こども小説 ちびまる子ちゃん』1~8巻
原作:さくら ももこ
小説:五十嵐 佳子
(集英社 みらい文庫)

http://www.bookservice.jp/SearchItem?CID=10&LAYER=1&LINK_NO=2&FREE_...

質問した人からのコメント

2015/2/11 12:09:51

抱きしめる 詳しくありがとうございます!
参考になりましたm(_ _)m

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