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カニについて。 例えば猿が水中にすむ事はありませんが、カニは 山(ヤシガ...

zee********さん

2015/2/821:22:18

カニについて。

例えば猿が水中にすむ事はありませんが、カニは

山(ヤシガニ等)・淡水・海・陸等、どこでも住んでいます。種類は違うとは言えカニです。

水中のカニは呼吸を水中でするのでしょうが、何故どこでも住めるのでしょうか。身体の構造(ハサミや足、胴体)も同じで、焼くとどれも「カニ」です。当たり前ですが。

ふとカニについて不思議になりました。

ちなみにエビは陸で生活しませんよね。タコやイカも。カニだけですかね?身近なものは。

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len********さん

2015/2/822:05:30

最近人気の「ダイオウグソクムシ」。
深海の生物ですが、そっくりなヤツに子どもの頃遊んでもらいませんでしたか?
「ダンゴムシ」です。
彼らはご質問のカニと同じ仲間で、エラ呼吸をしています。
エラ呼吸は水に溶けた酸素を取り入れるやり方なので、水中に適した呼吸です。
でも、ダンゴムシが水の中にいるのは見たことがありませんね。

ダンゴムシやヤシガニといった陸生のエラ呼吸チームは、エラの前にスポンジを持っています。
ここを湿らせて、その水の中に溶けた酸素を取り入れる…という小難しいコトをやっているのです。

カニといえば「あぶく」ですが、これは水の中にいるのが普通のチームが陸に上がってしまった場合、短時間なら対応できますが長時間になって呼吸が苦しくなってくるので、スポンジ代わりにあぶくを作って水と酸素を確保している姿です。

エビが陸上で生活しないか、ですが、似た仲間で「ザリガニ」は若干陸に近いところでも暮らしますね。

ついでにそもそもエビとカニって何なのか!?についてお話ししたことがありますので、よろしければどうぞ♪
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1158395101

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deo********さん

2015/2/1216:51:56

潮の満ち引きの大きい潮間帯に棲めるカニやヤドカリは強い流れから剥がされないために足の力が強く、水の引いた時でも呼吸できるように工夫しました。このエラと足がないと陸上化は望めないでしょう。
エビは浮力を利用した泳ぎ歩くような動きです。水から離れづらいでしょうし、足も細めで体重を長く支えきれないかもしれません。
でかいハサミがないと、虚勢も張れないし穴も掘れませんから見つかればそく餌食です。

txr********さん

2015/2/914:27:46

蟹はえらを甲羅で守っていて、えらが乾燥してしまうのを防いでいます。のなでかない長時間陸にいられます。
同じように魚も、ムツゴロウなどハゼの仲間や、ウナギ、ドジョウ、木登り魚、肺魚などは体やえらが特殊な構造になっていてかなり長時間水から出て行動出来ます。呼吸が出来からだが乾燥してしまわないならそれなりに陸に上がれます。
エビは体の構造上無理があります。エビはエビの尾が特徴的に大きいです。あれは敵に襲われたとき素早く逃げるための筋肉ですが、陸上では全く役に立たない、ただのお荷物です。なので蟹とエビが同じように陸にいたらエビの方が先に敵にやられてしまうでしょ。なので尾っぽが邪魔して陸に適応出来ないのです。「じゃあ尾っぽがなければいいのか」といえば多分イエスです。事実ヤシガニ(蟹と言っても実際はヤドカリの仲間)は尾っぽが退化して、動きやすくなっているので陸上でも自由に動くことが出来ます。

タコやイカは皮膚が弱く乾燥に耐えられません。なので陸ではすぐに死んでしまいます。

kaz********さん

2015/2/822:10:19

ナメクジやカタツムリがいます。

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