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初めて質問します。 積立投信初心者で、将来の為(老後.教育費)に向けた ポートフ...

koo********さん

2015/2/900:44:30

初めて質問します。
積立投信初心者で、将来の為(老後.教育費)に向けた
ポートフォリオを組んだつもりなのですが、
なにせ、ど素人ですので、知恵をお持ちの方の話を
聞きたいです。

夫婦共に38歳
長男6歳、次男4歳です。
インデックス積立で、老後用に¥50000
ニッセイ日経225 ¥5000 (10%)
ニッセイ外国株式 ¥12000 (24%)
ニッセイ外国債券 ¥8000 (16%)
ニッセイGリート ¥5000 (10%)
ニッセイJリート ¥2000 (4%)
emaxis新興国株式 ¥12000(24%)
emaxis新興国債券 ¥6000 (12%)
以上夫婦の老後資金としてどうなのでしょうか?
やはり、401kに振り分けたがよいのでしようか?
また今更なのですか、大学準備金として、¥20000
世界経済インデックスファンド ¥10000
SMTインデックスバランスオープン ¥10000
以上二人の大学準備金としてバランスファンドも同じく組みました。
他、大学準備金としては、毎月の財形貯蓄は当てられないので、
夏、冬の賞与財形各¥150000×2 年間¥300000をバランスファンドの
運用結果によって長男、次男に振り分け出来ないかなと、
素人考えで模索中です。
老後用インデックス投信と、教育費バランスファンドは別物として
考えています。共にNISA口座です。
老後、教育費に当てることが出来るのはこれだけ
なのですが、周りがいうように、学資保険などにまわしたほうが
良いのでしょうか?
皆様のお知恵をお貸し下さい。

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chi********さん

2015/2/1013:30:31

まず教育資金と老後資金は分けて考えてください。教育資金はあと10年ちょっとで確実に一定量出ていくお金です。一方老後資金はもしいくぶん足りないのであれば生活レベルを落としたり、軽い仕事をしたりとある程度調整可能です。

まず教育資金は学資保険である程度カバーしましょう。教育資金は必ずでていくものですから、元本割れしては意味がありません。まさかお子さんに運用に失敗したから学校はあきらめてくれって選択肢はないでしょう。

たとえ金額的に足りたとしても、お金が入用なときに限ってリーマンショックなようなことが起こっていて泣く泣く底値で売却、あと1-2年待てればもとに戻っていたのに~なんてことはこの世界では普通に起きます。なので教育資金のような固定的性格の強い費用については「増やす」ではなく「確実に準備する」を主眼に置いた計画が求められます。

次に老後資金ですが、まずはタックスメリットのあることを全部やりましょう。結局これがどんな利回り商品より手元キャッシュフローを増やします。

ご存じとは思いますが、生命保険と個人年金には年間5万円ずつの税額控除があります。なのでそれぞれ月5000円弱の掛け金のもので、生保は貯蓄型で入ってください。これ以上はいりません。保障内容ははっきりいってどうでもいいです。これは税金が返ってくる分を利回りと見なすってことなので払い込んだ分が返ってくるものならなんでもいいわけです。

もしあれば、会社の確定拠出年金はすぐにでも検討すべきです。無くても個人型確定拠出年金に枠が取れるケースがあります。これにもタックスメリットがつくので(あなたの条件によって多少異なります。)、税額控除が効く分までは目いっぱいやったほうがいいです。

ここまでやって始めて次に自分で投資をするかどうかを決めてください。

基本的には国際株式に投資する無分配インデックス型のETFを中心に検討することをお勧めします。

あなたの計画では多すぎです。インデックスはそれ自体がすでにある程度分散されていますので、こんなに数やる必要はありません。管理コストが増すだけです。

ニッセイ外国株式とemaxis新興国株式、ニッセイ外国債券 ¥8000とemaxis新興国債券はそれぞれどちらかひとつでいいです。トータルコストの安い方を選んでください。

ニッセイJリートはいりません。このポートではほとんど分散効果はでません。

世界経済インデックスファンドやSMTインデックスバランスオープンのようなバランス型を選ぶのであれば他のものはほとんどいりません。どちらか一方コストの安い方を選んで、これだけだとあなたの年でしたらややリスクが低いので世界株式インデックスのようなものを付け加えてトータル内外株式ウエイトを60%以上に持っていくだけでも十分です。

がんばってください☆

  • 質問者

    koo********さん

    2015/2/1019:01:47

    ご回答ありがとうございます。

    恥ずかしながら、生命保険と個人年金には年間5万円ずつの税額控除がある事を知りませんでした。

    いい意味で考えさせられる、分かりやすいお話に感謝いたします。

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boo********さん

2015/2/1101:07:59

教育資金は必要な時期が計算できると思います。その割には非常に変動リスクの大きい資産配分になってはいませんか?円高に振ればいとも簡単に目減りの憂き目に合う資産クラスばかりだと思うのですが?

あと、個人的には細かく分けすぎではないですか?あまり分散効果は期待できないのではないかと。ご自身で今後数十年管理ができればいいですが、継続するのって案外大変で、途中放ったらかしになってしまう可能性もあると思いますよ。シンプルな配分で簡単に定期的な見直しができるような状況にしておくことも検討したらいいのではないでしょうかね?

個人的な見解です。

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miu********さん

2015/2/906:54:30

投資は自己判断で お願いします。

1)401Kは 無税ですので、最優先で目一杯やられる事を お奨めいたします。(それらも 合わせて全体のアセット・クラスの配分を考慮されると いいと思います)

2)個人的には 外国債券はお奨めしません。期待リターンが低い(数%)割りに、為替の変動幅が大きいからです(10-20%)

3)学資保険は 不吉な言い方ですが、あなたに何かあった場合の保険として お考えください。投資とは思わない方がいいです。(何もなかった場合は 利率は非常に悪くなります。保険分と保険会社のコストが入りますから)

4)急なお金が必要になった場合(2年目以降 1年分の利息をあきらめれば、解約可能)と 安全度を上げるために、国債(変動10)を数%入れられては いかがでしょうか?

株式の比率が半分を超えてますが、まだお若いので 私はいいと思います。非常に分散されているので いいと思いますよ。

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