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日本医師会の「疑義解釈委員会」は、どのようなスケジュールで開催されるのでしょ...

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ID非公開さん

2015/2/915:56:25

日本医師会の「疑義解釈委員会」は、どのようなスケジュールで開催されるのでしょうか。毎年何月と何月とか、あるいは春と秋、とか、もしくは年X回、とか、何かしら決まっているのでしょうか。

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2015/2/916:11:50

手元の資料でわかる範囲は:

日本医師会疑義解釈委員会(保険適用検討委員会)
委員長
寺本 明(日本脳神経外科学会)
副委員長
宮澤 幸久(日本臨床検査医学会)木村 泰三(日本外科学会)
委 員
小田原雅人(日本内科学会)
高橋 和久(日本内科学会)
岡田 定(日本内科学会)
平田 幸一(日本内科学会)
大山 昇一(日本小児科学会)
小林 芳夫(日本感染症学会)
上村 直実(日本消化器病学会)
平山 篤志(日本循環器学会)
宮岡 等(日本精神神経学会)
松下 隆(日本整形外科学会)
落合 和德(日本産科婦人科学会)
竹内 忍(日本眼科学会)
原 晃(日本耳鼻咽喉科学会)
天谷 雅行(日本皮膚科学会)
斎藤 忠則(日本泌尿器科学会)
古井 滋(日本医学放射線学会)
市村 恵一(日本気管食道科学会)
小山 信彌(日本胸部外科学会)
柴 孝也(日本化学療法学会)
増田 純一(日本麻酔科学会)
金子 剛(日本形成外科学会)
矢冨 裕(日本臨床検査医学会)
熊谷 一秀(日本消化器内視鏡学会)

10.疑義解釈委員会(保険適用検討委員会)
社会保険診療報酬点数表の運用上の疑義解明等を主義務として設置された本委員会は,日本医学会の関係各分科会より推薦された各学会の代表26 名の委員により構成され,本年度は平成25年4 月19 日より平成26 年3 月20 日まで計12 回開催した.
審議に際しては,各臨床系学会から提出された保険診療に関する要望事項等について医学的立場から検討を行ったほか,医薬品の経過措置品目への移行等についても審議を行った.また,保険診療で使用される医薬品,医療機器および体外診断用医薬品については,本委員会内部に設置されている保険適用検討委員会にて検討を行った.

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という記述ですから、月1回のペースで年12回の開催でしょう。

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