ここから本文です

iPS細胞の実用化について 現段階ではiPS細胞での再生医療の実用化は大体10年後...

gtdehjrtsjrytkjtyktさん

2015/2/1714:24:57

iPS細胞の実用化について

現段階ではiPS細胞での再生医療の実用化は大体10年後ぐらいで莫大な費用がかかりそうだということなのですが、新聞などによくiPS細胞作成の効率をあげる方法が確立

したというものをみます

それも既存の方法よりも数十倍早く且つ安全に作成できコストも何十分の一で出来るとあるのですがそれでも実用化は10年後ぐらいで費用もかなりかかるのでしょうか?

閲覧数:
755
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2015/2/1808:49:27

iPS細胞から種々の組織をつくる技術は確立していますが、実用化にはまだまだハードルがいくつもあります。
一例を挙げれば、iPS細胞から血小板をつくることですが、iPSから血小板をつくること自体はだいぶ前に技術的にはできていますし、血小板ですので組織、器官を形成する必要がなくバラバラの状態で使え、また核のない細胞断片なので癌化の心配もないことから、当初は比較的早く実用化すると思われていました。
ところが、実際に血小板を作ってみると、非常に産生効率が悪いことが判明しました。1個のiPS細胞から作った巨核球からできる血小板はせいぜい数十個~数百個。輸血用の血小板製剤1パック中には千億個単位の血小板が入っていますので、1パックの製剤をつくるのに数億個以上のiPS細胞が必要になっています。
これではコストを考えれば実用にはなりません。
仮にiPS細胞を効率よく作れても、そこからの増幅、分化等の効率が悪ければ、なかなか実用化は難しいと思われます。
血小板については現在ベンチャー企業が産生効率の改善に努力しており、2016年頃に臨床試験、2020年代に実用化を目指しているようですが、癌化の心配がなく器官を形成する手間もない血小板でこうですので、他の組織についてはまだしばらくかかると思っていた方がよいでしょう。
費用については、実用化され大量に利用されるようになれば下がるでしょうが、そこまでの道のりは険しそうです。

質問した人からのコメント

2015/2/18 16:41:01

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2015/2/1804:42:07

医療問題は医者と官僚と人権団体の既得権問題だから。患者や保険者が悪いと不満言ってる医者から免許取り上げたら解決するよ。戦後、金欲しさの人間が医者になる結果の医療問題だからね。
目をそらすための再生医療は詐欺。加持祈祷の儀式。
安倍晋三は日本を再生医療で良くするというのだろう。アベノミクスの矢の1つだろう。知恵遅れ民族は食い物にされておしまいです。
食い物にされない搾取されないのが福利なんですよ。正常な思考力のある文明人にとっては。
iPSは百年後も役立たずです。医者の技術問題や情報開示問題に何で遺伝子やノーベル賞や国家予算が関係あるのかね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。