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弥生時代に鉄器は、農作業効率に貢献しましたが日本で鉄を生産できるようになった...

whi********さん

2015/2/1820:51:18

弥生時代に鉄器は、農作業効率に貢献しましたが日本で鉄を生産できるようになったというのは、一つに弥生時代に鉄を日本国内で生産できるようになったという説ともう一つは、

古墳時代になるまで日本は国内で鉄を生産できなかったという二つの説では、どちらが正しいと思いますか?

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ba_********さん

2015/2/1920:18:49

弥生時代の鉄器の生産によって古代史を読み解く本を以前読みました(名前を忘れてますすいません) 朝鮮半島から輸入してきた粗鉄を北九州~山陰地方に海伝いに流通させ鍛冶による鉄器製造のネットワークを支配したのが応神天皇(八幡神社の神で鍛冶鉄工の神様でもあります)であるという説でした。

応神天皇の母とされているのが神功皇后。魏志倭人伝の卑弥呼と同一視されている説もあり、つまり弥生時代の北九州~山陰~丹後半島の鉄器のネットワークが邪馬台国であるということでした。

砂鉄を使って鉄の原材料を国内生産し、瀬戸内海~近畿地方の海上交通と流通を可能にしたのが雄略天皇~継体天皇の古墳時代。鉄の流通と海上交通が古代日本の姿を決めたというものでした。 あくまで一つの説でしょうが大変面白かったです。

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