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いまだに大塚家具の親父と娘が争っている 理由が分かりません この騒動は なぜもめ...

i_collect_wane_for_you_2さん

2015/2/2722:47:59

いまだに大塚家具の親父と娘が争っている 理由が分かりません この騒動は なぜもめているのですか?

ニュースを見ていて いつも不思議に思います



詳しく知っている人がいれば


かみくだいて教えてください



お願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

mstk085さん

2015/2/2811:20:58

会社経営というのは、目先だけの経営では発展は望めないんです。しかしオーナーである人は自分の信念でやって実績を上げてきましたから、5年先、10年先なんて関係ないんです、今が現実なんです。
しかし、その実績を引き継いだ者は、現実の実績をイジロウとします。
会社経営は常に新しいものに対応していかないと後れを取り巻き返しに相当な時間がかかります。だから新社長になると、今より今後を先に考えてしまうんです、悪い事ではないのですが今まで成り立ってきた社のスタンスを即時に180度ひっくり返すことは、赤字を抱えて再生を目指す企業でない限りやってはいけない事なんです。大塚家具の新社長は、会長である創業者の方針を拒否した行動に出たからいけないんです。これが若しオーナーが完全引退していたら騒動にはならなかったと思います、会長職を与えておいて「貴方のやり方はダメですから、私のやり方に変えます」では、親子でありながらも失礼千万な事です。
こんなもの解決法なんて簡単なんです、意地を張らなければ解決できます。

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ベストアンサー以外の回答

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gingorira1さん

2015/2/2723:53:21

業績不振の責任を取る形で2009年の株主総会で、勝久氏が会長に退き、後任に勝久氏の娘である久美子氏が社長に昇格しました。(この時点では円満)

新たに社長についた久美子氏は、従来の大塚家具の接客方法は利用客の心理的負担となり、客足を遠のかせるとして、カジュアルで気軽に入れる店作りを進めました。

それは、一代で大塚家具を築き上げた勝久氏にとっては「自己の経営方針の全否定」であり、我慢ならなかったようです。

不満を募らせた勝久氏は、昨年7月の取締役会で久美子社長の解任を発表、勝久氏が再び社長に就任します。

しかし、そのわずか半年後の今年の1月、久美子氏が再び社長に復帰。勝久氏を3月下旬の株主総会で解任することを決定しました。

それを不服とした勝久氏が、久美子社長を解任して自身を取締役にする案を3月の株主総会で可決するため、株主から議決権行使の委任状を集める考えを示して会見を開いた。

勝久氏が会見を開いたのは銀行やファンドの大きな株主が久美子氏についているため劣勢。一般の株主の委任状がないと勝てないので従業員を後ろに並べて会社の総意は勝久であると印象つける演出もされています。

hide9771aaaさん

2015/2/2723:03:41

大塚家具の業績が、全盛期に対して落ち込んだままだから
今後どうしたらいいか親子で喧嘩してるだけ

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