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楽器の選び方に疑問があります。 私が某市民吹奏楽団に所属していたとき、約1...

yan********さん

2015/3/110:07:02

楽器の選び方に疑問があります。

私が某市民吹奏楽団に所属していたとき、約10年使用していた私の楽器が良くないから、と先輩に買い替えを勧められました。

予算を言うと、先輩は丸一日

かけて数十本のホルンを試奏し、一本選定してくれました。初め私が吹いたときは、抵抗が強く、すぐ疲れるし、音も貧相で鳴らなくてイヤだな、と思ったのですが、苦労して選定して頂いたので、それを購入することにしました。

一ヶ月過ぎても新しい楽器に慣れず、ついに私は先輩に、この楽器ムリです、と泣きを入れました。先輩は、諦めるな、とアドバイスくださいました。

それから私は猛練習をしました。ときには密閉度の高いミュートを差して長時間ffで吹きまくるなどの荒業もしました。結果、三ヶ月もしないうちに、コントロールできるようになりました。

そして前の楽器に比べ、様々なメリットが生まれました。ffでも音が割れずに良く鳴る、音程も良い、音色が飛躍的に向上した、等々。

今では、前の楽器をさらに、リコーダーのように吹きやすくは感じますが、新しい楽器のほうが楽器として上だと思います。

よく、こちらのカテで、楽器を買うときには試奏して、相性の良いものを選ぶように、という回答を目にしますが、アマチュア、まして中高生に良い楽器を選べるとは思えません。ラクに吹けたらそれでいい、で終わり、それ以上の向上は見込めないと思います。

良い楽器なんてない、楽器は相性、試奏して選ぶ、はプロの話。アマチュア、まして初級者であれば、先輩の先輩の師匠など人脈をフルに使い、楽器の良し悪しの分かる人を見つけ、体格やポテンシャルを考慮して選らんでもらう。

これが正しい楽器の選び方ではないでしょうか?

楽器を選ぶときに、試奏は意味がないと思うのですが、いかがでしょうか?

補足私も楽器屋にある選定品が良いとは思いません。奏者の体格も使用目的もなしに選定はムリがあります。

なので、最低でも自分の人脈を辿るべきだし、できれば月一でも良いので、優れた先生のレッスンに通い、先生に選定してもらうべきだと思います。それなら初級者がプロ用の高級品を使っても変なクセは付きませんし、逆に、吹きやすい楽器ではあっても、独学で吹けば、変なクセが付くのみならず様々なリスクがあると思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kinnkannteiさん

2015/3/119:08:02

質問者さんのおっしゃること、よくわかります。

> 楽器の良し悪しの分かる人を見つけ、体格やポテンシャルを考慮して選らんでもらう。

これが可能なら、そうすべきです。
ただし、これに加えて、

・必ず、自分でも見て・手にとって・吹いてみる

は必要だと思います。

どんなに良い楽器を使っても、より良い音楽を目指すときには苦労や努力が伴うものです。
道具に責任をなすりつけず音と自分に向き合う、そのために、「自己決定した」「自分でこの楽器に決めた」というプロセスが(見えない)力となる、こう思うのです。

「愛着」と言い替えることもできるでしょう。
次第に愛着がわいてくることも(質問者さんの例の如く)あるでしょう。
逆に、楽器に愛着を持てずタンスの肥やしにしてしまう悲しいこともあると思うのです。
楽器は道具です。でも、できることなら愛着を感じてほしい。そして楽器をうちに連れて帰るときから愛着いっぱいならさらにいい。こう思うのです。

ですから、中学生であっても初級者であっても、試奏はするべきだと思います。

  • 質問者

    yan********さん

    2015/3/513:13:10


    御回答ありがとうございます!

    次々と新型電化製品が出て買い替えが当然の今日において、愛着を持ち、ひとつの物を長く使い続ける行為は大賛成です!

    であればこそ、私は中学生にも、大人になってもしばらくは使用に耐えうるであろう、大人用の楽器を選んでほしいと願っています。大部分の生徒は成人前に楽器を辞めますが、買う生徒の継続率は高いです。

    ① 優れた奏者である店員に試奏してもらい、将来達成したい理想の音を決める。選定品が何故選定さたか店員に説明を求める。など、これらは充分に中学生や初級者にも可能です。

    ②買うモデルは決めてあるのに、店員に試奏を勧められ、断るのも悪いから、めんどくさいけど音出しだけ一応済ませる。

    ① ② の比較は極端ですが ← 笑

    愛着を持つのに必要な要素の一つは、高い目標と理想を掲げこだわりまくって相棒を選定しようとする精神であり、試奏そのものではない、と考えています。


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質問した人からのコメント

2015/3/8 10:58:50

御返信をお待ち申し上げておりましたが、残念ながら、投票に流れそうな時期になりましたので、ベストアンサーを決めさせて頂きました。

もちろん、すでに申し上げているとおり、時間制限はござませんので、何か御意見現れました折には、ちょい足しアンサーを加えて下さいませ。

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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yas********さん

2015/3/614:57:40

少し離れた回答になるかもしれませんが、某楽器(海外有名ブランド)のコンサルまで行われていらっしゃる現役木管楽器プレーヤー(海外オケ・サブ1stプレーヤー)さんが、自分の楽器を選定する時に数本買うわけです。
当然自分用の楽器ですから満足のいくまで選ぶわけですよね。
でも、結局使うのはメインとサブだけだそうです。
誰か買ったときの値段でいいから買わない?なんてお話もありました。
これこそ、本当の選定楽器ですね
お金が在れば買ったんですけど良い値段なので諦めた経験があります。

たちの悪いプレーヤーさん(日本で引退されたプレーヤーさんなんて、自分用に製作させて使わなかった楽器を、プレミア付けて弟子に売りつけたりしたなんて噂も・・・(買った方の楽器を少し吹かせてもらいましたところ、とても良い音がしたんですけどね でも7桁の楽器の頭に+1近くは無いよね)

楽器の選択は賭でしょう。(笑)

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Kaz_2738さん

2015/3/613:28:56

この質問は永遠につきないテーマと思いますが、とりあえず二つほど。

まず私はパーカッションなので、自分で買う楽器は限られます。
パーカッションとしてはスネアドラムを持っていて、あとドラムセット、シンバル一式、趣味のギターを持っています。

スネアは初めて自分で選んだ楽器で、ギターもン十年ぶりなので、はじめてみたいなモノです。
いずれも試奏&試打をしたけど、2〜3年で不満が出てきました。
はじめてだと、自分が求めるモノというか、自分とベストマッチの楽器を選ぶポイントがわからないからだと思います。
自分の楽器にせよ、知人友人の楽器にせよ、選定経験が少ないと試奏&試打には限界があると思います。


もう一つは、かつて親しくお付き合いいただいたバイオリンの先生がいました。
バイオリニストを目指したけど、才能がないことがわかって教育者の道を選んだ人です。
その先生は「音楽教師の仕事は生徒一人一人に合う楽器と課題(曲)を探して用意することだけ」といつもおっしゃっていました。
バイオリン製作者顔負けの調律技術があり、楽器店から中古楽器の値付け相談も受けていた人なので信憑性が高いと思います。


楽器選びは「経験」が大事なように思いますが、たいていは一生に1〜2度というの人が多いでしょうね。

楽器店が選定した楽器というのは、その人の楽器選びの基準かもしれません。
たくさんある楽器を片っぱしから試すのは大変なので、まずは選定品を試してみて、その選定品の試奏&試打をベースに他の楽器を探す道標と考えれば良いのではないでしょうか。

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kit********さん

2015/3/611:28:39

私は何が正しい選び方かなんて興味ありませんが。

今まで楽器の選定をするときは、
20本くらいの楽器を集め選定者に吹いてもらい、それを複数人で審査する。
消去法でした。
最後の数本になるまで本人の意向は関係なし。

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慎重に選ぼうね!!!

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ggc********さん

2015/3/413:12:59

いえ、選定品、つまり問題の無い品物で十分だと思いますよ。

これは楽器が鳴るという意味ではありません。プロが使用していた楽器でも、下手な人が吹けば鳴らなくなって行きます。

楽器選びは難しいですが、音程に問題が無ければ、それだけでも十分と言えます。
またスラーが掛かり辛い個体もあるので、やはり選定された品物は悪くは無いと思います。

一度、公開で選定作業を見た事がありますが、ササッと吹いて問題が無いか確認をする程度です。それでも十分です。買値が高くなるワケでもありませんし。

楽器選びは、毎日吹ける学生と、週一しか吹けない社会人とでは、考え方が違うかも知れません。

例えば高校一年生ならば毎日部活でホルンを吹く事が出来ます。吹き込める分、より上達が見込めるので、最初からある程度抵抗感のあるホルンを買っても良いと思います。

しかし、社会人は現状の腕で吹きやすい物を選んだ方がいいかも知れません。

高校生でも、現在の腕で吹きやすい物を選んでも構わないとさえ思います。

ホルンの各メーカーでは、それぞれのモデルの特徴が掛かれていますので、それを目安にすると良いと思います。

音色は、結局はどの楽器を吹いても自分の色が出てしまうものです。
もしすぐに変化を得たいのであれば、マウスピースを変えてみる事です。

音が割れるのは、楽器よりも唇に問題、吹き方に問題がある場合が多いです。

アマチュアでアレキ103を持つ人は多いですが、アレキサンダーファン(調べてくださいね)では、個人的な音色の悪さを多くの人が指摘を受けています。

お金を持った社会人が、いつかはアレキとの事で購入します。

余程の粗悪品では無い限り、メーカーの説明を参考に特、徴から楽器を選んでも良いと思います。

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