私は現在は芸大で工芸を学んでいて、将来は工芸家として作品を売って生活することが夢です。

茶道73,268閲覧

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ID非公開

2015/3/13 1:09

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その他の回答(2件)

3

ココは茶道のカテゴリーです。 カテゴリーが違うから、ちゃんとしたカテゴリーで質問し直した方が解決に近いと思いますよ!

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50

私は還暦過ぎの工芸家で、質問者様ご要望の回答者に該当適格者自負です。 答えは良寛和尚ですね。 幕末の越後のお坊様で、書の達人だった方です。 和尚が偉大だったのは、彼が表現した書世界の高い精神性だけでは無く、その元となっている人間観、人生観が卓越してることです。 ゛欲を捨てよ゛ この言葉に彼の目指し完成させようとした人生が集約されますね。 しかし現実社会で、実践的に欲を捨てる生き方をするのは、並大抵ではありません。 言葉を噛み砕けば゛貧乏に慣れよ゛です。 工芸家前提で謂うなら、 住む家はアトリエ兼の家賃月額5000円の田舎の庭付き貸家、 愛車は経費のお安い軽トラ、 食費を安くする為庭の畑で野菜作り、 主に食料などと自作品との物々交換に励む、 衣服はフリマ調達がメイン、 水道は谷からの引き水で無料、 風呂は薪火で焚くからガス代無料、、、、、 意外や意外、21世紀のこんな忙しい現代に於いても、良寛和尚を真似た仙人的生き方は可能ですね。 社会の隅々に蔓延し人々の心を蝕む拝金思想にあなたも距離をとり、人生矛盾を最大限排した真正の芸術家と呼ばれる御方になられる事を、老婆心よりお祈り申し上げます。

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