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ヘモグロビンA1c という糖尿病の指針になる 検査数値がありますが、 これは、 ...

nicobrianさん

2015/3/609:18:57

ヘモグロビンA1c という糖尿病の指針になる
検査数値がありますが、

これは、

①赤血球内部のヘモグロビンの糖化の状態を表したもの

②血中のヘモグロビンの糖化の状態を表したもの

どちらなのでしょうか?

もし、①だとしたら、

高血糖により、
数値は上昇すると思いますが、

赤血球内のヘモグロビンが糖化するほどの
ブドウ糖が、
赤血球内に侵入するということだと
理解しますが、

もっと、簡単に言えば、
赤血球の解糖系で
代謝出来ないほどの、
大量の糖が、
赤血球内に侵入し、
ヘモグロビンの糖化を促進する
と言う理解で間違いないでしょうか?

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tnm********さん

2015/3/612:44:19

違いますよ!!!血液中のHbA1c=「赤血球中」のです

だってヘモグロビンそのものが赤血球中に存在していますから
赤血球の外に出ていることはほとんどありません
そのように赤血球の外にヘモグロビンが出ているような状態を
「溶血している」と言い人の体内で胃コルト「溶血性貧血」
と言ってかなり重篤な疾患です

ヘモグロビンに党がついた状態ですが
赤血球が「骨髄」で作られたときにブドウ糖が付着するのです
いったん赤血球の中に入った投下ヘモグロビンは
結合が強固で
ブドウ糖がはなれることも、また赤血球の中のヘモグロビンに新の当が付着することもありません
要するに骨髄で赤血球が作られて赤血球の中に
ヘモグロビンが取り込まれた時の
骨髄中のブドウ糖濃度に比例する・・・・
そして血管の中に出たヘモグロビン(赤血球の中の)には
新たにブドウ糖がついたり離れたりしない!!!
安定した情愛なのです
だからへ禁的な赤血球の寿命
の期間の血糖平均値が推定できるのです


女性は整理があるので低い・・・・
全くのでたらめです

もし貧血でヘモグロビンそのものが低くても
HbA1cの測定値はブドウ糖が結合したヘモグロビンの
「量」ではなく「割合」ですから
全く関係ないのです

  • 質問者

    nicobrianさん

    2015/3/614:05:49

    ということは、
    赤血球の中のヘモグロビンが糖化した
    糖は、
    くっついたまま、離れない、
    したがって、
    赤血球の解糖系が、
    代謝することもできないということですね。

    >要するに骨髄で赤血球が作られて赤血球の中に
    ヘモグロビンが取り込まれた時の
    骨髄中のブドウ糖濃度に比例する・・・・

    骨髄で赤血球が作られた時の
    血糖値の反映という理解でよろしいでしょうか?

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質問した人からのコメント

2015/3/12 20:18:23

ありがとうございます

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1〜1件/1件中

ara********さん

2015/3/609:44:42

血液中のヘモグロビンでブドウ糖が結合した
割合です。果糖等の他の糖との結合は
含んでいません。糖化ではないです。

従いまして、女性では生理があるので
A1Cは男性よりも低くなります。

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