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天窓 採光補正係数について 建築基準法に詳しい方教えて下さい。 施工令第20...

gar********さん

2015/3/813:55:44

天窓 採光補正係数について


建築基準法に詳しい方教えて下さい。
施工令第20条の2に記載の文で
「採光補正係数は次の各号に掲げる〜に応じ〜計算した数値(←便宜上数値aとします)(天窓に

あっては《当該数値》に3.0を乗じて得た数値〜)とする。」
とありますが、この当該数値というのはaの事ではないのでしょうか。

普通の開口部であれば採光に有効な部分の面積は
開口部面積×aで求め
天窓の場合は
開口部面積×a×3.0
で求めるというように、この文からは考えたのですが、手持ちの参考書は
開口部面積にそのまま3.0をかけており、この参考書でいうところの当該数値は開口部面積ということになります。

一級建築士が著者の参考書なので正しいとは思うのですが、どうも令文がしっくりきません…よろしくお願いします!

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2015/3/911:26:08

質問者さんの認識が正しいと思います。
天窓の場合も、有効開口面積=採光補正係数x3x開口部面積です。

令20条2
前項の採光補正係数は、次の各号に掲げる地域又は区域の区分に応じ、それぞれ当該各号に定めるところにより計算した数値(天窓にあっては当該数値に3.0を乗じて得た数値、…中略)とする。
但し採光補正係数が3.0を超えるときは、3.0を限度とする

カッコ内の当該数値とは、採光補正係数のことです。

参考書についてですが、開口部面積を3倍にして、その後に採光補正係数を掛ければ、同じ結果になりますけど、開口部を3倍して終わりだと間違いです。

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le_********さん

2015/3/822:16:00

まれに例外がある条件として、一部2階建の下屋(1階屋根)に取り付けたトップライトの時だけ「開口部面積×a×3.0」を検討することになります。

2015/3/818:48:57

天窓の採光補正係数は、無条件で3です。

一般の壁に設ける開口部の採光補正係数は、
用途地域に応じ、採光関係比率を算出し、求めます。
<一例;住居系用途地域なら、採光補正係数=(6D/H)-1.4>

実際の開口面積がAとするならば、

有効採光面積=採光補正係数×A
です。

天窓の採光補正係数は、無条件で3ですから

天窓の有効開口面積=3×A

となります。

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