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猟銃についての質問です。 猟銃をするわけではなく、クレー射撃をしたいのですが...

dfd********さん

2015/3/1417:27:35

猟銃についての質問です。
猟銃をするわけではなく、クレー射撃をしたいのですが、その際も猟銃と同じ試験をして銃の免許をとるものだと思いますが。質問が何個かあるので箇条書きで質問をささ

て頂きます。

1・クレー射撃するだけの目的で所持することは可能ですか?
2・免許と銃は使用しないと没取ですか?
またそれはどれくらいの期間ですか?
3・試験の流れなど
4・これらが詳しく載ってるサイトなどが有りましたら教えていただけると嬉しいです。
因みに自分は今年20歳になる者です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nob********さん

2015/3/1500:19:20

ちょっとだけ知恵をお貸しします

まず、住所地の警察署の生活安全課に銃砲所持の申し込みをする連絡をして月~金曜朝9時頃から夕方5時位の間で、互いの都合の良い時間に行けるよう打ち合わせしてください

まず、猟銃等の受講日を申請に行った際に担当者と決めます

初心者講習は毎月1回は行ってるので、春夏冬休みに合わせるのが良いと思います
※この時に受講料6800円と写真二枚(3.6×2.4)が必要です
※出来ればこの時に、この後に受ける予定の射撃教習申請用の書類一式貰ってください

次に、講習と考査が合格すると講習終了証明書が交付されます
※この証明書は一年間有効のはずです

また都合の良い日時に警察署に射撃教習の申請に行かなければなりません

ここで先程出た書類一式が出て来るんですが、先にもらってあるので必要事項を記入しておき、診断書や住民票や戸籍謄本など必要な書類も準備出来るので、無駄に警察署に通わずに一度で済ませる事が出来ます

申請を受理してから約30~35日位審査や調査があります

問題が無ければ警察署より連絡があり、認定証等の交付があります

認定証を受ける際に射撃教習に必要な実包を購入する為の、猟銃用火薬類等譲受許可証を申請します
※手数料2400円掛かります

いざ、射撃場にて射撃教習ですが、これは地域に寄り土日に出来る場合もありましから、担当者と相談しながら決めてください
※受講料約30000円と実包代が必要
実包は25発入りで1000~1300円位で2~4箱必要となります

もし平日なら長期休みに重なりそうな日時を選ぶといいです
※認定証と実包用の許可期限は三ヶ月です

合格したら銃砲所持許可申請です

銃砲店で銃を決めたらサービスで一式の書類を作ってくれたりします

それらと一緒に射撃教習後に貰う教習修了証明書を付けて申請してください

要領的に同じパターンで担当者と都合を合わせながら進めて行くと良いです

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fuk********さん

2015/3/1609:14:20

①銃が所持できる理由として標的射撃用、狩猟用、有害鳥獣駆除用、研究開発用と4つあります。
このうち最後の研究開発用は一般人には関係ありません。
さらにこれらの中で、射撃用がもっとも割合が高く、普遍的な用途です。
ですからまったく問題ありません。

なお狩猟目的の所持の場合、標的射撃も標榜しておくようにと書いている方がいますが、現在それは必要ありません。
http://www.pref.nagano.lg.jp/police/oshirase/seian/jutokaisei.html
こちらの7を見て下さい。
現在、射撃をすることにより、技能の向上の努力義務というのが法で定められており、狩猟用で射撃をするのはなんら問題なく、なおかつ使用実績としてみなされます。



②没収ではありません。
免許の取り消しです。
その際、銃は銃砲店に持っていって処分してもらうことになります。
しかし実際のところは、使用実績がない場合、公安委員会により取消しという行政手続きをするより、警察が指導説得して任意で処分させられます。

③④
http://shajoukyo.ciao.jp/index.php?%E7%8C%9F%E9%8A%83%E3%81%AE%E6%8...
こういう流れです。
猟銃等講習会を受けると効果測定となっていますが要するに試験です。
引っ掛けの問題が多く、そこそこの難問のようです。
講習会受講の申込みの際、テキストを渡されますので、多少勉強した方がいいでしょう。
講習射撃については、25発の真っ直ぐに飛ぶクレー(標的)のうち、5枚(だったと思います)当たれば合格です。
いずれにせよ普通の運動神経であれば、合格できる基準です。

現在、漫画の影響で若い人の所持希望者が非常に増えており、警察としては苦慮しているようです。
苦慮というのは、佐世保の事件以降、許可業務の中で人物照会が非常に重視されています。
しかし若い人は社会的なバックボーンが形成されていない(要するに世の中に社会的立場のある知り合いが少ない)為、人物像が浮かび上がりにくい。
人物の確認ができないと言う事で躊躇するという事情が多いように聞いていますので、警察とはよく話し合って理解してもらったほうがよいようです。

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mot********さん

2015/3/1601:44:46

射撃競技に参加する目的は、最も多数を占める許可目的です。狩猟で使用するつもりの人も、目的欄に必ず標的射撃も標榜しておくものです。
理由は、もし狩猟用途のみを標榜すると、何らかの理由で狩猟に出かけていないと看做されると、目的変更の為、新規所持許可の手続きを改めてしなければならなくなるからです。
何らかの理由の最たるものは、二年以上に亘って狩猟登録を受けていないことです。許可期間のうち二年分の狩猟登録の実績がなければ狩猟用途を継続出来ないことになっています。用途を取り除かれても、また狩猟登録をすれば目的追加は何時でも出来ますが、目的を失った銃は返納、というルールになっていますので、フェイルセーフの意味もあります。

銃は目的のために許可されています。もし許可を受けた用途に2年以上連続して全く使用していない場合、原則として所持許可を取り消すことになっています。許可を受けた用途とは、標的射撃の場合、原則は試合に参加することですが、実際は大分緩くなっていて、練習のみに留まっていても、射撃場の利用証明などがあれば認められています。

許可を受けるには、その資格として幾つかの講習会を修了する必要があります。許可は免許ではなく、該当する個体の所持使用を特定の個人にのみ許すというもので、それを受けられるかどうかという免許に相当する講習会です。初心者向けのものと経験者向けのものが開催されており、初心者は前者を履修していなければなりません。
先ずはこれを受講することです。所轄署で受講を受け付けています。それを受ければ、その際詳しい話は聞けます。

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