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外壁クラック補修で「Vカット」という行程は何故するのでしょうか?

sgisgi7999さん

2015/4/1019:07:43

外壁クラック補修で「Vカット」という行程は何故するのでしょうか?

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profit598さん

2015/4/1019:15:55

細い亀裂では補修材が入りにくいからです。

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god_okatatuさん

2015/4/1110:04:35

gejirinさんが、だいたい言ってくれていますので主だったことは書きませんが、最近は極力V(Uも含む)カットはしなくなってきています。しなくともよい工法委が増えてきたことと、どうしても補修恨が出ることが多いので、実力のある外壁補修の専門屋さんは、極力やらないで上手く収めます。

一般の塗装屋さんが見様見真似で、使用するシーリング材も間違ってる工法を一般住宅でやったりしているのを見かけますが、そのようなVカットには効果はありません。如何にもやっているように見せかけているだけです(やっている本人も気づいてないでしょうけど・・・)

2015/4/1020:48:10

VカットやUカット はゼロスパンテンションを防止するためです。
幅を広くとって シーリング材で埋めたほうがひび割れが動いたときに、その上の塗膜が切れにくくなるからです。
ただし、動きを伴わないひび割れはエポキシを低圧注入したほうが仕上がりがいい。
まあ、現状ではなんでも VカットやUカットしてますけどね。

2015/4/1019:34:43

基本的にクラック自体はエポキシ材を注入してからモルタル等で表面仕上を復元したり、シーリング材を充填して埋めたりする訳だけど、ひび割れたそのまんまの状態では周囲に塗膜などの仕上げ剤があったり、既存材の破片などが残っていたりして適切な施工ができない。割れた部分を断面がV字型の溝になる様に掘っておけば、いわば「患部」があらわになって補修すべき範囲がハッキリするし、モルタルやシーリング材などの充填剤と患部が接する面積も大きくなり接着性(補修箇所の強度)が増すのだ。コンクリートやモルタルは打設した時期が異なる境目(打継ぎ)が生じると、そこがまた強度低下の原因になったり水漏れの原因になったりし易い。なので、補修をする時には必ず、補修部分と既存部分が一体化する様な工夫が必要になるんだよ。工程の都合でコンクリートの打設が日をまたぐ時なんかは、打継ぎ部分をわざとデコボコに荒れさせて前日部分と翌日部分が接触する面積を大きくする。それと基本的に同じ理屈。

gejirinさん

2015/4/1019:22:38

クラック等にコーキングなどをする為にヒビを少し大きめにしてしっかりとコーキング材を充てんするための作業です。

しかしここで少しご注意を!
この作業はRC造などコンクリートやモルタルにしっかりと厚みがある時にする施工方法です。
住宅のようなモルタルの厚みが30mm~50mm程度しかない物にその施工法を採用してしまうとモルタル内のメッシュ網を切断してしまったり、コーキングが痩せてきてしまったりすると塗装部に亀裂状のひび割れ補修部が露出してしまうなどの現象が多くみられます。

住宅で行うときは浅めにカットできる機械等を使用してコーキングも外壁面よりいくらか下げ気味に仕上げて塗装をやや厚めに塗装するなどの施工配慮ができないときはVカットやUカットでの施工はお勧めしません。

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