生命の進化について質問です。 カンブリア大爆発のときに、いま存在する生命のボディープランがほとんど出揃ったと言われていますが、なぜカンブリア紀だったのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、いろいろな視点から考察していて楽しく読ませていただきました! すごく迷ったのですが、最初に答えていただいた方をBAにします。 ありがとうございました^ー^

お礼日時:2015/4/14 17:41

その他の回答(2件)

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>出揃った・・なぜカンブリア紀? >なぜカンブリア以降は門が出現しなかった? 先カンブリアの 3門は祖先でなく、 カンブリア爆発で 動物門が急激に出揃い、 以降は 門レベルの進化がない。 ダーウィンが種の起源で述べていること・・つまり ★進化ではなく、創造! =========== ウィリアム・ソウルゼンバーグ著~捕食者なき世界~ / カンブリア紀より前の、単細胞生物が多細胞生物に進化して、 単純な藻とかミミズの様な生き物に進化していった証拠は、 どのくらい発見されたのか? http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11141407051/a350936997 進化していった証拠は、ありません! 先カンブリア層から 動物門3門の 結構大型の化石が発見されたのですが、 どう見ても カンブリア紀の動物の 祖先には見えない ミロクンミンギアの祖先は ミロクンミンギアのあとから発生した? ★細菌から イキナリ…魚(ミロクンミンギア)に進化してから、 バージェスモンスターに退化?? 化石証拠が示す年代は・・・ エディアカラは 約5億4200万年前 ミロクンミンギアは 5億3千万年前 (脳、眼がある) バージェス動物群は 約5億1500万年前 ピカイヤは 5億500万年前 (脳、眼は無い) 「カンブリア爆発」が 進化論では説明できないのに、 その バージェス動物群よりも深い地層に 最古の魚「ミロクンミンギア」が発見されては 系統樹は破綻・・・進化論は根拠を失う エディアカラ → ミロクンミンギア → バージェス動物群 と ピカイア含む「カンブリア爆発」は 突然変異でゆっくり進化 とは言わない!! 「ミロクンミンギア」の祖先が あとから生まれて来るのは 進化とは言わない! 生物の始祖は未だに進化せずに存在します 『嫌気性超好熱古細菌』 / = >他の大絶滅とは違う何かがあったの? 下の画像参照 ★恐竜絶滅などと同じで「世界規模の洪水」(俗に ノアの洪水) ============================= 進化論が 化石年代を変えた(地球年齢も46億年ではない) / 1) 化石は急激な堆積がないと出来ない 進化は本当にあったの? 2)化石年代測定法のウソ C14法以外は 初期値が必要となる http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11140692386 2) sorairoschoolさんの主張は 具体例だとハッキリウソとわかる 地球誕生時に飛んできた ウランが 50%、 鉛が 50%とする・・・45億年経過です 花崗岩は30分でできるので、地球誕生から30分後を ウランー鉛法で 30分となるか検証 「ジルコンは結晶になるときに鉛を排除する」 とウラン 100%、鉛 0%とするらしい ★鉛は どこに消えたのだ!? 測定された鉛は 地球誕生後にできたものと計算し 50%あるから 地球の年齢は 45億年 とするのが ウランー鉛法らしい 30分を 45億年とするのは 明らかなウソ! ====================== 地球年齢は ヘリウムで測定する方が正しく、18万年以内 = 1) ★複数の地層を貫く 木の化石や、 大量の生物に急激な圧力をかけないと 石油・石炭ができないことで 急激な堆積=世界規模の洪水があった ================= 進化論者は進化論に合う結果を選び取った 化石年代測定法が「70種類以上」あって、 同じ化石サンプルでも 測定法によって 違う年代結果が出る。 では 既存の「示準化石」と :C14法を 対比しよう パラクシー河の 恐竜とヒトの足跡化石(同じ地層の木片) 1億2千万年前 : 3万8千年~1万2千年前 コンラッド化石群の恐竜とヒト(石炭紀の石炭層) 2億8千万年前 : 2万年程度 アウストラロピテクス 260万年前 : 1万6千年 クロマニョン人(ホモ・サピエンスの最も古い化石) 20~30万年前 : 8500年前 世界規模の洪水があったとわかる。 先カンブリア層だけが凸凹で、そこが当時の地表。 石炭紀の石炭層は 水平で世界中に広がっている。 急激な堆積でないと石油や石炭はできない・・世界規模の洪水 /

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興味深く読ませていただきました! 古生物学はまだまだこれからの発展途上の学問だと思うので、数年前までは見向きもされなかった事が定説になったりして面白いです。galgalさんの紹介してくれた話も数年後には定説になってるかもしれませんね!? 断片的な点の研究がこれから線、面になって真実が明らかになる時が来ればいいですよね^ー^

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「生命と地球の歴史」磯崎・丸山著(岩波新書)を、 少し読み返してみたのですが、 やはり、カンブリア紀の約5.5億年前から海水中の酸素溶存濃度が上昇したことの影響が、生物の進化を大きく推し進めたと読み取れます。 約4.5億年前からはオゾン層もできるなど、酸素濃度が安定しほぼ現在と同じになったことも、このあとの生命進化に大きな影響があったと言えるでしょう。

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