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fで終わる単語の複数形

mag********さん

2008/1/2514:37:15

fで終わる単語の複数形

原則はvesにするのですが、質問です。

屋根のroofはroofsとつづり、さらに発音だけは「ルーヴズ」です。
なぜなんでしょう。

ひづめのhoofはちゃんとhoovesになるんですけど・・・。

補足machikadoさん、
個人の考えなので否定はしませんが、
例外を「なぜ」と考えるのが言語のおもしろさだと私は思っています。

これからも「なぜ」を求めますので、
付き合ってくださる方のみご回答ください。

mucyさん、私もかつては「ルーフス」と習いました。
なぜ変わったんでしょうね・・・。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2008/1/2602:29:34

質問者に感謝します。長年眠っていた疑問が目覚めました。

遠い昔受験生だった頃、roof,chief,belief,relief,proof、は例外として覚えたものです。
何か規則性はないか調べたかったのですが、当時の紙辞書でf,feで終わる名詞を総て調べるなど出来ようも無かった。

f,feで終わる名詞を電子辞書で総て調べました。御多聞に漏れず大修館ジーニァス英和です。(これ以外が入っているのはシチズンだけでしょう。)結果、驚きました。

1.実はf,feで終わる名詞は非常に少ない。
2.sは例外と言えるのか?
3.どちらも有りが結構いる。

まとめたものを御覧下さい。(こんな単語一生会うことは無い、というものだけほんの幾つか除いてあります。)

sが付くもの
chief,cuff,gulf,motif,muff,reef,roof,staff,
belief,relief,proof(皆抽象名詞)
giraffe,safe(金庫)

vesになるもの
carf,half,elf,leaf,loaf,self,shelf,wolf
knife,life,wife

両方表記されているもの
dwarf,hand(neck)erchief,hoof,scarf,wharf

これで全部です。

これしかないサンプルから規則性を類推するのは難しい。
言葉の新旧を考えるのは確かに一理あります。

goes,heroes,potatoes,tomatoes
photos,pianos,radios,stereos,
と同じ事です。
本来そうだったのでしょう。

ただ、解せないのは嘗てhandkerchiefsと習ったものにvesが加わり、hoovesだったものにhoofsが加わっています。どういう事?
辞書が加えただけだ、というのならmagazineのアクセントはどうなのでしょう。
嘗てはzineにアクセントを置きましたが、今はmaが主流です。それはとっくに知ってますがzineの表記を併記してもよくありません?辞書によっては、そうしているのでしょうが。。。

考えるに、日本でも「ら抜き言葉」とか問題になっているように、英語圏の国語も相当ルール無視になって来ている表われではないでしょうか。何でもあり、悪貨は良貨を駆逐する状態が、辞書にも反映されていると。。。

気を取り直して。
roofs のようにsでありながら「vz」と発音するものは他に有りませんでした。こんな発音があるとは知りませんでした。
素朴な疑問、「ru:vz」と言う人はroofsと書けるのでしょうか?

Bush Papa に大統領選で敗れた時の民主党副大統領候補が、potatosと書いて大嘲笑を買った事を思い出しました。

結局、御質問には役に立てなかったと思いますが、いろいろ考えさせて戴きました。アリガトウ。

質問した人からのコメント

2008/1/27 21:33:01

役に立てないなどとんでもありません。
とても勉強になりました。ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

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trose1833さん

2008/1/2523:22:44

hoof→hoovesのように,-fまたは-feで終わる語を-vesにする複数形は古い時代の名残です。大昔は-vesが普通でしたが,この形はだいぶなくなってきており,roofも-vesの形を放棄し,現代的な-sとなりました。ただし,発音だけは[ルーヴズ]という古いものがまだ残っていて,幅をきかせています。いずれ[ルーフス]が完全に主流となりますのでご心配なく。というよりももうこちらの方が主流ですし,新しいものです。こうした経緯から考えると,roofsの場合,発音だけはまだ発達や変化が遅れているものと思われます。単語のつづりや発音は一斉に変わるわけではありませんから,語によって発達・変化の度合いが異なるのはおわかりいただけると思います。

かつて[ルーフス]と習ったのは正しいのですが,別に[ルーヴズ]に変わったわけではありません。[ルーヴズ]の方が古いのに,まだよく使われているので,改めて辞書に併記しただけのことです。[ルーフス]と発音しても差し支えありません。まともな辞書なら両者とも記されているはずです。目を皿のようにしてよく見てください。[ルーフス]の発音が記されていなければ,まともとは言えません。そういうことで,日本の辞書がズーズー弁イングリッシュ用という意見は誤りです。

muc********さん

編集あり2008/1/2610:14:19

日本の最近の英和辞典は、roofs の発音を RU:VZとしていますが、私が10 億秒前に中学校で英語を習ったときには、roofs は発音は RU:FS であると教わりました。Merriam Webster にも、正式には、RU:FSであるとしています。おそらく、日本の辞書はズーズー弁イングリッシュ用の辞書なのでしょう。

http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dictionary&va=roof

〔補足〕
ヒマにまかせて小生を追いかけまわして、なんの根拠も示さないで小生への回答へ難癖をつけている人がいます。小生は、相手にしないことにしていましたが、今回だけでは、ここを覗くであろう真面目な他の英語学習者のために追加のコメントを書いておきましょう。

OED を調べると roofs という言葉の初出としては、Chapman の Iliad (1611) で、The strongest did not dwell unhurt in the iron roofs という文章が記録されています。それ以前は、rofes ないし roufs/rufs と綴られておりました。"Plied oiur with pure all the plate-rofes" (1500)、 "For ane vyr to ver with ane French rouf vs.; item, for thri vyrs to uer vith Inglich roufs"(1603) 一方、OED 所蔵文で、rooves という綴りを使っているのは、Orwell の Coming up for Air (1939) のなかの Several acres of bright and red rooves all exactly alike だけです。gutenberg.org 所蔵作品で、rooves という綴りを使った作家は、Rudyard Kipling、Robert Hichens、Kate Douglas Wiggin の3人ですが、この人たちはいずれも20 世紀初頭の書き手です。OEDも、rooves という綴りは、20 世紀に現れたと記しております。

なお、私の手元にあるジーニアスやウィズダムは、roofs の発音を「ルーヴス」ないし「ルヴス」としており、「ルーフス」ないし「ルフス」でも良いとはどこにも書いておりません。一方、OEDやWordPowerおよびプログレッシブでは、単数の発音を書いているだけで、複数の発音については何のコメントもありません。、

mac********さん

2008/1/2514:41:28

英語にルールを求めてはいけません。
例外を一々気にしてたら英語なんて読めません。

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