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車椅子の人は死ぬまで車椅子なのですか?

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ID非公開さん

2015/4/2112:48:55

車椅子の人は死ぬまで車椅子なのですか?

辛すぎでは?

閲覧数:
88
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

pur********さん

2015/4/2603:59:09

一時的なもの(骨折など)なら死ぬまではないですが、脊髄損傷や肢体不自由な人は死ぬまで車椅子の生活になります。
私は22歳の時に筋肉の病気で車椅子の生活になったんですが、今現在は治療法がないので死ぬまでだと思います。
正直、歩ける人が羨ましく思うこともありますが、受け入れるしかないと諦めてます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yam********さん

2015/4/2803:15:26

私は、脊髄損傷で下半身不随の身体障碍者となり、車椅子に乗って生活しています。

おっしゃるとおり、死ぬまで車椅子です。

車椅子と見ると、歩けない障碍ばかりが目立ちます。

しかし脊損は、オシッコもウンチも自力で排泄できない障碍のほうがつらいなと思い知らされます。

そして脊損は性的に不能でいわゆるインポテンツの人が多いです。

私も勃起や射精ができません。

性的快感もありません。

子供を作る能力がありません。

歩行(移動)は、車椅子に乗っていれば、慣れるとそれほどつらくはありません。

それよりも、排泄や性的不能については、できることなら元の身体に戻りたいと思います。歩けなくても、排泄できるようになりたい。歩けなくても性交渉ができるようになりたいです。

つらさは、車椅子を使用しなければならないことではなくて、車椅子に乗っている人それぞれが、なかなか他人に言えない障碍を持っていることの方がつらいと思います。

私は、脊髄損傷で下半身不随の身体障碍者となり、車椅子に乗って生活しています。...

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