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今のテレビにグレアが無い理由 家電量販店で液晶テレビの実機を見て思ったのです...

sor********さん

2015/5/501:30:51

今のテレビにグレアが無い理由
家電量販店で液晶テレビの実機を見て思ったのですが、グレアであるなら完全な平面であることが要求される(?

)と思いますが、全てアンチグレア、ないしハーフグレアで、そして反射した像がベッコベコに歪んでいました。
遠くから天井灯の反射した画面を見るとよくわかります。結構歪んでいます。正方形の蛍光灯ランプがぐにゃぐにゃでした、すべてのメーカーで。
グレアにすると見栄えはいいけど、ベッコベコに歪んだ画面をグレアにすると逆にダサく見えそうです。
なんか技術が足りてないからグレアにしないんでしょうか、それともアンチグレアで画面が多少歪んでも問題なしのほうが安く作れるとか
必要とされている技術ができたらツルピカのグレアテレビは復活すると思いますか?
さすがに復活しても私が見た実機のような歪んだ画面でグレアテレビならいらないかなぁ…

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aka********さん

2015/5/502:24:44

グレアなんて嫌だよ。テカテカして。パソコンだって、ノングレアしか買わない。

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kot********さん

2015/5/505:33:17

液晶パネルの偏光板はアクリルか何かの樹脂で出来ているんでしょうけど、樹脂パネルはその特性上、反り等の歪みを完全になくすことは技術的に難しいです。
また、大型になるほど自重による歪みも出てきますが、これを抑えるためにはパネル自体に厚みが求められます。世の中には割れない鏡としてアクリル鏡なるものがありますが、厚さが5mmもあるアクリル鏡でもある程度の歪みは生じます。液晶パネルの偏光板なんて厚さ1mm程度しかないものでしょうが、これではかなりの歪みが生じてしまうことは仕方がないでしょうね。しかし、だからと言って5mm程度もの厚さにしていたらコストも高くなるでしょうし製品重量も重くなってしまいます。

結局のところ、程度の問題として今の液晶テレビよりも外光や照明の映り込みが歪みにくい液晶テレビを作ることは可能だと思います。
ただし、そのためにはかなりのコストや重要増といったデメリットが生じてしまうわけであり、それでも鏡に使うガラスレベルの平滑性が確保できるわけではありません。
また、パネルに多少の歪みがあろうとテレビの画質に与える影響はかなり小さいものです。テレビは鏡ではないのですから、外光や照明の映り込みが多少歪んでいても気にする消費者はほとんどいないでしょう。実際、私としては質問主さんのようにこの点に過度に拘る意見はほとんど見たことがありません。

そういったことを考えると、費用対効果的にパネルの多少の歪みは無視されやすいことなんでしょうね。
グレアパネルのメリットは色純度が高く画質そのものはノングレアよりも高画質になることです。一方、デメリットは言うまでもなく外光や照明が映り込みやすいことです。最近はたしかにグレアパネルの製品が減ってきていますが、その理由としてはやはり消費者が映り込みを嫌う傾向が強くなっていることにあると思います。

それと、最近はテレビが売れなくなっている上に低価格化が進み、コストを下げるために製品のラインナップが依然と比べるとかなり少なくなってきています。今でもノングレアモデルにも一定のニーズはあるものと思いますが、メーカーがそういった少数派のニーズに対応した製品を販売することが難しくなってきていて、無難なノングレアかハーフグレアに逃げる傾向が強くなっていることもあるものと思います。

以上、グレアパネルモデルが減ったことの理由が映り込みの歪みにあるわけではないと思いますし、流行りも関係してくることでしょうからこの先グレアパネルモデルが復活するとしても歪みはほとんど改善されないものと思います。

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