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ラバウル島での戦争について知りたく、質問します。 ラバウル島はラバウル航空隊...

rii********さん

2015/5/523:30:14

ラバウル島での戦争について知りたく、質問します。
ラバウル島はラバウル航空隊が有名ですが、私は陸軍について知りたいです。ラバウルでの陸軍についても教えてください!

・ラバウル島で

の戦争はなぜ起きたのか、原因は何なのか。

・また、その戦争が起こった原因としては日本側が悪いのか、外国側が悪いのか。

・陸軍はどのような事をしていたのか、また陸軍での生存者はどれくらいいたのか。

・陸軍での死者は多かったのか。

これらのことを知っている方はいませんか?
私の質問ではなくて、ラバウル島での陸軍について知っていることがありましたら何でもいいので教えてください!
回答よろしくお願いします!!

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tak********さん

2015/5/1219:31:18

祖父がラバウルにいました。
ラバウルのあったニューブリテン島でもいくつか地上戦がありました。
私の祖父はその中でも最大規模の戦闘の最前線にいました。
中隊200人のうち、生きてラバウルへ帰れたのは僅か20人ほどだったそうです。
なぜラバウルのあるニューブリテン島へ連合軍が上陸してきたかですが、
ラバウルを孤立させ無力化するという連合軍のカートホイール作戦というのがありました。
その攻撃目標のひとつに、ニューブリテン島西端にあるツルブ飛行場の攻略がありました。
その一帯を守備するのは歩兵第53連隊と141連隊を基幹とする松田支隊、約6000人です。
対する連合軍は米第一海兵師団、約3万人。
昭和18年12月26日、徹底的な艦砲射撃と航空支援の下、戦車を伴った海兵師団が上陸。
広範囲に散開して布陣していた日本軍守備隊は米軍上陸地点に向け攻勢をかけます。
数や装備に圧倒的な差があるにもかかわらず、ジャングル内では一歩も引かない日本軍に相当てこずったようです。
ただ、当時ツルブへの補給は途絶しており、しだいに押されていきます。
当時の詳しい戦闘の模様は私のアメブロにも書いてますが、NHKの戦争証言アーカイブスにもツルブの戦争証言は出ていますよ!

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riv********さん

2015/5/601:41:09

ラバウルではないのですが、アンガウル島に居た船坂弘という陸軍将校は非常に有名です。
20倍の敵兵力を前に全く屈せず戦い続け、米兵を何十人も倒します。
矢尽き、刀折れても決して諦めず最後には・・・
続きは「英霊の絶叫」でどうぞ。
自分は今まで見てきたどんな映画や物語よりも衝撃を受けました。

ラバウルに戻ります。

ラバウルでの争いの発端は「米・豪遮断作戦」になります。
これは無能な軍令部が出した無謀な戦略で成功しても全く無意味な作戦です。

太平洋戦争の事ですかね・・?
これは世界が悪いのですが、真珠湾を攻撃した時点で日本が悪いということになります。

孤島での生存者は僅か数名~数十名です・・・

陸軍の方が多いです。
原因として海軍と違い圧倒的に餓死と病死が多いからです。
後、玉砕も・・・

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ppi********さん

2015/5/600:46:02

ラバウルとは ニューブリテン島の北部の地名であり 島名ではない。
そこでの戦闘は 太平洋戦争のごく一部です

ニューギニアの東、オーストラリアと中部太平洋を結ぶ要衝(飛行場あり)だったが、連合軍はさほど配備されず、日本海軍は開戦5カ月後ぐらいに簡単に占領する。(戦闘の原因は 陣取り合戦だから誰が悪いとか言うものではない)

最初の目的は、先に占領したジャワ・ボルネオ(油田あり)を守る前哨基地だったが、軍令部は第二弾作戦として 米豪遮断作戦を提起し、ラバウルは日本側の大拠点、攻撃基地となる。
ラバウルより日本に近い軍事拠点は連合艦隊司令部があるトラック島となり、その間は、千キロの海が隔てる。
最初は、南方の米豪軍が守るポートモレスビーを海空から攻撃する拠点だったが、
ラバウルから東に500KMも離れたガダルカナル島の飛行場が米軍の反攻で占領されることで、ソロモン群島を巡る闘いの重要な支援基地にかわる(昭和17-9年)。地図 は下記を参照
http://www.eonet.ne.jp/~tuioku/tidu/tiduraba.html

世界最大の「島」であるニューギニアやガダルカナルを敵から奪うためには、陸軍の力が必要で、各地から応援された陸軍の多くはいったんラバウルや近傍の島に待機し、海軍の手筈が整うのを待って輸送船等で運ばれた。

しかし 航空兵力に限りがある日本側は、艦艇や輸送船を徐々に失っていくが対照的に米軍は大増強されるので、ガダルカナルも ニューギニアの東部から陸兵を撤収することになる。
ラバウルから敵側について制海権 制空権を奪われた日本軍は兵隊は送れても、兵器や食料などを後で補給できず、多くの日本兵が衰弱餓死し、ガタルカナルからは小回りの利く駆逐艦を敵の目をかすめて突入させ、元気な兵だけを救出する。
取り残された兵士は玉砕するか自決した

ニューギニアの戦線も、同様にじり貧で、増援舞台を船で送ったら米軍機に集中攻撃され、8隻近くが全滅するとか悲劇的な様相で海路が使えなくなる
後半は残存舞台が 飢えにさいなまれながら ニューギニア奥地をさまよいながら西方の日本軍占領地域に1000kmも徒歩で転身。(途上では、日本軍どうしが撃ち合ったとか、死亡した日本兵の肉を食料にした、とか聞きたくない話しがたくさんある。)
周囲で戦闘が続くうち、ラバウルの飛行機は消耗、補給艦艇もトラックが米軍に奇襲・壊滅したあとは、殆ど来なくなるが、大要塞のような穴蔵基地に変貌し、米の空からの攻撃に終戦まで耐えることになる。

陸軍は、ニューブリテン島だけでなく ブーゲンビル島や 北のニューアイルランド島にも配置されていたが、いずれも米軍が大艦隊の支援の下に上陸してくると、次々と陥落する。
昭和19年の後半には、ニューブリテン島にも米軍が上陸して守備の陸軍部隊を撃破し、ラバウルは完全に包囲されて基地機能をうしなったまま終戦を迎える。

投入兵力数とか残存兵数などは 防衛庁の公刊戦史が県の中央図書館にはあるのでそれを見てください

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dik********さん

2015/5/600:40:51

そもそもラバウルという島はありません。

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he0********さん

2015/5/600:16:21

ラバウルの陸軍は、第17師団、第38師団です。

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