FXについてです! 相関関係についてなんですが 相関と逆相関とありますよね?

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んとね、結論からいうとFXで複数通貨でのヘッジってムダです。 えーいドル円ロング!でもちょっと心配だからユーロ円ショートってやっても、よくよく考えたらユーロドルをショートしてるだけです。手数が多いだけ前者の方がムダです。 つまり、3通貨間では実質ヘッジにはなりません。 じゃあ4通貨間でというわけで豪ドル円とドルカナダドル、一見ヘッジには成りそうです。でもこれもこの二組のペアでポジションを展開するより、最初の豪ドル円のポジションを半分以下にすればいいのです。そうしたほうがネットポジション当たりのコストが大幅に軽減されるのでリスクリワードが良くなります。 つまり相関という意味でいうと、ご指摘のようにやっているペアとは無相関のものをやるしか意味がないのです。 ただこれはヘッジではありません。無相関なのですから。実質的にはエントリーチャンスが増えただけです。 ヘッジというのは、株をたくさん持って売りたいのだけれど、1銘柄づつ売るのはめんどくさいしコスト高なので先物を売るといった場合のように両者の流動性に差がある場合にのみ意味があります。FXのようにそもそもお互いに簡単にポジションの建てや解消ができるのであればヘッジはやる必要はないのです。 切れるのであればもとのポジションを切るのがもっともコスト安になります☆

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>相関関係が全くない通貨で同じ数量の取引をする事 この方法で、リスクは減らすことができます。 正の相関が強い通貨同士では分散効果が弱くなりリスクは高まります。 完璧な逆相関の通貨、つまり価格がお互いに全く逆の方向に動く通貨に分散すればリスクは0になります。 これでリターンが得られるのかというとまた別の話になります。 FXでも効果があるリスク分散法に時間分散という考え方があります。 時間分散は一度に資金を投入するのではなく、時間を変えて分散投入することで、取得価格を均一化することができます。

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> 僕は、相関関係が全くない通貨で > 同じ数量の取引をする事で > リスクヘッジができる 通貨を通貨ペアと正確に記す必要がある。 相関という場合、次の3種類がある。 正の相関 負の相関 ゼロの相関