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『バイオ燃料用藻類を大規模培養! 光合成で安定増殖に成功!

blu********さん

2015/5/2400:55:51

『バイオ燃料用藻類を大規模培養! 光合成で安定増殖に成功!

IHIなど』2015/05/22
「含まれる油の割合が約50%以上と、他の生産手法よりもかなり高いという強み」


2020年の商用化に成功できるか?
世界のジェット燃料がこれに置き換わる?


再生可能で持続可能な自然のエネルギーを利用するクリーンな先端技術が、世界中で、今後10~20年で、続々と実用化していく?


日本は、早く全ての原発を廃止宣言し、原発に使っている巨額資金を先端技術に振り向けるべきでは?

そうすれば、再び Japan as No.1になる?
そうしないと、日本だけが世界から遅れてしまうのでは?



・・・

『IHI、バイオ燃料用藻類の大規模培養試験設備を公開』2015/5/22 電気新聞

「IHIは21日、鹿児島県内にあるバイオ燃料用藻類の屋外大規模培養試験設備を報道陣に公開した。広さ1500平方メートルの同設備は3月末に完成し、運用を開始。5月上旬までに藻がプール全体に広がり、安定的な増殖を確認できた。商用化に向けた大きな前進と位置付けられる。

今後は藻由来バイオ燃料の製造コスト低減に向けた研究開発などを進める。来年度以降には海外での試験も開始。飛行機のジェット燃料に代替するバイオ燃料として、2020年の商用化を目指す。

藻は食糧と競合しないバイオマス燃料であり、世界的に注目を集め始めている。今回の技術の特徴は、増殖性に優れた「ボツリオコッカス株」を用いている点。光合成のエネルギーだけで藻の増殖が可能であり、石油代替となる炭化水素油を生産できる。含まれる油の割合が約50%以上と、他の生産手法よりもかなり高いという強みもある。」



『バイオ燃料用藻類を大規模培養 IHIなど、光合成のみで安定的な増殖に成功』2015/05/22 日経テクノ

「IHIと神戸大学、ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所、本社川崎市)の3者は2015年5月21日、バイオ燃料用微細藻類の屋外大規模培養に成功したと発表した。

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」として実施しているもの。今回、鹿児島市に設置した1500m2の培養池での安定的増殖に成功した。

3者は2012年度に同事業を開始し、増殖性に優れる藻類「ボツリオコッカス株」を活用して研究開発を続けてきた。その結果、藻体径が大きく浮上性に優れるといった、製造コストの削減に貢献する形質の新株の育種に成功した。2013年には100m2規模での屋外安定培養技術を確立。さらに事業化へ近づけるために、1500m2の屋外培養池を有する設備を設け、試験を実施していた。

今回、3者は同設備において、栄養となる糖類を添加せず、光合成のみで藻体を安定的に増殖することに成功。現在は、年間を通して安定的に藻体を量産する技術の確立を目指した試験を継続している。燃料製造コストの低減に向け、藻体回収や搾油といったプロセス全体の改良も進めるという。同事業は海外での展開を想定しており、大量培養技術の開発と並行して事業実施場所の選定も進めている。」



・・・

◆テスラモーターズ、家庭用リチウムイオン電池の価格を、10年前倒しで「1/5」に!来年には日本でも発売

◆レドックスフロー蓄電池、2020年、価格1/10を目指す

◆太陽光発電の発電コストは、米国では10年前倒しで劇的に下がり、$0.15/kWhを実現

◆太陽光パネルの寿命は、20年から40年以上に延びる

◆新型太陽光電池「ペロブスカイト」が、パネルコストをさらに劇的に下げる

◆日本の各自治体の下水汚泥から、CO₂フリーで、安価に、年間あたり水素自動車100万台分の水素が生成できる

◆進化型バイオマス燃料!バイオコークス!が登場

◆理研は、太陽光エネルギーから、水電気分解で、変換効率15.3%の水素製造技術を開発

◆熱エネルギーを永続保存できる蓄熱素材を発見、損失ゼロの太陽熱発電実現に期待

◆羽根のない風力発電機が2016年に市場へ、細長い円筒が揺れて電力を起こす。発電コストが4割下がる



・・・

<原発を再稼働する正当な理由など1つもない!>

◆原発は、非常に危険だ!安全になど全くなっていない!
◆原発は、本当は最もコストが高い!国家ぐるみの粉飾決算だ!
◆再稼働すれば発生し増加する核廃棄物の、将来にわたるコストは想像を絶する凄まじい金額になる。
◆原発の発電量ゼロでも、全国で電力はあり余り、燃料費は劇的に減少し、3月貿易収支は黒字化!

◆原発を再稼働して維持すれば、
・総括原価方式/随意契約/天下りで作られた莫大な無駄が温存される
・電力回線も電力/エネルギー市場も、原発に優先支配され、開放されない
・電力自由化は骨抜きにされ、公正な自由競争環境は作れない
・再生エネはもう導入拡大できず、民間設備投資は急減する
・電気代は下がらない
・新産業と大きな雇用の創出も、地方創生も、地産地消型電源による災害対策も、経済活性化が全てできない!



Japan as No.1,光合成,ボツリオコッカス株,バイオ燃料用藻類,ペロブスカイト,ボツリオコッカス,藻類

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ベストアンサーに選ばれた回答

jyu********さん

2015/5/2407:40:18

まさしくおっしゃる通り。

日本の進む道はこれしかありません。

資源大国、エネルギー大国に、技術と科学でなることが、いまの日本にはできます。

しかし、安倍政府、電力会社、財閥官僚どもが強力に推進する、原発政策や、愚民化政策(弱者いじめ:江戸時代からやってきたエタヒニン差別政策。いまは生活保護いじめですか。)

などで、日本がぐらぐらの不安定状態になれば、その夢はおそらくかなわなくなります。

日本の国民の皆様。

今の生活を少なくとも維持をしていきたいのであれば、安倍政府、原発政策などに反対するべきです。

おそらく、つぎの参議院選挙では衆議院も選挙になります。

そこで自民党、公明党が勝てば、憲法改正、原発恒久化など国民の生活が変わっていく政策決定していきます。

もっと、どこかの大国に都合のいい国になります。

皆さん(あなた、わたし)国民は置いてけぼり。

日本はもっと後戻りできなくなっていきます。

そうならないように行動、監視をお願いいたします。

ブルートレイン様の明るい情報(ありがとうございます)を、私が暗くしてしまったことに深く陳謝いたします。

ごめんなさいでした。

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shf********さん

編集あり2015/5/2913:04:49

研究者はお金を引っ張ってくるために色々かたりますが、実用化は難しいでしょう。
原発のおかげで今乗っかれば美味しい思いできそうですが、ダイオキシンや環境ホルモンの様に事実がバレてくる前に手を引けるかどうかがポイントだと思います。

ムーミンさん

2015/5/2421:42:57

>『バイオ燃料用藻類を大規模培養! 光合成で安定増殖に成功! IHIなど』
>2015/05/22
>「含まれる油の割合が約50%以上と、他の生産手法よりもかなり高いという強み」
>⇒ 2020年の商用化に成功できるか?
>世界のジェット燃料がこれに置き換わる?

微細藻類はエネルギー源として利用はできません。その理由は、含まれる藻類の割合がppm(mg/L)レベルなので、含まれる油の割合が藻類の50%でも、ppmの油なので、回収に必要な油よりも、回収に必要なエネルギーのほうが大きくなるからです。

>⇒再生可能で持続可能な自然のエネルギーを利用するクリーンな先端技術が、
>世界中で、今後10~20年で、続々と実用化していく?

私は、木質エネルギーが実用化すると思います。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n244451


>⇒日本は、早く全ての原発を廃止宣言し、原発に使っている巨額資金を先端技術>に振り向けるべきでは?

>そうすれば、再び Japan as No.1になる?
>そうしないと、日本だけが世界から遅れてしまうのでは?

世界は原発増設の流れなので、原発の安全性を高めることで、再びJapan as No1になると思います。

> 「IHIは21日、鹿児島県内にあるバイオ燃料用藻類の屋外大規模培養試験設備を報道陣に公開した。広さ1500平方メートルの同設備は3月末に完成し、運用を開始。5月上旬までに藻がプール全体に広がり、安定的な増殖を確認できた。商用化に向けた大きな前進と位置付けられる。
⇒安定的な増殖の詳細がありません。藻類の濃度がppmレベルであり、1500平方メートルで1日の油の生産量が数kgあるか無いかという記事がありません。
そして、藻類を回収しないと底の方まで光が届かないので生産が止まってしまうという記事がありません。

> 今後は藻由来バイオ燃料の製造コスト低減に向けた研究開発などを進める。来年度以降には海外での試験も開始。飛行機のジェット燃料に代替するバイオ燃料として、2020年の商用化を目指す。
⇒多分、実験に必要な量の油を確保できないと思われます。

> 藻は食糧と競合しないバイオマス燃料であり、世界的に注目を集め始めている。今回の技術の特徴は、増殖性に優れた「ボツリオコッカス株」を用いている点。
⇒ボツリオコッカスは藻類の属を表し、株ではありません。
ボツリオコッカス属XX種YY株というようになります。日本の微細藻類の研究の草分けで、光合成でノーベル賞をとったカルビンのところから、株を持ち帰った田宮先生の株が クロレラ属ピレノイド種田宮株と言うのが有名です。
ボツリオコッカスが特に増殖に優れている属と言う話はあまり聞いたことがありません。ボツリオコッカスは油の生産をするという特性があるので、その中から増殖の速い株を単離したものと思われます。



>「IHIと神戸大学、ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所、本社川崎市)の3者は2015年5月21日、バイオ燃料用微細藻類の屋外大規模培養に成功したと発表した。

> 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」として実施しているもの。今回、鹿児島市に設置した1500m2の培養池での安定的増殖に成功した。

>3者は2012年度に同事業を開始し、増殖性に優れる藻類「ボツリオコッカス株」を活用して研究開発を続けてきた。その結果、藻体径が大きく浮上性に優れるといった、製造コストの削減に貢献する形質の新株の育種に成功した。2013年には100m2規模での屋外安定培養技術を確立。さらに事業化へ近づけるために、1500m2の屋外培養池を有する設備を設け、試験を実施していた。
⇒多分、油の生産性に優れる藻類で、増殖の速く、浮上しやすい藻類を見つけたようですが、実際に製造コストを算出していないところに、実用性の目処が全くたっていないことを示しています。確かに、浮上性に優れると、ppmレベルの藻類が0.01%くらいまで濃縮するかもしれませんが、まだまだ話にならないレベルです。
さらに、表層に浮上して濃縮すると、表層以下の藻類に光が当たらないので生産性が悪くなります。


> 今回、3者は同設備において、栄養となる糖類を添加せず、光合成のみで藻体を安定的に増殖することに成功。・・・・」

藻類の培養で、光合成で培養する独立栄養と、栄養となる糖類を添加する従属栄養があります。独立栄養は光が無いと育たないので、藻類が多いと光が届かないので、あまり濃度が濃くならないので、数十ppmくらいまでしかなりません。
独立栄養は光が要らないので、糖類をそれなりに与えると1%前後(1万ppm)位に培養できます。

今は、別に浮上させたり、沈降させたりしなくても、活性汚泥を脱水する良い膜があります。しかし、数10ppmしかないものを脱水するには、物凄い量の水を動かす必要があり、そのため、ものすごいエネルギーが必要となり、微細藻はものにならないわけです。

msa********さん

2015/5/2416:23:22

ボーイスカウトの自称、日本政府公認の技術士のおじさんが、そんなもの使い物にならん。やめちまえとか言ってましたよ(笑)

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