ここから本文です

有性生殖と死と不老不死について。 昔、どこかの科学雑誌で有性生殖という生殖...

フェルーシアさん

2015/5/2416:53:14

有性生殖と死と不老不死について。

昔、どこかの科学雑誌で有性生殖という生殖機能を持ったことで、死という機能を持つようになったと書かれていたのですが、これって本当に関係があるのでしょうか?

それと、もし現実に不老不死を持つ生物が存在したら、生殖機能は低いあるいは無いという可能性はありますか?

閲覧数:
204
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nao********さん

2015/5/2420:31:55

有性生殖のシステムを確立する前は原核生物の様に分裂増殖するシステムでした。
この分裂増殖システムではコピーミスがない限り、親細胞から分裂した娘細胞のゲノムは親細胞と同じです。
ある意味で原核生物は寿命がないと言えば確かです。
一方有性生殖は相手を捜し生殖する大きな壁がありますが、有性生殖により同種間の遺伝子の混合が生殖毎に出来る利点があります。
多細胞体を形成する複雑化した生物は環境の変化への素早い対応に有性生殖が有利であったため選択され、有性生殖を有効に機能させるために寿命を持つ様に進化したと考えられます。
細胞性粘菌は悪い環境が揃わないと有性生殖を行わなく、良い環境であれば長期間でも分裂増殖します。
有性生殖は種内での遺伝子の混合が主目的なので、不老不死と有性生殖は裏表の関係にあると思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる