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逆フラッシオーバについて 架空地線設置と塔脚抵抗を低下させ、逆フラッシオー...

kum********さん

2015/5/2519:30:00

逆フラッシオーバについて

架空地線設置と塔脚抵抗を低下させ、逆フラッシオーバを防止してると言いますが、鉄塔は高く地表面までの距離が長いのに、なぜ塔脚抵抗を低く出来るのでしょうか。

送電線の方が架空地線に近く逆フラッシオーバ起きてしまいそうな気がします。直撃雷の防止は架空地線が高い位置にあるのでで出来るのはわかりますが。

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ura********さん

2015/5/2521:05:00

鉄塔の基礎は
深礎や逆T基礎、ベタ基礎などいっぱい有りますが、特高では4脚とも(例外あり)接地をしてあります。

接地をしていても充電部に近づけば、静電誘導によりチクチクすることもあります。その場合(275kV以上は必須)は導電服と導電靴を着用します。

脱線しましたが、脚の埋設部(躯体部)にしっかり接地をしています。
しっかり接地抵抗試験も行なっています。

それでも線路側に行くこともあります。
これはアークホーンの絶縁間隔が狭いく、雷の電圧が高過ぎてどこに電気が流れるか分からないからです。
これはもう仕方ないですね。

ちなみにアークホーンの間隔は設計段階でしっかりと決め測定しています。

鉄塔の基礎は
深礎や逆T基礎、ベタ基礎などいっぱい有りますが、特高では4脚とも(例外あり)接地をしてあります。...

  • 質問者

    kum********さん

    2015/5/2521:20:18

    埋設地線等やれるだけの対策をし接地抵抗値を低くしても、自然の脅威によってどっちに転ぶかわからないのですね。さらに海辺に近いところ(あまりそうゆうところには送電線はないのかもしれませんが)は塩害によって、短絡の危険性もあるんですね。

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質問した人からのコメント

2015/5/25 22:02:04

確かに原発は海辺にありますね。送電線の保守は大変そうですね。
回答いただきありがとうございます。

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