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公立高校では木製バットだったら野球部は廃部になるんですか?

koi********さん

2015/6/118:16:25

公立高校では木製バットだったら野球部は廃部になるんですか?

木製バットはすぐ折れるから費用がかさんでしまうので公立高校では野球部が運営不可能で廃部にするしかなくなるという主旨の書き込みがありました。
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tarako1274さん .2015/5/211:00:33
木製バットの使用が基本なんですが、折れると危ないし
何より費用がかかりすぎます
なので高校野球までは金属バットの使用が認められています

仮に安い木製バットが5千円だとしましょう
(プロが使っているのは3万ぐらいだと思います)
試合や雨天などがあり、年間300日だけ打撃練習ができたとしましょう
1日2本のバットが折れたとすると300万円がバット代だけでかかります
(実際行うともっと折れるかもしれませんまだまだ未熟ですからね・・・)
公立高校の部費はご存知ですか?私は公立高校で生徒会をしていた事があり、
予算会議にも参加しましたが、野球部が一番多くて約40万でした(
ちなみにサッカー部は8万でした)
それもボール代が高かったですね
ここに木製バット代まで入れるのは100%不可能です

ではどうなるのか?と言えば木製バットだけ使用させると
公立高校の多くは野球部を廃部にするしかありません
なので壊れにくくて長持ちする金属バットの使用が
許可されているのだと思います
最悪、個人でバットを持ってこないといけなくなりますね
そうなると野球部に入れる親がいなくなると思われます
どちらにしても木製バットだけで高校野球は
出来ないと思いますね

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この書き込みは正しいのですか?
ポイント
①木製バット代だけで年間300万かかる
②公立高校の部費は年間40万だからバットは買えない
③個人でバットを用意せよと言ったら野球部に入れる親はいなくなる

①②③の理由から公立高校では金属バットなしでは野球部は廃部になる
という理論ですが、これは正しいのですか?私には信じられませんが。
これが正しいなら昭和50年代以前は日本の公立高校には野球部が全く
存在しなかったことになりますね。

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koz********さん

2015/6/213:14:48

①木製バット代だけで年間300万かかる
②公立高校の部費は年間40万だからバットは買えない
③個人でバットを用意せよと言ったら野球部に入れる親はいなくなる

①②③の理由から公立高校では金属バットなしでは野球部は廃部になる
という理論ですが、これは正しいのですか?


回答:あくまで(その回答者の)個人的な意見です。
故に、正しいか否かで言えば・・・正しくない


年間300万のバット代金・・・チームで差があるので不正解
公立高校の部費が40万・・・学校で差があるので不正解
個人バットでは野球部に・・・個々の考え方だから不正解



例えば(単純に)
練習では金属バットを使用すれば費用の削減になる。



木製バット使用=野球部廃部

極論を言っただけで正論と思う人は存在しませんよ・・・
言ってた本人を含めてね。


【風が吹けば桶屋が儲かる】と同じ論理ですよ。

質問した人からのコメント

2015/6/7 22:13:30

結局学校によって経済状況が全く違うのに「公立高校」という単一のくくりで全部同じ部費だと考えてることがおかしいということですね。部費以外にも後援会からの援助や地域の寄付など1000万以上もらってる公立高校も聞いたことがあります。

引用したIDの人は金属バット登場以前の高校野球との矛盾をどう考えてるんでしょうかね。

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mic********さん

2015/6/209:07:22

①そこまではバット代はかかりません。金属バット前の時代、練習のときは折れにくい竹バットをつかったり、またバント練習のときは折れたバットを鋼線や釘で治したものを使ったこともあります。
但し試合にはちゃんとした木製バットを使うしかないので、試合中に折れたものの出費は避けられません。
②公立高校の部費にはいろいろありますが、年間20~40万程度というのは正しいと思います。ボール代が経費の多くを占めていて、バットは試合用に1~2ダース程度買うのが精一杯でした。それ以上は個人負担しかありません。
③子供の貧困が社会問題となっている現在、バットを個人負担にすれば経済的な理由で野球を断念せざるを得ないケースは多数出るでしょう。

かつてはマシンもそれほど普及しておらず(だから練習も素振りやティーバッティングが多く投球を打つ練習量は今よりはるかに少ない)、練習で折れるバットはそれほど多くありません。それでも試合などで折れたバットのための費用が結構な金額になり、多くの高校の野球部が経済的にかなり苦しかったのは紛れもない事実です。
有力校は後援会、OB会などから資金提供があったでしょうが、普通の公立校では、部員がアルバイトをしてボール代、バット代を捻出しているところも多かったです(私のところはバイトは年賀状配達でしたが、沖縄の球児でサトウキビの刈り入れのバイトをしているのをテレビで見たことがあります)。
丈夫な金属バットの導入によって、多くの野球部が救われました。
今金属バットを禁止して木製バットにしてしまえば、資金的に維持が困難となって廃部にならざるを得ない学校も多数出てくるでしょうし、廃部には至らなくても充分な活動ができなくなり、結果として
・細々と活動している多くの学校。
・後援会等からの潤沢な資金により強化に励む少数の学校。
の二極化が一層進むことは容易に予想されます。

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