日本語を勉強中の友人に 「~した方がいい」と「~する方がいい」の違いは何かと尋ねられて 明確な回答を出来ずに終わってしまったので、ご存知の方是非教えて 頂けないでしょうか? よろしくお願いします。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました!! どれをBAにしようか悩んでしまうぐらいどの回答も素晴らしかったのですが、 友人が1番分かり易かった、kirdemreさんの回答にBAを差し上げたいと思います。 本当に親切な方ばっかりで感謝しています。

お礼日時:2008/2/4 19:59

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私なら、その方が特に英語圏の方ならば、「mustとhave toの違いに“似ている”」と説明すると思います。 例えば、 ①You must hurry! ②You have to hurry! (あなたは急がなければならない→急げっ!) mustは話し手の意思や命令(主観的)を表し、 have toは客観的事情(客観的)を表します。 ①ならば、急がないと、聞き手は頼んだ仕事に間に合わない。 ←話し手が困る。<話し手目線> ②ならば、急がないと、聞き手は最終電車とかに乗り遅れる。 ←聞き手が困る。<聞き手目線> ここまでは、まぁ序論で本題に入ります。 つまり目線の違いです。 benkiti25さんがその方に 「もっと女の子には優しくした方がいい」 とアドバイスしたなら、それはbenkiti25さんの自身の考え・目線・立場として言っていて、 「もっと女の子には優しくする方がいい」 とアドバイスしたならば、相手の目線・立場に立って言っている、いわば、相手の自主性を尊重するような表現のように思われます。 「must」>「have to」(圧倒的にmustが強い。自分目線⇔相手目線) 「○○した方がいい」≧「○○する方がいい」(ほとんど同じだが、やや前者が強い?自分目線⇔相手目線?) …でも、あくまでこれはnative Japaneseとしての「なんとなく」なので、言語学者とかに言わせれば違うかもしれません。 また、第二言語として日本を学んでる方には、「そんな細かいこと気にしなくて良いよ」や「違いはないよ」が一番、適切な答えかもしれませんね。 日本人はそこまで気にして話してませんし、私自身「○○した方がいい」の方が、「○○する方がいい」よりも発音しやすく、前者を多用します。(私の性格なのかもしれませんが、むしろ後者はほとんど使ったことがないような気がします。) お役に立ててれば幸いですm(_ _)m

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「~するほうがいい」は一般論。  用事は早めに済ませるほうがいい。/用事は早めに済ませたほうがいい。 「~したほうがいい」は 1.目前のことについてのアドバイス。婉曲な指示。  早く謝ったほうがいい。/早く謝るほうがいい。 2.現実ではないことの仮定。  あんなやつは死んだほうがいい。/あんなやつは死ぬほうがいい。