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現在和歌山電鐵貴志川線は2両編成を走らせていますが、日中は不要ではないかと思い...

uke********さん

2015/6/413:43:31

現在和歌山電鐵貴志川線は2両編成を走らせていますが、日中は不要ではないかと思います。路面電車の高床みたいなやつを走らせれば同じ距離でも運行コストは下がりますか?浮いた分で本数を増や

したりは出来ますかね?

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mt0********さん

2015/6/414:35:47

通勤時間帯は、4両編成で、日中は、2両編成です。

貴志川線の電車は、南海電鉄からの電車をそのまま使っているため、

2両編成が1ユニットのため、2両固定編成です。

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sal********さん

2015/6/800:22:47

運行コストは下がらないと思います。

1.製造コストが高い
LRTタイプは投入される線区毎に仕様が異なり、オーダーメイド制となっているため、1編成で2〜3億円掛かると言われています。
これを現行のダイヤで投入するとしたら、日中だけでも最低2編成。予備を入れれば3編成必要となり、輸送費など合わせれば10億円近い出費となります。
年間の売上が4億円も満たないのに、そのような大金は出せないでしょう。

2.保守費用が嵩む
1車種増えるので、メンテナンス部品をそれ用に揃える必要があり、コストが嵩みます。

3.人件費は同じ
元々ワンマン列車なので、LRTにしても変わりません。

電気代が多少安くなるかもしれませんが、高速運転を行っているわけでもありませんので、効果は限定されます。

もし運行コストを下げるのであれば、東急から1000形の中古車を導入して一気に置き換えるくらいしないと効果が出てこないと思います。

nor********さん

2015/6/800:05:34

で、1両で運行するためには、新たに車両を作る必要があります。
最低でも1億、2編成なら2億。
その資金はどこで調達しますか?
あなたがいうコストダウンで、この1億、2億利益を出すのに何十年かかりますか?
小学生でもわかる論理です。

iro********さん

編集あり2015/6/723:57:55

本数の増減は人件費の増減に直接影響します。

本数を減らしても集客力が減れば効率が下がり、本数を増やせば人員が必要になる。

他の交通機関との接続を良くして駅数を増やして集客数を向上させるとか。

集客数が向上すれば本数も増やせます。

通勤時間帯以外の日中の乗車率が気になるなら観光スポットや大型店舗にでも接続するしかないのでは?

ランニングコストは人件費だけなのが理想ですが、同じ人件費、集客数で本数を増やしたければ、高速化、になりますかね。

emu********さん

2015/6/513:13:10

返っていろんな問題が出てくると思いますが・・・。

①1両編成の列車を新造する。
結果・その製造のお金はどこから?和歌山県から全額負担してくれるならともかく、最低でも1億円する車両を購入するのは財政的に無理。

②今の列車を両運転台化する。
結果・制御システムの都合上最低でも2両いるから無理!1両でも動かせるユニットもあるが、路面電車のシステムではスペック上大幅に下がり、所要時間が伸びる。その結果、更に客離れが進むし、VVVF制御だとスペックが大きすぎてコストばかりかかってしまう。その結果、運賃値上げをせざるを得なくなりどのみち客離れが進む。どのみち改造のお金もないし、改造できる車庫も和歌山電鉄だと心許ない。

で、万が一出来たとしても、その増やした列車の乗務員は?交換する駅は?ならば複線にしよう・・・って言ってもそのお金は?

やっぱり今のままで十分です。

yom********さん

2015/6/422:42:58

中古車両をそのまま走らせているだけですよ♪
新型をいれるお金はないから、苦労しています

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