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ワインの当たり年

bar********さん

2008/2/514:35:41

ワインの当たり年

ワインにはハズレ年と当たり年があると聞きました。

具体的に何年が当たり年で、何年がハズレ年なんでしょうか?

詳しい方宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

las********さん

2008/2/521:35:23

当たりハズレというより、いい年のワインは力も充分にあり長期熟成に耐えれる品質となるということです。
逆に言えば力がある分、熟成に時間がかかり、飲み頃になるのが長期間かかるということ
また、よくない年というのは、味が悪いわけではなく、力があまりないので短い熟成で充分飲み頃になるということです
力のあるなしは、簡単にいえば、同じワインでも「どっしり重みがあり味に深みがある」と「軽やかで飲みやすい」といえます
ただし、テーブルワインなどは常に均一品質に取り組んでいるので、あまり変わりはないことが多いです
ちなみにあたりはずれの年は
ボルドーで 95 96 99 00 03
ブルゴーニュで 96 99 02
イタリアでは 96 97 00
カルフォルニア 92 93 97など

ただ、人によって捉え方はそれぞれですし、ワイン評論家によってもその年のできの良し悪しは評価は分かれることもあるので
自分で色々試してみましょう

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

neu********さん

編集あり2008/2/816:44:10

地球温暖化の影響で最近ではハズレ年が減りました。ハズレ年とは一般にぶどうの生育期間である夏に日照時間が短い年のことです。それはすなわち暑くない夏、雨が多い夏ということになります。ただそれも局地的に差が大きい問題でなかなか一般的にはなり得ません。
ヨーロッパの場合、非常に作柄が悪かった直近の例としては84年、87年があります。ところが87年はそれを予測してわざと遅積みしていいワインを作ろうとした醸造所があります。

そんなことで単純にヴィンテージチャートは信頼できなくなってしまってるのが現状です。

ミクロな気候を網羅して作られたヴィンテージチャートはありません。

補足ですが、いい年は下のクラスのワインがとてつもなくよくできます。特にフランスではそういう傾向にあります。テーブルワインの方がヴィンテージの影響を受けるのは当たり前です。

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