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ブリッジモードについて質問です。 今の世の中常識的な考えで発言しますと、N...

さん

2015/6/1112:01:41

ブリッジモードについて質問です。

今の世の中常識的な考えで発言しますと、NTTからモデムなど支給されてルータを各自用意するなりして接続しますよね。

基本的にブリッジモードっていうのは自分の家や会社などに何らかの理由によってルーターが2つある場合片方をOFFにして使うものと解釈して宜しいでしょうか?

一応私の家の状況も説明します。
まずこちらをNTTから支給されているモデムです。https://web116.jp/shop/hikari_r/pr_500mi/pr_500mi_00.html

私の家ではこの↑支給されているモデムでは無線LANカードもオプションで借り手いませんし、無線機能は使っていません。しかし、自前で用意したブロードバンドルータで上記のNTTのモデムと接続しているので、事実上はルーター機能になりwifi接続もできます。

さらにここで質問なのですが、この状況の場合はブリッジモードはONのままで良いでしょうか?またOFFの場合が良いとすれば説明をして頂けるとありがたいです。

補足また今の質問と重なるかわかりませんが質問です。

ブリッジモードをOFFにした場合wifi機能だけは使えるとの事ですが、この意味合いが私には解釈難しいので説明もして頂けるとありがたいです。

wifi機能は使えるという事であれば、MACアドレスで制限をかけている場合は、このMACアドレス制限機能は稼動して接続ブリッジモードOFFにした場合でも接続できるのでしょうか?

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カテゴリマスター

2015/6/1221:53:53

NTTのPR-500,RT-500、PR-400,RT-400等のひかり回線用のルータ(ホームゲートウェイ(HGW)、またはひかり電話ルータとも言う)は、市販ルータにあるような一般的なブリッジモードはないです。あるのはPPPoEパケットのブリッジ機能のみです。なので常にルータモードです。
PPPoEブリッジのおかげで、後ろに繋いだ市販ルータがルータモードのままでも、2重ルータや2重NATにはならないです。

NTTのルータにPPPoE(プロバイダー接続)設定をした場合は、後ろの市販WiFiルータは、ブリッジモードにして、繋がっている端末を、NTTルータのLAN側へ収容します。
NTTのルータへPPPoE設定をせず、後ろの市販WiFiルータへPPPoE設定をしたい場合は、市販ルータをルータモードへします。

  • 2015/6/1222:05:11

    >後ろの市販WiFiルータは、ブリッジモードにして、繋がっている端末を、NTTルータのLAN側へ収容します。
    :=後ろの市販WiFiルータは、ブリッジモードにすれば、繋がっている端末は自動的にNTTルータのLAN側へ収容されます。

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質問した人からのコメント

2015/6/14 12:38:35

本当にありがとうございました。また質問ありますが、マナーを考えていったんここでベストアンサーにして頂いて、次の質問を書きたいと思います。

また他の方もありがとうございます。

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com********さん

2015/6/1217:52:09

一般的なブロードバンドルータの役割は、
・プロバイダとの接続(PPPoE)機能
・宅内機器を複数個接続できるようにするNAT(NAPT)機能
・IPアドレスを自動で宅内機器に配布するDHCPサーバ機能
・その他、ファイヤウォール機能など
です。
特殊な場合を除いて、これらの機能は重複して動作させる必要がないので(寧ろ何も考えずに動作させると、障害が起こることの方が多い)、これらの機能は、一台の機器のみで動作させます。所謂、無線LAN(wifi)ルータというのは、上記のブロードバンドルータとしての機能と、無線LANの親機の機能の両方を持っています。無線LAN親機の機能と、ルータの機能は、基本的に別のものですから、無線LANルータにおいて、ルータ機能を殺ものが、ブリッジモードになります。

なお、無線LANルータをブリッジモードで動作させても、
反対に無線LANルータをルータモードで、PR-500をブリッジモードで動作させても、どちらでも構いません。

2重にルータを動かす、所謂2重ルータは、1段目のルータの下と、2段目のルータの下をセキュリティ的な理由などで、分離したいという時以外はやらないと思います。なお、2重ルータにすることで、2段目の配下の機器のみアプリケーションは、一部動作に不具合が生じることがあります。

MACアドレス制限は、通常はルータ機能とは別です。ルータは、ネットワークレイヤでは、第3層以上の機能が主体で、MACアドレスフィルタは第2層の処理であり、通常はルータの機能ではありません。ただし、無線LANルータに実装によっては、連動して使えなくなる可能性もあるかもしれません。マニュアルを確認するか、ルータのメーカーに問い合わせてください。

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bag********さん

2015/6/1123:46:53

ルーターモード
⇒IPルーティングをする機能

ブリッジモード
⇒IPルーティング機能をころす機能


たとえば、
ルーターーーールーター ーーーPC

と、ルーターを連続で重複して接続する場合、
どちらのルーターの機能も生かすには、
家庭用機種だと、設定が複雑になり、
専門知識をもっていないと、設定できない人が多くなってしまいます。


そこで、ルーターが2台ある時には、
片方をブリッジモードにしてルーター機能を殺してしまうと、
あたかもHUBのような役目として使えるのです。
これだと、複雑な設定をしなくてもすぐに使える。

よって、ルーターを二台接続する場合は、

ルーター1(ルーターモード)---ルーター2(ブリッジモード)
⇒無線をとばしてPCへ

または、その逆パターン

ルーター1(ブリッジモード)---ルーター2(ルーターモード)
⇒無線をとばしてPCへ


とすると良いわけです。

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k_s********さん

2015/6/1122:49:15

まずブリッジモードとは、ルータを単なるSW-HUBとみなすモードですので、解釈はあっています。
また、NTTのルータの下に、別のWifiルータを接続して利用したい場合でも、必ずしもブリッジモードをONにする必要はありません。

しかし、なぜブリッジモードをONにするかというと、たいていのルータは
DHCP機能を持っており、同じLAN上にルータが2つあると、DHCP機能が
競合して正常なIPアドレスが取れなくなる可能性があるので、
どちらか一方にのみルータ機能を持たせるため、片方をブリッジモードにします。

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