地震の予測で、断層が有る事が説明されますが どうやって、存在を確認をするのですか

地震の予測で、断層が有る事が説明されますが どうやって、存在を確認をするのですか

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【地震の予測で、断層が有る事が説明されますがどうやって、存在を確認をするのですか 】 ・『3 活断層の調査 日本の陸域および沿岸域には、約2,000という多 数の活断層が分布しています。これらの中でも、そ れが大地震を起こした場合、社会的、経済的に与 える影響の大小などを考慮して、地震調査研究推 進本部は図に示すような98の断層または断層帯を 「基盤的調査観測の対象活断層」として選び、活断 層の調査を推進しています。 現在は、この調査を産業技術総合研究所、国土 地理院、海上保安庁、文部科学省(地方自治体)な どが分担して実施しています。 また、大学の研究者が学術研究の一環として調 査を行ったり、地方自治体が独自に調査をしてい る場合もあります。 活断層の調査方法 ① 空中写真判読 ・・・ ② ボーリング調査 ・・・ ③ 物理探査 人工的に起こした地震波を用いたり、重力、比抵抗な どの測定によって地下の状態を探ります。・・・ ④トレンチ調査 ・・・ ⑤ 海底活断層調査 海底の活断層調査のために最もよく用いられるのは、 音波探査によって海底下の地下構造を調査する方法で す。・・・ 』 ※地震調査研究推 進本部 資料<http://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/katsudanso/Chap3.pdf> 「raccoondogfatmanさん」

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しく有難う御座います

お礼日時:2015/6/23 20:41

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基本は文献(過去の測定データがない場合)によって震源を特定して、空撮写真などからズレ位置を特定します。 その後大きな地震をおこす可能性が認められた(総延長など)場合トレンチ調査 (地質学) https://unit.aist.go.jp/actfault-eq/team/faulteval/ などを行って、過去の地質のズレなどから「過去の活動・今後の活動・規模」などを確認していきます。 ただ、1927年におこった北丹後(京都北部)地震などは、地震後の地表に未知であった郷村・山田断層などが現れたりしており、「隠れ断層」が日本には無数に存在するはずです。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%B8%B9%E5%BE%8C%E5%9C%B0%E9%9C%87 当然ですが大都会の真ん中はアスファルトとコンクリで覆われており、山中深い場所はトレンチを行う機材が入れない場所もあるので、完全に断層と認定するのは難しいでしょう。