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保険の契約書に長々としかも読みにくい小さな文字で約款や条項が多数書いてあるの...

tapatapa2008さん

2008/2/822:49:19

保険の契約書に長々としかも読みにくい小さな文字で約款や条項が多数書いてあるのは、契約者が見落としたり、 内容を読むのをめんどくさがらせる為の心理的作戦とも言えますか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

akichie3539さん

2008/2/909:18:28

監督官庁の金融庁も約款の複雑さや読み辛さには音を上げています。

二重否定や括弧書きの削減などを業界に求めてもいますが、約款は法律条文と同じで、
余り簡素化したり、下手をすると裁判で約款の表現上の不備を突かれて、保険会社が
敗訴する例も最近は多くなっています。

せいぜい、言葉の使い方、表現を口語調にするとかで業界もお茶を濁しているのが現状です。
例:「免責とする場合」→「お支払い出来ない場合」、「担保する」→「補償する」 など。

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ベストアンサー以外の回答

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kemu0305さん

2008/2/1217:29:00

atashi_pekochanさん
[まずは契約のしおりを熟読し、気になる部分を約款で調べる…という手順を踏めば、
大切な情報を見落とすことは防げると思います。]
※契約のしおりと約款は同じ1冊の本ですよ!(ご契約のしおり・約款)となっております。

人の揚げ足取りより

japanmoto1さん

2008/2/900:56:42

仰るとおりです。約款やしおりの改訂をもっと加入者側に分かりやすい表現で表記したいのはどこの保険会社も同様ですが
保険は金融庁の認可が必要であり約款も新たな保険を作っても金融庁に許可を貰う時点で分かりやすい表記よりも保険は
契約として法律用語で表記するという建前のようで誰もが読んで理解できるレベルになっていないのが現状です。お国の許可が
無ければ保険をリリースできないのです。これが事実です。

kawa650650さん

2008/2/900:48:57

確かに現実的にはそうかもしれません。ただ最近は法的にも、ただ説明するだけでは不十分で、顧客が

理解したかということも求められるようになったそうです。約款と別に重要事項の確認みたいな簡単な用紙

が今はよく聞きますね。

2008/2/900:02:39

確かに、それもあるかもしれません。
でも、だから保険会社は悪い、ということではなくて、金融庁のお墨付きなので全てが大切な内容であることは確かです。

まずは契約のしおりを熟読し、気になる部分を約款で調べる…という手順を踏めば、大切な情報を見落とすことは防げると思います。

でも、そこまで読みこむ契約者はなかなかいませんね。

n5160072さん

2008/2/823:04:27

本当は携帯電話のような分厚い説明書が要りますが効率・経費を考えて定形郵便に収まるようにしています

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