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英語の文法のことで質問です。 modal verb(法助動詞)とauxiliary verb(助動詞)は...

flip_flop_pintoさん

2008/2/912:51:42

英語の文法のことで質問です。
modal verb(法助動詞)とauxiliary verb(助動詞)はどう違うんですか?
文法を説明するときにどう説明すればいいのでしょうか?

たとえば、If I could be a singer, I would sing a pop song.という文では
couldもwouldもmodal verb(法助動詞)になるのでしょうか??
特にwill、wouldの語法についても教えてください。

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macchanf40さん

2008/2/916:27:13

従来、助動詞と言えば、must,can,may,should,などがその代表で、「助動詞は一つの述語に一つしか使えない」とか、「助動詞の後には動詞の原形」などと説明されてきましたが、do,be,haveも助動詞だとすると、この説明が使えなくなります。そこで、従来の助動詞を法助動詞とし、do,be,haveを第一助動詞(primary auxiliary verb)と分けて説明するようになってきました。法助動詞が話し手の気持ちを述べる助動詞であるのに対して、第一助動詞は、事実を述べる助動詞と言えるかもしれません。
どちらの助動詞も、疑問文では、主語の前に移動し、否定文では、notの前に置くという点では共通です。
未来時制を表すと言われてきた、willも勿論法助動詞です。wouldはwillの過去形ですが、法助動詞の過去形は「時の過去」と言うよりも、「心理的な過去、つまり遠慮がちな気持ち」を表します。もっと言えば、法助動詞に時制は無いのです。だって、法助動詞は、いつの時点の話であるかを示す必要がないからです。話をしている時点の気持ちに決まっているわけですから。couldもmightもshouldも「今の遠慮がちな気持ち」を伝えるときに使いますし、過去の習慣のwouldであっても、「昔を懐かしむ、今の気持ち」を伝えているのです。法助動詞にhave+過去分詞が続いても、「過去の出来事に対する、今の気持ち」ですから。

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編集あり2008/2/916:46:57

If I could be a singer, I would sing a pop song の could や would は法助動詞です。

”法”助動詞(modal auxiliary verb)は、助動詞(modal auxiliary verb)の一部です。助動詞とは人称や時制に影響されない定形動詞類(原形不定詞、現在分詞、過去分詞)と組み合わさって、動詞句を作る動詞と定義できると思いますが、その助動詞は、次ぎの3類に分けられます。
① be :「受動態」と「進行相」 / have : 「完了相」を作る
② do :「疑問文」と「否定文」を作る
③ ”法”助動詞 (can、could、may、might、must、shall、should、will、would)

”法”助動詞の”法”は modal の訳語ですが、この言葉は、mood(気分)という言葉の形容詞です。ですので、modal auxiliary verb を”気分の助動詞”と訳しておけば、modal auxiliary verb の実態をよく表現したいたであろうと思います。この「気分」は、話者の気分です。

たとえば、She is married to him (彼女は彼と結婚している)や He spoke to her in English (彼は彼女に英語で話しかけた)は、話者の推量や判断を離れた客観的事実の叙述ですが、たとえば、She will be married to him (彼女は彼と結婚するだろう)は、便宜的に「未来時制」と言っていますが、話者の推定でしかないのです。He can speak English (彼は英語が話せます)だって、話者が勝手に「彼は英語が話せるようだ」と判断しているだけなのです。要するに、modal auxiliary verb とは、「話者の主観的な推量や判断を示すための助動詞」、ということです。

語形変化論や統語論から見ても、法助動詞は、他の助動詞と少し違った特徴を持っています。「受動態」と「進行相」を作るための助動詞 be 、「完了相」を作るための助動詞 have、助動詞 do は人称によって語形変化がありますが、法助動詞は、全く人称変化をいたしません(× She cans speak English)。また、法助動詞には、現在分詞や過去分詞もなく(× canning ; × canned)、また原形不定詞や to 不定詞もありません。つまり、法助動詞は、他の助動詞に従うことができない動詞という特徴を持っています(× He has canned speak English、× He is canning speak English、 × He will can speak English、× He does not can speak English、× He does not seem to can speak English)

will と would との相違については、語れば長くなりますので、別の方のご回答をお待ちください。

mmxx2255さん

2008/2/914:38:44

一般的な分け方は
modal verb : can, could, may, might, must, shall, should, will, would, ought to
auxiliary verb: be, do, have とその活用形
両方含めて modal verb ということもあります。

こちらに分かりやすい説明があります。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa803862.html?ans_count_asc=2
同じ質問がこちらにもあります。少しややこしくなっています。
http://okwave.jp/qa803862.html

2008/2/914:20:51

助動詞といわれるものには、can, will, shall, may, must, etc. のように次に原形動詞のくるものと,受動態や進行形、完了形に使われるbe動詞、haveも助動詞だと習ったように記憶しています。
could, would はそれぞれcan, willの過去形で仮定法での使い方なので,法助動詞としてやはり次には動詞原形をしたがるのだと思います。
もう少し詳しいかたが説明されるのを私も期待しています。

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