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特殊商品売買について教えてください。 【前T/B】 繰越商品40,000 一般売上(各...

stu********さん

2015/7/608:45:20

特殊商品売買について教えてください。
【前T/B】
繰越商品40,000 一般売上(各自推定)
積送品148,000 積送品売上170,000
未着品30,000 未着品売上(各自推定)
仕入653,000 仕入割戻1,000
支払手数料17,000 仕入値引2,

000
1 A商品は、船荷証券を入手した時点で未着品勘定に計上し、転売したものは転売の都度未着品勘定から仕入勘定に振り替えている。
また、未着品として転売する際の売価は、原価の20%増しで設定している。期首未着品は20,000千円、当期船荷証券購入額は150,000千円である。 なお、当期に現品の引き取りはなかった。
2 B商品は一般販売及び委託販売を行っている。
(1)一般販売の売上原価率は80%である。
(2)委託販売は、商品積送時に、仕入勘定から積送勘定に振り替えている。積送品の期首残高は10,000千円、当期積送高は138,000千円である。
売上高は受託者が販売した金額で計上する。積送品の売上原価率は受託者が販売した金額の70%である。
決算手続中に次の売上計算書が到着した。
売上計算書(3月21日~4月5日)
販売日 売上高 手数料 4月15日送金額
×2年3月25日 20,000千円 2,000千円 18,000千円
×2年4月5日 5,000千円 500千円 4,500千円
3 期末棚卸高
(1)手許商品: 50,000千円
(2)積送品: (各自推定)千円
上記問題の解説で、仕入原価BOXの貸方に当期積送高138,000がないのですがなぜなのでしょうか?積送時⇒積送品138,000/仕入138,000の仕訳を切っているので入れておかなければいけないのでは?と思っているのですが入れると解答が違ってきます。
長い質問で申し訳ありませんが、ご教授ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ror********さん

2015/7/610:45:56

前T/Bの残高は「期中取引を処理済み」の数値なので、仕入勘定の金額653,000千円は「期中積送時」の仕訳である(積送品)138,000(仕入)138,000を考慮済の金額だからです。
前T/B積送品勘定が期首残高10,000千円に当期積送高138,000千円を加えた148,000千円となっていることからも積送時の仕訳がすでにされていることがわかります。

ポイントは前T/Bの数値に何が含まれていて何が含まれていないのか見極めることです。

質問した人からのコメント

2015/7/6 15:19:45

rorrirnさん、ありがとうございました。
とてもよくわかりました!!
資料の数値の見極めは意識するよう心がけたいと思います。

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