ここから本文です

子供会の夏祭りについて・・・毎年いくつかの模擬店を出しているのですが、衛生面で気...

アバター

ID非公開さん

2015/7/609:23:20

子供会の夏祭りについて・・・毎年いくつかの模擬店を出しているのですが、衛生面で気になっている事があるので、詳しい方、教えて下さい。
飲食では、焼きそばとフランクフルトが恒例となっています。

焼きそばについては、前日(午後)に下処理を行っています。キャベツのカットと豚肉の下湯で・・・いずれも小分けにして冷蔵庫で保存し、当日(午後~夕方)は焼くのみです。フランクフルトは下湯で不要なものを前日から冷蔵庫で解凍し、当日焼き目を付けます。
調理室は、会場の公園内にある集会所の台所を借ります(夏祭り以外ではあまり使われていない)。
一番不安なのは、野菜のカットや豚肉の下茹でを前日に行っても大丈夫なのか?という点です。家庭ではまったく問題ないとは思うのですが・・・
今年初めて役員になり、私も前日から手伝う事になったので、なるべく衛生面に気をつけたいと思いますが(薬用ハンドソープや食品用アルコールスプレー持参で)真夏の暑い最中に暑い調理室で作業が行われ、屋外で焼かれる・・・素人なだけに、これで大丈夫なのか?衛生面が不安です。毎年、このように行ってきていて問題はなかったようなので、たぶん大丈夫なのかもしれませんが・・・。
どうぞよろしくお願い致します。

閲覧数:
4,020
回答数:
5
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

noh********さん

編集あり2015/7/713:13:19

うちの地域の自治会、子供会の模擬店の場合

保健所指導により、前日調理や仕込み、生鮮食品の買い置きは認められておりません…

また雨天中止の場合も考慮して
当日の朝、事前予約した生鮮品を購入して自治会館で下準備をします~

〈雨天時当日キャンセルできるスーパーをさがしました〉


豚肉は事前に肉屋さんにお願いして希望の大きさカットしてもらい、一回に調理する量(うちの場合は6人分200グラム)を袋に入れまとめて用意してもらいます…

自治会にてラーメン用の湯切りで湯通しして粗熱を取ります…
キャベツはカットしてから洗い軽く湯通しします…

フランクフルトは前日冷蔵庫で解凍
当日、会場でカセットコンロを使用して寸胴鍋でお湯を沸かし袋の上部を切って袋ごと温め、強火で焼いて焦げ目をつけます…

〈フランクフルトは加熱しなくても大丈夫なものを使用しますが安全性と調理時間短縮のため温めてから焼いています…〉

あくまでもうちの地域(他地域より厳しいかも?)の場合ですが…

ルール違反や嘘の申告が保健所にバレるとその後数年は模擬店の許可がおりないらしいので特に衛生面では慎重になってます…

許可の面では
今まで保健所許可がおりてるのなら大丈夫だと思いますが…

衛生面も含め、
もし、ご心配ならお住まいの管轄保健所に問い合わせしてみたらいかがですか?

アバター

質問した人からのコメント

2015/7/13 10:14:02

実際に子供会や町内会で経験されている方からのお話や、一般的な衛生の知識まで、たくさんのアドバイスありがとうございました。実は私の住む地域では、模擬店を出すことにとてもゆるいみたいで、事前の申請・許可や指導がないのです・・・だから余計に不安に思ってしまっていました。厳しい所では当日調理のみや検便までする所があるんですね!私も周りに声を掛けて出来るだけ気をつけたいと思います。ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yoi********さん

2015/7/610:20:36

「安全」と言うことに関して言いますね。「絶対安全」という保証はどこにもありません。ですから、お肉にもフランクフルトにもキャベツにもその他の材料にも、前日に用意したものについては「安全ではない」という程度の違いがあるだけです。
冷蔵庫保管した場合、ほとんどのものは雑菌類の繁殖の進行がかなり低減されます。雑菌が繁殖する適温はおよそ12℃~40℃程度ですから、別に冬場だからと言っても外においておかない限り人の生活する室内では雑菌は繁殖します。冷蔵庫の庫内温度は10℃程度ですから繁殖を遅らせる効果があるのです。
それを常温に出してしまうと、おおよそ7~8時間で雑菌は有害な程度まで繁殖します。
それ以前に加熱調理してしまえば、その時点で雑菌は基本的に死滅します。
一旦有害物質を発生させたものは菌自体は死滅しても、熱では処理しきれない毒性の物質が残っている事があります。ですから、常温で長く材料を放置しておくことは生物であっても加工したものであっても危険です。実際には味付けをしていない場合は、生物の方が持ちはよく、熱加工したものの方が簡単に菌に冒されてしまいます。
切り刻まれても生物の場合はまだ細胞単位で生体としての防御力がありますが、熱加工されたものは単なるタンパク質で格好のエサなんです。熱加工したものはあまり時間を置かずに使用するようにして下さい。冷蔵庫保管で一日程度は問題ありません。

chi********さん

2015/7/610:11:48

確かにお祭りとなると量が多くなるので、衛生面は心配ですよね。

冷蔵保存される点や毎年行っているという点から考えると、9割型大丈夫な気がします。

それでも、100%という訳にはいきませんから、心配であるならば、保健所の方に相談されてはいかがでしょうか?
もし、もう相談されていたら申し訳ないですm(_ _)m

あとは、相談者さんもおっしゃっていたように、手洗いの徹底。
キャベツと生の豚肉に同じ調理器具を用いる場合、しっかり熱湯消毒をする。
調理前の生の豚肉を長時間常温で放置しない。
など、基本的なことに注意をしてみると、より安全だと思います。


参考になったら嬉しいです。
よいお祭りになりますように(^^)

ott********さん

2015/7/610:02:59

私の住んで居る団地でも夏祭りには焼きそばやフランクフルトを出します。
衛生面では何処も気を使いますね。私の所では調理や販売に携わる方は検便を必ず行います。(団地の自治会の負担です)食材は大手のス-パ-に9時に配達して貰います。届いたらキャベツは担当者の家庭で切って貰います。100均のプラスチックのまな板が支給されます。肉やフランクフルトは発砲スチロ-ルの箱に氷を入れて保管し焼く時に肉を切ります。団地の集会所にはキッチンが有りますが殆ど使用されて居ないので、どれ位掃除や除菌をすれば良いのか判りません。検便は誰もしたく無いのですがノロウイルスに感染している可能性も有りますよね。当日は軟便気味の方や下痢気味の方は担当を外れて貰います。その為に補欠候補者を選んでおきます。食中毒を起こせば夏祭りは次の年から自粛に成るでしょう。7月は毎周 班長会議を開いて段取りや保管方法を知らせて周知徹底しています。素手で調理や販売はしません。薄いビニ-ルの手袋が支給され一人当たり10枚貰えますが破れやすいので今年は15枚が支給されます。

万が一 食中毒で入院する方が居れば休業補償費用が発生します。団地の自治会費で払うのか保険に入るのかも相談されては如何でしょう?

not********さん

2015/7/609:34:54

家庭ではまったく問題ないとは思うのですが・・・
>意味不明

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる