ここから本文です

レンズのコーティングが剥がれるとはどういう意味ですか

tra********さん

2015/7/714:31:48

レンズのコーティングが剥がれるとはどういう意味ですか

よく説明書に強く拭いたりすると表面のコーティングが剥がれると書いてありますが、レンズの傷と、コーティングが剥がれた、あるいはコーティングが傷ついた状態は違いますか。

コーティングが剥がれたり傷ついた場合は見ればわかるのですか。

剥がれたり傷つくと、写り(映り)にその影響が顕著に現れますか。再生して、すぐにその影響が分かりますか。

軽く拭けば剥がれないようですが、どの程度の加減なんですかね。

剥がれると特に注意書きされてないレンズは、コーティングがされてないということですか。

また、高いレンズほど剥がれにくい処理を施してある、逆に剥がれ易いといったことはありますか。

もしもコーティングを剥がしてしまうと、取り返しのつかないことになりますか。メーカーに持ち込めば、コーティングを施してくれるのですか。

閲覧数:
2,107
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2015/7/719:30:37

レンズの傷を広い意味で解釈すると
コーティングの剥がれもこれに含まれるでしょう。

傷やコーティングの剥がれは光を反射させたりすると
比較的容易に見ることが可能です。

一本の小さな傷は画像にほぼ現れませんが、
広い面でコーティングが剥がれていたり、
小傷が無数に付いていたりするとフレアっぽくなったり、
ソフトフォーカスっぽい写りになります。

光学レンズの場合、
ほぼすべてにコーティングがなされているとお考えください。

一部のレンズにはハードコートの施されているものもありますが、
高いほど剥がれにくいと言うことはありません。
むしろよりデリケートなものが使用されていることもあります。

コーティングが剥がれると通常はその玉の交換となります。
再コーティングも不可能ではないのですが、
現在のコーティングをすべて剥がす必要があるため再研磨を要します。
通常このような作業は行わないとお考えください。

質問した人からのコメント

2015/7/12 21:26:35

BAはどれか迷いました。

みなさん、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

por********さん

2015/7/719:33:20

レンズのコーティングが剥がれるのがどういう意味かと問われれば、レンズのコーティングが剥がれることだと言うほかありません。
便所でクソをすることについては「排便」という便利な別の言い方はありますが、レンズのコーティングが剥がれることは特にそういった短い呼び方はありません、強いて言うなら「コーティング剥がれ」とかかな。
確かに何だか面倒くさいですね。ここでは仮に「ズル剥け」としておきましょうか。
傷でももちろん剥がれることはありますが、それは傷の部分が剥がれているというだけです。

ズル剥けが見れば分かるかどうか、については元々の状態を知っている人であれば、見ただけで色が違っていたりして判別ができる場合もあります。

完全にズル剥け状態の場合、顕著に分かる場合が多いです。盛大にハレーションが起きたり、ゴーストが現れたりします。オバケじゃなくてそういう光学現象があるんです。心霊写真が撮れるようになるわけではありません。
しかし仮性・・・少しばかり剥がれた程度では、現れない場合が多いです。

どの程度の加減かというのは表現が難しいですが、そうですね最愛の人のチ○ビをそっと撫でる程度とでも言いましょうか。

剥がれるという注意書きがされていなくても、現代のレンズにはほとんど全てコーティングがされています。

高いレンズほど良いコーティングをしてある場合が多いです。ニコンのナノクリとかフジのEBCとか。
しかし良いコーティング=耐久性もいいとは限りませんから、やはり強く拭きすぎないことは重要かと。

もちろん取り返しのつかないことになります。ハレ切りで多少は防げるとはいえ、正面からの入射光でコーティングでないと低減できない光学現象もありますし。
コーティングが剥がれたらレンズの交換になります。個別に対応していたら却ってコストがかかりすぎて、新品のレンズよりも高い修理費になってしまいますから、最初からそういう対応事態をしていません。

最近はこのコーティングをコンパウンドなどでわざわざ剥がすなんていうことをする人もいます。ハレーションなどによる表現が流行っているからだと思いますが、私から言わせればそんなのは思春期の少年ですね。

nik********さん

2015/7/718:35:21

文字通り、レンズの表面に塗布(コーティング)してある光学剤が剥がれると言う意味です。

レンズの傷は狭義では硝材の傷、広義ではコーティングも含むレンズ自体の傷だと思います。
完全にコーティングが傷付く剥がれている場合は見れば判ります。

撮影する被写体や光線の具合によっては判る場合もあります。

軽く拭いたにしても回数を積み重ねれば同じ事です。力加減は口で言うのは難しいですね。

注意書きが無くとも、光学レンズは殆どの物がコーティングされています。当然お手入れは細心の注意を払いするべきです。

コーティングの強い弱いは判りません。

コーティングが剥げた場合はその玉の交換になります。コーティングは多層膜(何層かに特性の違う光学剤が重ねられている)ですし、後からどうこうはできませんので。

ipi********さん

2015/7/714:37:43

現在販売されているデジカメのレンズはほとんどがコーティングされています。
コーティングはレンズ表面の乱反射などを極力抑える役割をしていたりします、レンズの研磨後に施されるためどうしてもはがれる可能性がありますので硬い布、紙などによっては強く拭くと傷がつき、そこから剥がれやすくなります。
レンズは出来れば専用の紙で軽く拭くのがベストです。もしレンズにホコリなどが付いてしまったらブロアーなどで大きな物を取り払ってから拭く事をお勧めします。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる