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お祭りの山車や神輿の前で子供が持つ錫杖について 当方、子供会で役員をしてお...

cat********さん

2015/7/1109:24:33

お祭りの山車や神輿の前で子供が持つ錫杖について

当方、子供会で役員をしております。
夏休み中に地域のお祭りがあり、子供神輿、山車が出ます。
そして先頭で1人の子が錫杖を持ちます。

自治会より、錫杖はなるべく男の子に持たせてほしい、と要望があったのですが、男の子でならなければならない理由などがあるのでしょうか?

会議が別で伝言だったため、そのようにおっしゃった方が分からず確認できませんでした。

ご存じの方、ご回答よろしくお願いいたします。

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bar********さん

2015/7/1417:18:30

錫杖が男性にまつわるものかどうか分かりませんが、別の観点から。

当地区では、神社に屋台奉納があるのですが、この屋台の乗り子(太鼓を叩く役)は、男の子が優先されます。
特に神道的なものはないのですが、太鼓が『男らしい』という昔からの拘りがあるからです。

とはいっても女の子を乗せている町もあるのですが、やはり客観的に見ても相対的に男の子のほうが叩き方がダイナミックで上手なので映えるんですよね。

もしかするとそういう暗黙の了解のようなものが存在するのかもしれませんよ。

それよりも大事なのは自治会からの要請という点。
一般に、子供会の上位に自治会があるわけですから、素直に男の子を選抜しておいたほうがやっかいなことにならずに済むと思いますよ。
ここで変に女の子を選ぶと、自治会は神社に対して顔に泥を塗られたと思うかもしれません。

事を荒げないことが得策です。

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ベストアンサー以外の回答

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buz********さん

2015/7/1200:07:10

あれは錫杖ではありません。金棒といいます。昔、おしゃべりな女の人のことを「金棒曳き」と言いましたがこれは金棒をじゃらじゃらさせて歩く様子に模したものです。
錫杖とは頭の形が違います。
今でもお神輿の露払いのほかに、夜回りなどに拍子木と共に用いる場合もあります。
女性が持たないという決まりはありません。
今でも手古舞と言って芸者さんが金棒を持ってお祭りの行列に花を添えます。
これは昔からあることですから女性が持たないというしきたりはなかったことがわかります。

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mac********さん

2015/7/1122:08:16

錫杖なんて珍しいですね。山岳信仰(山伏)や仏事に使うものですから、神事に使っているというのは初めて聞いたものですから。普通は梵天を振る人間が先導します。梵天であれば、結構重いので男の子に持たせますが。
また、仏事の場合、短い錫杖は女性も振りますが、長いものは山岳信仰の際に使うので、山の神は女性なので、女人禁制という事で女性が錫杖を振る事はありません。ですから、長い錫杖であればそういう意味で女性は駄目という事でしょう。

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cho********さん

2015/7/1110:17:15

女の子ばかりが元気だからじゃないですかね。せめて先頭は男にやらせて下さい。

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mom********さん

2015/7/1110:14:25

遊行僧の持ち物・武器などと記述がありますから
女性には馴染まないということではないでしょうか?

なるべくというからには
其方ではそれほど拘りは無いのだろうと思います。

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