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透析のシャントの血管拡張術治療について、わたしの身近な人が数日前に血管拡張術...

ras********さん

2015/7/1519:47:05

透析のシャントの血管拡張術治療について、わたしの身近な人が数日前に血管拡張術の治療をしたのですが、バルーンをシャントの中に入れるときものすごく痛かったようなのですが、どんな感じで痛いのでしょうか?また

、どんな治療かも教えてください。おねがいします!

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js1********さん

2015/7/1521:58:36

男の人でも悲鳴を上げるくらい痛いと聞いていましたが
入れるときに痛いのでなくバルーンを膨らます時が痛いのです。
自分はほとんど痛みを感じませんでした、
バルーンが膨らむのは分かりました。

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ota********さん

2015/7/1602:23:58

今日、急遽やったけど、麻酔以外は痛み全然感じなかったですよ。
結構やってますか痛かったことはありませんでした。

2015/7/1521:52:28

透析にシャントという血管/アクセス路が必要なことはしっているんですよね?
透析でなぜシャントが必要かというと
透析では大量の血液を体の外に引き出し透析を行ってからまた大量に体の中にもどすということをしなくてはならないからです。動脈の非常に流量の多い血管から血液をひきうけ、拡張した静脈に返すということをしなくてはならず、そのためシャントという『通路』を人工的につくってそういう道筋につかっているんです。

問題はそのシャントが自然物ではなく「人工物(人工血管という意味ではない)」ということです。そのため色々なところに無理な力が働き、どんなに丁寧に合理的にシャントを作ったとしても、時間がたつにつれて所々が狭くなったり逆に瘤化して膨らんだりといったトラブルをおこしてきます。昔は大きなトラブルを抱えるとシャントは使えなくなり作り直しをすることを繰り返していたのですが、PTAと呼ばれるインターベンション治療(血管内治療)が開発されたことによってそのなかでも「狭窄」と呼ばれる症状の改善と大幅にシャントの寿命(作り直し間での期間の延長)を延ばすことができるようになりました。

簡単に言えばシャント血管内に小さな風船のついたカテーテルを送り込み、その風船の広がる力で狭くなった血管を押し広げることで狭い部分の血管の線維をちぎって広げるということをします。ただこれも限界があり血管を破裂させるわけには行きませんし広げてもまた硬くなるところ狭くなるところは元に戻ります。繰り返し矢ってもだめであれば最終的には手術で作り直すというのは昔も今も変わりません。

>バルーンをシャントの中に入れるときものすごく痛かったようなのですが、どんな感じで痛い

本来血管は非常に鋭敏な感覚のある場所です。採血のときに痛みがつよかったして血圧が急に下がったりもするくらいですから・・・比較のしようもありませんが一番太い針で刺された後ぐりぐり探られるくらいの痛みは感じていると思いますよ
それでもそれにかえられないくらい有用な治療法なんです

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