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鮎ですが、大きくなった固体を川に放すとどうなりますか。 ふつうは、稚魚のころ...

unk********さん

2015/7/2011:12:22

鮎ですが、大きくなった固体を川に放すとどうなりますか。
ふつうは、稚魚のころに川に放流してコケを食べさせて大きくしますが、
養殖モノとして、売られている固体を川に離した場合です。

おとり鮎を、そのまま川に離したのと同じようなものだと思います。
その場合どうなると思いますか。
二週間ぐらいで、稚魚から川で育ったものと食味も近くなるでしょうか?
エサをもらっていた状態から、過酷な環境に置かれるのでちょっと厳しいのでしょうか。
それとも、案外うまく適応して育つのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nya********さん

2015/7/2100:05:43

私の地元は、昔は6,7cmの稚鮎を放流していたけど、
そのころは放流直後に川の淵が死んだ鮎の腹で真っ白になった。
大きめ後鮎を放流するようになってからほとんど死ななくなった。
だから最近の放流ものは大きい。
そのサイズ、平均で15cmほど。
それを聞いたときには、え?それって成魚放流じゃね?って思った。
ちなみに普通に釣れているし、食っても普通に鮎の味。
縄張りからあぶれ、群れを作って虫食っているやつも不思議と鮎の味。

  • 質問者

    unk********さん

    2015/7/2100:22:29

    大きければそれだけ体力があるというか、過酷な環境に置かれても耐えやすい?と言えるのでしょうか。
    温度変化、流れなどにも対応しやすいのでしょうか。
    もっと大きくしてから放流のほうが、効率がいいのでしょうか。
    稚鮎をたくさん放流するより、極端に言えばおとり鮎サイズを放流すればいいわけですか。
    なわばりを作れなかった奴(群れ鮎)も、多少はコケ食っているのでしょうか。
    鮎は川の真ん中の一番いい場所を抑えるようですね。ほかの種類の魚は、鮎が来たら川の端っこに追いやられるらしいですね。

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branzinoさん

2015/7/2023:18:51

はじめまして
質問に対する回答では有りませんが
琵琶湖産鮎は確かに在来種の野鮎と交雑しますが交雑した個体の鮎は琵琶湖産の鮎の特性を強く受け継ぐ為孵化後海に下ると全滅します。
交雑した稚鮎が成長出来る環境は水温が5度を下回らない事と下流に巨大な堰堤やダムが有る所なら生存は可能です。
太平洋側の河川数カ所にその条件を満たす河川が有り琵琶湖産鮎の子孫が生存して居ます。
後鮎って鮭鱒よりも産まれた川に戻る率は低い為遺伝情報はかなり乱れて居ます。
鮎の味は河川に生える珪藻の種類で味が変わります。
福井県を流れる有名鮎釣り河川九頭竜川、日野川、足羽川の鮎は素人でも味の違いが判る位です。
九頭竜川は泥臭い香りがするし
足羽川の鮎は鮎の香りがしない
日野川の鮎は鮎の香りが強い鮎です。
養殖された親鮎の味の変化ですが二週間有れば十分に変わります。
順応性ですが一時間有れば養殖鮎でもコケを食べ始めます。
理由は代謝です。
鮎は代謝の速い魚です。
ネズミよりは代謝が悪いですが餌抜きだと3日有れば全滅する魚です。
食べてから吸収排泄のサイクルが速い為一週間有れば味が変わるかと思います。

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mbp********さん

2015/7/2022:04:18

鮎の繁殖力は強くないので、

適応力がない個体は生存できません。

放流個体や天然個体ですら数を増やすのは至難の業。

バスなどとは違い生態系に影響を及ぼすような

位置にはなりえません。

tom********さん

編集あり2015/7/2021:35:52

若魚や成魚を放流しても直ぐに順応して縄張りを持つかと思います。
味の方も大差無いかと思います。
養殖鮎は、元々琵琶湖産を全国へ移入したりしていたので、地域元来の固有亜種は無いに等しくなり、放流を行っている河川では殆どが琵琶湖産の血が混じっているかと思われます。
ちなみに、琵琶湖産鮎を全国へ移入する際、バスやギル&ホンモロコやハス等が混じって全国へ分布域を拡げていった過去が有り、放流鮎の生息している河川には琵琶湖産のバスやギルも生息してしまっています。
鮎釣りの為に漁協が外来種や生息してはいけない肉食魚を広げてしまった事は、意外と知られていないのも事実です。

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kaw********さん

2015/7/2013:28:35

鮎釣りの「放流」は稚鮎だけ放流しているわけではありません。鮎釣り期間中順次放流されており、案外うまく適応して育つようです。なぜ「案外うまく適応して育つ」と言えるかというと、友釣りで釣れているからです。友釣りで釣れるということは縄張り意識があるということであり、石に生えているコケを食べていることを意味します。

食味に関しては川で味の違いは感じたり、上手に焼いた時には天然鮎との味の違いを感じたりしますが、放流鮎だから「不味い!」ということはありません。だって「不味い!」なら、川場(鮎茶屋、簗場)、道の駅やドライブインなどの鮎は養殖鮎ですから、それまで「不味い!」になってしまいます。

awf********さん

2015/7/2011:23:21

その川に元々居た魚と違う魚が放流され、繁殖することでDNA汚染が起こり、その土地に元々居た魚達のDNAが乱される
それは進化の過程を妨げる結果となり、種の将来的な形態や生活サイクルを変えてしまう可能性がある

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