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NHKで放送されて注目のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)の入っそれはどそれは...

berenasujpさん

2015/7/2503:30:32

NHKで放送されて注目のNMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)の入っそれはどそれはどうやったら見つけられますか?

こを見れgCサプリメントでかなり高い値段で販売されています。しかし番組で言われていたよりもはるかに安いねだんです。
それから、まだ研究中で、薬品や、食品として売り出せる段階ではないようにおもうのですが。

http://mirai-lab.jpn.com/

めちゃくちゃ興味があるのです。。。。^
本物ならなけなしのお金をはたいて買いたいと思い、
関連してしつもんです。

こういうサプリメントは食品として、何かの許可や登録を受けているのでしょうか。
たしかに、表示されている成分が入っているのでしょうか。
それはどうやったら見つけられますか?

食品関連の制度などに詳しい方、よろしくお願いします。


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ベストアンサーに選ばれた回答

chi8679さん

2015/7/2508:08:09

サプリメントは「食品」です。
医薬品ではないので、許可や登録は要りません。
(製造所の営業許可は要るかもしれません。)

健康食品などで、食経験の少ない新素材を取り上げる
時には、メーカーの責任で様々な安全性試験を行うのが
一般的です。万が一にも健康被害などが出れば、
企業にとっては致命的なダメージを負うからです。

もし表示成分がきちんと配合されていない場合、
景表法に抵触します。法を冒すリスクを負ってまで
不正をすることは、少ないように思います。
ただ、一般的にはそれを分析したり検証したりするのは
難しいので、メーカーを信用するしかないですね。

健康食品の効能効果をどこまで期待するかは
個人の判断によります。
食品は食品、医薬品とは違います。
食品に「何々に効く」という効能効果を謳うことは
許されていません。

だからリンク先のサイトを見ても
「~させる働きがあります」とは書いていません。
「~させる働きがあるといわれています」と書かれて
います。効果があるかないかは、神のみぞ知る、です。

健康食品素材の実験データは、同じ条件で飼った動物に
ある物質を与えた場合と与えない場合で、その違いを
調べます。効果の出そうな項目を選んでスポットを当て、
なるべく差の出るように工夫してデータを取ります。
それが皆さんの目にするデータです。

ただ、効果があるといっても、多くは統計学上の
有意差があるかないか、という範囲での違いです。
100あったものを50にするとか10にするということは
まずありません。そんな強烈な効果があったら、
薬効を疑われてしまうからです。
100が80になれば大したモノだし、90になるだけでも
統計上有意差がつけば、立派なデータになります。
「~という効果があるといわれています」と宣伝するには
十分です。そのくらいの効果だと思っておくべきです。

そして、それは「全く同じ条件で飼育された動物」の
データだということも忘れてはなりません。
我々は日々違うモノを食べ、違う時間で生活しています。
体調の差も体質の差もあります。そうした条件の違いが
あってなお、動物実験と同じ効果が出るかどうかは、
もはや「信じるか信じないか」しかないのです。

もうひとつ、あらゆるモノには恩恵とリスクが同時に
存在します。医薬品でいえば、薬効という恩恵の裏に
必ず副作用というリスクがあります。
医薬品の開発においては、薬効の検証と同じくらいの
労力を、副作用の検証にも割いています。

健康食品は、効能効果を謳うことができない以上、
そこのところは「~かもしれません」的な表現で
濁しています。効能効果を謳わない一方で、
副作用についても触れることはほとんどありません。

健康食品素材の多くは、食品からある成分を抽出して
精製したものです。食品の一部だから、食品として
扱われます。
しかし、普通の食生活の中では一生かかっても
摂りきれないような濃度で、その成分を集中的に摂取
したとき、それがどのような副作用を持つのかは、
正直わかりません。
そこのリスクは、召し上がる方が負うしかありません。
あとは、大人の判断ですね。

  • 質問者

    berenasujpさん

    2015/7/2521:40:50

    タブレットのエディターがおかしくて、質問文乱れていて、すいません。

    食品衛生法による登録・検査は必要だったのでは?そういう場合の広告上の表示義務などについてご存知でしたら、教えていただけないでしょうか。
    また、NMNは(製法・抽出状態などにもよりますが)未認可の食品添加物扱いになるのではないかと思います。未認可の(毒性があるかもしれない)物質の添加はできないはずですがその根拠法などももしわかれば教えてください。
    よろしくお願いいたします。

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質問した人からのコメント

2015/7/28 06:46:41

詳しい説明ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2015/7/2503:37:24

サプリメントは許可などはなかったと思います。
また動物実験のみのデータしか出していないので、人間でも応用が効くのか、害はないのかなどは信頼あるデータはありません。
だから、医薬品にも健康食品にもならない自己責任の元にあるのです。
また妊婦や高齢者、乳児などの安全性における有力なデータなどもありません。
また、普段から飲んでいる薬などとも相互作用が出る事があるので、医師や薬剤師に相談した方がいいです。
有名な例は、抗がん作用があると言っていたアガリクスが実は発ガン作用がある商品があり、数年後に発売中止になった事もあります。
なので、サプリメントは自己判断の元に摂取して下さいね。

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