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ドラムの基礎練習ついてです。 ドラムにハマりとりあえず、トレーニングパッド・...

vin********さん

2015/7/3121:00:12

ドラムの基礎練習ついてです。
ドラムにハマりとりあえず、トレーニングパッド・メトロノーム・スティックを買いました。
私は全くのど素人です
いろいろ調べいま、毎日下記のような練習を80

BPMから1日10ずつあげて練習をしています。
1:RLRRLRLL
2:RRLRLLRL
3:RLLRLRRL
4:RLRLLRLR
これは基礎練習として正しいのでしょうか?
音楽用語などが全くわかりません。
他にこういうのをやった方がいいですよ。という方法がありましたら、ど素人にも分かるように教えていただけないでしょうか?
回答よろしくお願いします。

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gro********さん

2015/8/114:36:59

何をどう調べた結果そこに行き着いたのか・・・頭が痛いですね。

そのパターンは「シングルパラディドルのアクセント移動」であり、それ自体は有用な練習パターンなのですが、「(シングル)パラディドル」や「アクセント移動」の意味が分からない状態で取り組んでもまったく意味がありません。

「80BPMから毎日10ずつ上げる」も、それはそれで意味は有りますが、そうすればいいってものでもないです。「なぜそうするのか」という目的が分かってないと意味がないと思います。


まずは基本中の基本「シングルストローク」です。メトロノームを使って「チェンジアップ」に取り組んでください。あまり早いテンポでやらず、遅いテンポで確実にやってください。

あとはシングルストロークでの「アクセント移動」。これをやるにあたって「フルストローク」「ダウンストローク」「タップストローク」「アップストローク」という基本的な概念について学ぶ必要もあるでしょう。

よく使う用語は教則本(教則DVD)を見れば説明がありますから、勉強してください。ただし「教えてもらう」という意識ではいつまでも覚えられないと思います。

  • gro********さん

    2015/8/223:45:42

    私は「今のままパラディドルの練習も続けておけば後々役に立つ」とは思いません。むしろ正しいパラディドルの習得を阻害するのではないかと懸念します。

    パラディドルにはダブルストロークが含まれていますから、シングルストローク→ダブルストロークと習得した後ではじめて取り組めるテクニックです。訳も分からず「なんちゃってパラディドル」「なんちゃってダブルストローク」の癖を付けても何もいいことはありませんよ。むしろ苦労します。

    順を追って正しくステップアップしていくのが早道です。

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fou********さん

2015/8/420:04:03

LLやRRなど、2打続くところは、惰性で2回叩いちゃった・・という感覚がつかめるまで練習しないと、今後まったく役にたたないですよ。また、このパラディドルというのはそのための練習でもあります。それが解れば、飛躍的に上達すると思います。がんばってください!!

yam********さん

2015/8/419:42:09

1~4は全てパラディドルの派生フレーズですが、これだけやってても意味はないですねぇ。

シングルストロークとダブルストロークを任意のタイミングで使い分ける練習にはなりますけど。

ある意味もっと基本的なストローク練習をこなした上での応用編みたいな物ですから、流石に段階をすっ飛ばし過ぎてるかと。

Panboraさん

2015/8/400:27:52

いいですね、自分もドラム大好きなんであなたみたいな人は大好きですw
基礎練習ですが、あなたのやっていることもいいですが、先にやるべき基礎練習がありますので言いますね。(1のリズムはいいと思いますが、他はあまり使いどころがないのでオススメしません。変なクセが付く可能性もありますので1だけにしとくことをオススメします。)

1.チェンジアップ

1小節ごとに叩く回数を変える基礎練習中の基礎。
ーやり方ー
1小節目=4分
2小節目=8分
3小節目=3連
4小節目=16分

このように叩く回数を増やしてく練習です。
リズム感が補えます。
メトロノームをよく聞いてずれないように合わせれるようにしましょう。
慣れてきたら6連分、32分とかにも挑戦してみましょう。


2.アクセント移動

1小節ごとにアクセント位置をずらす練習
ーやり方ー
1小節目=1拍目アクセント
2小節目=2拍目アクセント
3小節目=3拍目アクセント
4小節目=4拍目アクセント

のようにアクセント位置をずらす練習です。
たたき方にアクセントを付けれるようになるとより上手くよりかっこよくなります。
慣れてきたら徐々にスピードを上げましょう。

3.ドラムに触れよう!

基礎練習ではないですが、ドラムに触れるのが手っ取り早いです。
スタジオなどに行きより多く触れましょう!


あと早めに習得すべきテクニック(ビート)も書いておきますね

・ダブルストローク
・ロール
・8ビート
・4ビート
・ダンスビート
・シャッフル
・足の2回打ち

上記は極めれば極めるほどいいので早め早めに習得しましょう。


ザッっとこんな感じです(´・ω・`)
初心者だとスランプになりやすいですが、スランプを越えると上達します(ソース俺)
ですのでめげずに頑張りましょう!
自分も頑張りますw

ima********さん

2015/8/221:20:43

他の方の回答と重複するのですが、書かれているのはシングルパラディドルの基礎ですね。

パラディドル自体はいい練習だと思います。
それが速いテンポで出来れば、後々役立つとは思います。

それはそれで続けたとして。

シングルストローク
RLRLRLRL

ダブルストローク
RRLLRRLL

とか大丈夫でしょうか?

4分音符、8分音符、3連、16分、6連と、チェンジアップもそうですが、本当に普通の歌モノとかしかやらないとしても、これくらいの音符の叩き分けは出来た方が良いと思います。

パラディドルに関しても、これってどう使うのか分からないと、無駄にはならないけど…
って気もします。

フラムだったりとか、色んなテクニックはあるのですが、結局ドラムを叩いていく上では、多少ジャンルによる部分はあっても、シングルストロークが中心になると思います。

やっぱ知恵袋の回答だけで、練習メニューを考えるのはどうでしょう(笑)

教則本なり、レッスンなり行った方がいい気がします。

ゆきのさん

2015/8/212:53:13

ドラムの用語でいうと

1:パラディドル
2:リバースパラディドル
3:インワードパラディドル
4:ディレイドパラディドル

1では、1打目のR、5打目のLにアクセント(強く叩く)、
2では、3打目のL、7打目のRにアクセント
3では、4打目のR、8打目のLにアクセント
4では、2打目のL、6打目のRにアクセント
という風に練習してくださいね。

これはルーディメンツという基本練習の1つなので、有効な練習ですよ。

でもその前に知っておくべき事柄と参考になる動画をいくつか紹介しておきますね。

まずは叩き方。ストロークの種類を知っておくのがドラムの大前提です。
https://www.youtube.com/watch?v=R2pvUuNtjO4

どれだけ上達しても外せない基本練習がチェンジアップといって、
4分音符→8分音符→3連符→16分音符と1小節ずつ叩いていく練習です。
https://www.youtube.com/watch?v=Hx9K-y55cL4
(動画はドラムセットですが、パッドで練習するときも右足の4分踏み、左足は1拍目と3拍目をかかと、2拍目と4拍目をつま先で踏むという動作も一緒に練習してね!)
この方はたくさんドラムの練習動画を公開されているので、他のも参考にされてもいいかと思います。

あとはドラム初心者向けの教則本を参考に段階を踏んで練習していくのがいいんじゃないかな。

基本練習に飽きたら、好きな曲に合わせて適当に叩いて気分転換(^o^)

でもパラディドルって結構地味な練習なので、いきなりメトロノームに合わせてパラディドルを叩こうって思っただけでもすごいです。がんばってね!

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