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特急雷鳥が新潟まで直通したのはいつからいつまでですか。

chi********さん

2015/8/108:05:24

特急雷鳥が新潟まで直通したのはいつからいつまでですか。

古い時刻表(1973年8月)を見ますと、雷鳥は、金沢か富山までです。
新潟まで直通するのは北越のみになっています。(白鳥や急行、夜行列車は除きます)
北越は、北陸新幹線が金沢開業となる直前は、金沢~新潟まででした。
雷鳥が新潟まで直通していた頃は北越はどうなっていましたか。

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buy********さん

2015/8/108:56:34

1970年
大阪ー新潟間の臨時特急として北越が登場。
1973年の10月1日の改正で、
特急雷鳥の1往復が新潟までが区間延長し、特急北越(定期列車)として
大阪ー新潟間で運伝開始。
1978年10月2日の改正で。
特急北越は、
金沢ー新潟間の特急として特急北越
大阪ー新潟間の特急として特急雷鳥に分かれた。
2001年3月3日の改正で
大阪ー新潟間で特急雷鳥の運転終了。
新潟ー金沢間の特急北越として分割された。

経緯はかんな感じですね。

  • 質問者

    chi********さん

    2015/8/111:00:25

    とても詳しくご回答ありがとうございます。年代を記録に残しておきたいと思います。(自分の時時刻表は雷鳥に統一する前のものだったのですね)当初は、富山、金沢を雷鳥、新潟までを北越と区分け(誤乗防止)したのに北越は認知度が低かったのでしょうね。よほど雷鳥という名前が好まれていたのでしょうか。

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質問した人からのコメント

2015/8/7 20:58:01

とても詳しくご回答ありがとうございます。雷鳥、北越と共に、白鳥はロングランでしたが、区間ごとでも時間帯が良いのか全線で乗車率がよかったと思います。ロングランのために停車駅が、比べて少なかったということもあったのですね。それにしても北越は、人気のない影の薄い列車でしたが、愛称としては、結局最後まで残ったのですね。

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tan********さん

2015/8/110:06:17

1980年ごろが最盛期でしょうね

スキー列車シュプール号もJR西日本は自社路線の北陸線経由で大糸線や上越線に入っていました

大糸線は単線で列車運行本数が限られるため、キハ181系使用のシュプール運転のときは早朝の定期列車を運休としてシュプールを普通列車として運行していました

帰りは北陸線経由で雷鳥を利用するスキー割引切符もありましたね

当時は北陸ワイド周遊券なども各種ありました

私は東海道~湖西~北陸~大糸~中央~東海道線経由の大阪市内~京都市内行きで
行きはきたぐに、帰りはしなの+新幹線や時間によっては松本~長野高速バス、名古屋~難波は近鉄特急など使い分けていました

赤倉や志賀高原も
東海道~湖西~北陸~上越~篠ノ井~中央~東海道線経由の大阪市内発、京都市内行きの切符を作っていました

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pit********さん

2015/8/109:10:38

手持ちの1978年7月の時刻表では
北越下り2.3号上り1.2号(当時は上り下りとも同じ号数)の二往復が、大阪〜新潟です。
下り1号と上り3号は、金沢〜新潟です。
雷鳥は全て大阪〜金沢、富山止めです。

1983年1月号では
雷鳥下り3.15.25と上り2.14.24の三往復が、大阪〜新潟の運転に成っていて、
北越の三往復は全て、金沢〜新潟に成っています。

なので、雷鳥が新潟まで直通していた頃の北越は、金沢〜新潟で走っていた、と言う事です。

今時刻表を見たんですが、日本海縦貫線のダイヤって83年頃は凄く充実していますね。

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