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何故70年前の戦争では特攻隊は突っ込んで自爆するような乗り物や自ら爆弾巻きつけ...

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ID非公開さん

2015/8/500:11:11

何故70年前の戦争では特攻隊は突っ込んで自爆するような乗り物や自ら爆弾巻きつけてみたいな兵数を減らす事をやらせたのですか?
数が減ったら自ずと兵力が弱まるのに何で脱出する事を考慮した

機械が開発されなかったのですか?

補足合理的に考えたら一人でも多く生き抜いたほうが力になるのに何故お国の為に死に急いだのですか?
経験者の話を聞いていたら疑問に思いました。
「作戦が中止になり基地に戻ったら他の兵士がまだ死んでなかったのか、お前は死ねないのか?」と言われたという言葉が引っかかりました。
日本が突っ込んで突撃してアメリカが多少死んでも明らかに日本軍の数が減るだけだと思うんです、、アメリカ相手では敵が相当な数なはずですから、、、

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ベストアンサーに選ばれた回答

yuk********さん

2015/8/500:45:09

一番の理由は物資の欠乏でしょう。
戦争後期の日本は無制限潜水艦作戦や工業地帯への集中的な爆撃などアメリカから「兵糧攻め」を受けている状態でした。
なので求められたのは無駄弾が出ないようより精度が高く、確実に敵に当たる誘導弾でした。ですがレーダーすら出来たばかりのこの時代、そんな高性能な弾は作れません。となると「自分で考え行動する最高の誘導装置」として人を使うという最終手段に出た結果が特攻というものだと考えています。
また、最初の特攻作戦は弾ひとつ当てられなかった今までの戦いとちがい、大戦果だったようです。勝つ可能性がほぼ失われた状態のなかで大戦果を挙げた特攻ほ最後の希望だったのでしょうね。だからこそだんだんのめり込んでいったのだと思います。

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質問した人からのコメント

2015/8/5 08:33:10

ありがとうございました。
納得です。
二度とこんな時代が来てほしくないです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bns********さん

2015/8/501:19:24

どっちにしても損耗するのはいっしょですし。

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