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ハルノートの内容をわかりやすく教えて下さい あと日本がなぜハルノートをみて海...

ryu19581013さん

2015/8/720:40:35

ハルノートの内容をわかりやすく教えて下さい
あと日本がなぜハルノートをみて海戦を決意したのかも教えてください
あとルーズベルトが真珠湾への奇襲を知っていたというのは本当ですか?

私が調べたところアメリカの何代目かの大統領が、ルーズベルトは真珠湾を知っていたという発言をしたとみたのですがこれは真実ですか?

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sartrarjarnさん

2015/8/1213:47:33

まず、正しく把握して無いようなので。
ハルノートで開戦なんか決意してません。
時系列でみてください。
11月5日の御前会議ですでに「対米戦を決意」しています。
軍は作戦の準備期間が必要です。いきなり今日決意、明日開戦とはいきません。
日本機動部隊が真珠湾に向け択捉を出撃するのは11月26です。
ハルノートが日本に届くのは翌日27日です。前日に出撃済みなんですよ。
ハルノートの中身は、日本の侵略中止、具体的には中国、満州からの撤退などですが、そんなことは交渉でずっと言われてきたことです。それに撤退期限が書かれているわけでもありません。そんなレベルです。
要するにハルノートなんて、アメリカの最低限譲れない事項をまとめたにすぎません。
ネット上では、さも最後通牒だとか、暴動が起きるだの、日本を植民地化する内容だのといった情報が氾濫してますね。なんでだろう?
ただし、出撃したから即開戦なわけではありません。出撃させつつ交渉は継続してました(まあ、ほとんど奇襲をごまかすためのパフォーマンスですが)
一応、交渉決裂、攻撃決行となったのは、12月2日「ニイタカヤマノボレ」です。

ルーズベルトが真珠湾攻撃を知っていたか?
いろいろ憶測は飛び交っていますが、日本がどこかを襲ってくるということは想定していたでしょう。アメリカも戦争準備して航空機を各地に輸送し、各地の警戒レベルを上げてましたから。真珠湾もそのうちの一候補くらいでしかなかったのでは。

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na_cochiさん

2015/8/803:23:20

>ハルノートの内容をわかりやすく教えて下さい
日本が利権を持っている中国大陸からの撤兵要求と利権の放棄を要求

>日本がなぜハルノートをみて海戦を決意したのか
ハルノートの内容を受け入れた場合、軍部によるクーデターか、住民暴動が引き起こされ、日本という国の消滅が危惧されたから。

>ルーズベルトが真珠湾への奇襲を知っていたというのは本当ですか?
日本が何らかの軍事行動を起こすことは理解していましたが、真珠湾への攻撃は考慮していませんでした。

>私が調べたところアメリカの何代目かの大統領が、ルーズベルトは真珠湾を知っていたという発言をしたとみたのですがこれは真実ですか?
そんな話は聞いたことがありません。
「日本軍の攻撃を予想していた」を日本のネット右翼が改竄したものと思われます。

arai034_0803さん

2015/8/721:25:05

1、大陸からの撤退要求でした。

2、それを飲んだら日本の封建的な資本主義体制は崩壊の危機を迎えるしかなかったのです。その極端な例が、戦後の民主化ですね。

3、馬鹿じゃないから、日本の奇襲的開戦ぐらいは覚悟してました。ただ、真珠湾攻撃は当時のどの国の軍事・技術水準でも考えられない無理なことでしたので、通常の警戒態勢にありました。

ikontaさん

2015/8/721:06:25

ハルノート翻訳原文、

1.一切ノ国家ノ領土保全及主権ノ不可侵原則
2.他ノ諸国ノ国内問題ニ対スル不関与ノ原則
3.通商上ノ機会及待遇ノ平等ヲ含ム平等原則
4紛争ノ防止及平和的解決並ニ平和的方法及手続ニ依ル国際情勢改善ノ為メ国際協力及国際調停尊據ノ原則

1.他国への侵略を禁止する
2.他国への内政への不介入
3.国家間商売の平等
4.国家間紛争の国連での解決

これをイギリス・中国・日本・オランダ・ソ連・タイ・アメリカ
間で結ぶものとする

このときフランスはもうない
ドイツ・イタリアは除外

追加、日本に対しての特別文

1.旧フランス領への領土主権の尊重
2.日本軍の中国からの撤退
3.アメリカが蒋介石を支援することを認める
4.北京議定書の尊守
5.通商条約再締結のための交渉の開始
6.アメリカによる日本の資産凍結を解除、
日本によるアメリカ資産の凍結の解除
7.円ドル為替レート安定に関する協定締結と通貨基金の設立
8.日米が第三国との間に締結した如何なる協定も、
太平洋地域における平和維持に反するものと解釈しない
9.本協定内容の両国による推進


はい、この2と3が軍部の承諾できないものでした
日本は中国に勝たないと気が済まなかったのです

アメリカが中国支援をやめて
日本に全面協力して
鉄や石油をタダでくれなかったため
アメリカに対して戦争をしかけました


ルーズベルトは知りません
作戦は大本営と参謀部が立てて
作戦開始後に艦隊に知らされました

艦隊が攻撃目標を知ったのは
日本を出発した後です
作戦を漏えいさせないため
海上に出てから作戦を知らせるのが通例です
これは今もそうなってます

館長室には時限金庫があり
出発前に連絡将校が手錠の付いたアタッシュケースに入った
密封された作戦書を金庫にしまいます

時間が来てから艦長と作戦将校が
2人の鍵を使って金庫を開けます
そこで作戦を確認し
作戦将校と艦長が確認したことをお互いが確認します

そこから作戦スタートで時間がカウントされます
作戦の記録用紙には、この時間が作戦開始時間と記録されます

つまり、大本営か参謀部がアメリカに知らせない限り
ルーズベルトが知るわけがないのです
作戦を無線で通達したことは1度もありません

作戦は機密文書で担当将校同士で手渡しです
外部には一切漏らしていません

真珠湾はアメリカが予想した攻撃地点の1つにすぎません
アメリカは他にもいくつもの可能性を検討しています

ワシントンDCに砲撃をしてくる、
という可能性も想定していました

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