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推測ですが、宇宙には人間に似た生物か動物は存在すると思いますか?

naz********さん

2015/8/800:03:49

推測ですが、宇宙には人間に似た生物か動物は存在すると思いますか?

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fkj********さん

2015/8/1019:11:33

うーん・・・生物はいると思います。
でも人間っぽいのはいないんじゃないかなあ。

人間に似た生物が地球以外に存在する確率は

(①ある一つの惑星が、地球に似た、生物が発生し得る惑星である確率)
×(②そのような惑星から生物が発生する確率)
×(③その生物の中に人間に似た生物が含まれる確率)
×(④惑星の数)

ですね。
まず①。生体分子を構成するのに必要な原子がそろっている必要があります。
特に炭素。有機化学を習っていれば想像がつくかもしれませんが、炭素の作り出す多彩な結合によっていろんな種類の分子ができます。
なので、まず惑星の大きさや質量が地球に近くなくてはいけません。
あと、地球の生物は太陽系のいろんな星から助けられています。
太陽による温度調節、月による潮の満ち引き、木星による隕石の回避など。

一番小さそうなのは②でしょうね。
これだけお膳立てがされていても、複雑な生体分子はそう簡単にはできません。

③も小さいです。
もっと原始的な生物ならいるかもしれませんが、人間のように複雑な構造の生物で似たものができるのか・・・。
もしかしたら、その生物は炭素がメインではないかもしれませんが。だとしたら、本当に我々の常識が通用しないでしょうね。
ちなみに、有機物でなくても生物の定義から外れるわけではありません。

でも④がとんでもなく大きいです。宇宙は広大です。
想像もつかないくらい低い確率と大きい数の掛け算ですから、わかりません。

けど、生物が存在する確率より、人間に似た生物が生まれてくる確率はもっと小さいはず。

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qqq********さん

2015/8/1017:53:01

私は当然居ると考えています。
即ち私達の地球,そして人間の存在は偶然ではなくて必然だと考えられるからです。
DNAで生命の流れが決まって来たように,宇宙にはこのように生命,人間にまでなる筋が既に通っている思いです。
これは神と言ってもいいかもしれません。

さて我が天の川銀河内だけでも,2千億個も恒星があるかもしれないと言われているし,この中でも必ず地球みたいなのがあって当たり前と思います。
それで人のような分明が進んでいるでしょう。
先ず私の宇宙観で回答したものを載せてみます。
全く今の科学と違います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314551596...

宇宙では物質が変化して繰り返されて来た歴史では,根源で原子核とかいう段階で耐えたからであると考えています。
即ち加速器で原子核同士など衝突させて,より細かい素粒子から宇宙の初めがあるとして実験を繰り返しています。
しかし自然ではこれが壊れた事がなかった,精々陽子とか中性子のようなもの止まりです。
壊れないように耐えていた原子核,これに最初を見出せば,人間にまでなる道筋も偶然ではなくて,必然なものであるという筋が最初から通っていた考えです。
これを神と言ってもいいかもしれません。
この筋から行くと,宇宙に幾らでも人間のような文明が存在しても可笑しくありません。

さて今の科学の思考に戻るのですが,宇宙が空間ごと広がったとすれば,それで最初がないような状態だったという事に出来ます。
そこで物質も突然現れて,その最初の物質の原因探しで,原子核など衝突させて素粒子を現して,これで宇宙の初まりの原因が分かるとされています。
この為にもこの実験を最優先させて,決して原子,素粒子段階では光の速さを越せないので,物質全てが光の速さを越せないとして,空間ならいいとして,空間が広がった宇宙が全てであるように見せてます。
そして空間と同時に物質も現れたようにして,最初の物質素粒子探しをしています。

ところが私はその素粒子探しで実験で加速器を使ってしている事で,返って宇宙を分からなくさせているのではないかと考えています。
それが上の問題でも現れているのですが,私は原子核などは最初からバラバラであった時がなかった思いです。
即ち原子核が最低限度の物質の存在そのものであって,これが壊れないように存在していた宇宙であったという考えです。

即ち私は宇宙全ての物質が広がりと集まりを繰り返していたという事で,これでは集まる毎に物質の力が増して,そして全ての物質ではトンでもない反発力になって,全てを遠くまで広げさせた原因にさせたのです。
原子核とかの段階で物質が耐えて支える世界が元になっていて,それ以上で細かくなったもの,即ち素粒子とか言われている世界から宇宙が出来ていなかったという想像です。

陽子等を加速器で衝突させて,宇宙初期の宇宙を再現出来るとして実験を繰り返しています。
それは素粒子は,陽子同士を衝突させる等して出現させています。
素粒子は陽子などを組み合わせているものですが,素粒子で元の陽子などを組み立てられる筈です。
しかしそれがされたという事は聞いた事はありません。
即ち自然に存在している陽子等を人工的に衝撃で壊しても,元の物も再生出来なければ,それは自然な物とは言えません。
人工的に創造された物と言えるだけです。

今瞬間に崩した物をすぐまた今にさえ作り直せない物で,138億年も前に起こった物を再現させようとするのはナンセンスな状況の再現です。
宇宙の存在する理由が,より以上にSFの世界を再現し続けるだけとしか見えません。

そして陽子等を分裂して出した素粒子が空間から現れたとか言ってますが,エネルギー的に元の陽子と同じなら,とても空間から現れたとは言えないのではないでしょうか。
単なる陽子の構造を細かくして見たのに過ぎないと考えてます。

・ ・・・・・・・・・

陽子等存在その物が莫大な力に耐えうるほどの存在です。
一つの陽子等から取り出すのにも,莫大なエネルギーが必要なヒッグス粒子とかを取り出そうとかしていること自体が,そのような絶えうる力を持っています。
即ち宇宙全ての物質が集まっても,この陽子等の力で耐えて支えたから,全ての物質を反発させ広げる事が出来たのです。

こういう事で私は,宇宙全ての物質が繰り返されて来た考えで回答していました。
元々原子核などが素粒子にまで裂かれた事もなかったし,今後も原子核のまま宇宙の物質全てが繰り返されるだけです。

さて宇宙の最初の物質は素粒子から作られているような事を言っていて,素粒子は現在16種類でそしてヒッグス粒子も加わっています。
これらが宇宙に充満していて,そこで陽子などの元素になるという事になるのですが,上の素粒子などがバラバラにあるなかで,全ての陽子に16種類+1だけ上手に入り込む事が可能かという事です。

これは丁度もし空一杯に16種類+1の鳥が何万羽も飛んでいて,そしてそこに巣が何百もあったとした場合に,その巣の一つずつの中にキッチリと16種類+1が外の鳥の種類が重ならなく入ると同じような物です。
このように考えても自然の状態で素粒子がバラバラに存在していた事はなかったと推定出来ます。

ようするに科学では加速器実験で,原子核(陽子等)の中身を見ているのは先ず好奇心として大切でしょうけれど,これはあくまでも原子核の中身です。
これを宇宙創造の原点に持って来て,大宇宙構造と一緒にしてしまうのは無謀としか考えられません。

これだけ多数という素粒子で組み合わされる原子核なら,原子核の種類はそれに合って色々な種類があってもいいのに,精々陽子とか中性子のグループくらいな基本です。
これは宇宙の自然界で,決してこれ以上に壊れて原子核も存在した事がない意味の証拠にもなります。

元々自然界では衝突でも物質の塊でされていて,陽子の核が一つ同士で衝突する,しかも光速に近いスピードでされるというのは,自然な状態では奇跡的にも起こるかは疑わしいと考えられます。
こういう再現を加速器で実験を繰り返しても,あくまでも人工を超えられず,かえって宇宙の成り立っている構造の見方を失わせます。
物質が塊として持っている力関係に原点を置くべきです。

この壊れないで形を保っている存在の姿こそ,神であると私は思っています。
神が存在している原点は,ここがそうであるからです。
これを暴くのが科学の力と悟ってもいいかもしれませんし,科学の目的はここにあると言われるのも自由でしょう。
この事で科学が限界を感じる事も無いでしょうけれど,結局行き着く限界がある事にも目を向けるべきと考えます。
即ち人間が壊して中身を知って,初めて根源に驚くべきです。
非常に最初から上手く宇宙の原点があるのです。

現実にどのようにしても,壊した素粒子から一つの原子核さえ作れません。
既に最低で神が創っていたものだからです。
もし元に戻して,1つの原子核でも作れたのなら,科学の勝利と言えるかもしれません。
そして連続して,全て同じ原子核を幾らでも作れるという事です。
これは到底不可能と思います。
宇宙の偉大さは神の偉大さに繋がります。
人間の科学の限界を知るべきだと思います。
これを悟るのも1つの科学です。

txr********さん

2015/8/1016:40:46

単純に「思うか」と聞かれたら「いて欲しい」と思ってますよ。現実にいるのかと言われれば「その可能性はきわめて低い」と答えますが。

人間に似た、というのが今のように科学文明を持っていて宇宙にまで進出出来ている状態を言うのなら、きわめて希で、この宇宙全体を見ても、可能性は高くありません。地球がどれだけ奇跡的な天体なのかは調べるほど理解出来ます。バラバラに買った宝くじぜんぶに一等が入っていたくらいの確率でしょう。

地球のようにたぐいまれな生物のいる惑星ですら、人類はたった一種類しかいません。生物全体なら数千万種類(絶滅した種類まで含めるなら数千億種類以上でしょう)いて、そのうちたった一種類が人類です。それくらい知的進化は難しいのです。

ak6********さん

2015/8/1001:37:05

宇宙に他の生命体がいるかどうかについて証明することはできませんが、
私はいないと思います。

私たちは皆地球上に住んでいるので私たちの環境がどれほど素晴らしいものかについて、気づきにくいと思います。
地球が単なる惑星に過ぎず、何千何億とある銀河の中には地球と同じような星だってたくさんあるに違いないと思うかもしれませんね。銀河系に何十万と言う恒星があるのを見たら、普通は、生命体を持つ惑星がその周りにごろごろあったとしてもおかしくないと考えます。
しかしそれは証拠に基づいた論理的推測ではありません。銀河系のハビタブルゾーンと言う概念がありますが、銀河系には安全地帯とそうでないところがあるのです。実はたくさんの脅威や危険に満ちています。だから生命体にとって居住可能な惑星は、どこにでも作れるものでは無いのです。
まず生命体にとって、渦状銀河が最適なのは言うまでもありません。地球はその中で安全なエリアに位置しています。だから生命体が繁栄できるのです。銀河の中心は放射能その他の脅威に満ちた非常に危険な場所。一方銀河系の外端は十分な重元素がないため、地球のような惑星の形成は不可能。私たちの住む太陽系は非常に狭い安全地帯の中に存在しているのです。
他の銀河はもっと劣悪な環境です。楕円銀河、不規則銀河がありますが、安全地帯を提供することができない、または十分な重元素を提供することができないので生命の居住可能性はないといえるのです。
実は地球は特別な星なのです。
また水が液体の状態を保てれば生命が生まれるという事ではないのです。残念ながら多くの人が生命体を作り出すのは簡単なことだと信じています。生命体を、動かない花崗岩の上で育つ粘菌のようなものとしか考えていないからでしょう。
生命体に水が必要なのは事実です。水と炭素は不可欠なのですが、生命体の発生には、もっとたくさんの要因が必要になります。
人間には26の必須元素があります。バクテリアだと16。すべての惑星で、こうした化学原料が必要な形で必要な量だけ常に得られるわけではないのです。
また、生命体は、地球の地質学的・気象学的プロセスと緊密に作用しあっており、それらと切り離して考える事はできません。生命体には正しい化学物質が必要なのはもちろん、その惑星の環境も、生命体に合わせたものでなければならないのです。
地球の磁場、プレートテクトニクス、炭酸ガスサイクルに至るまで、現存している生命体は、非常に複雑で多種多様な相互作用の上に成り立っています。
また地球のほぼ完璧な円軌道がちょっとでもずれると極寒、灼熱を半年ごとに繰り返すので、生命は存在できないでしょう。しかし地球のそとがをまわる巨大な惑星、木星の軌道がほぼ完璧な円軌道だから地球も安定しているのです。でなかったら地球は木星の重力に影響され軌道が楕円になっていたかもしれないのです。
さらに木星は地球を隕石や彗星、小惑星から守ります。質量が地球の300倍もあるから地球に落ちるはずの小天体は木星に落ちるのです。火星も金星も地球を守っているようです。
また、恒星の周りで、地球型惑星の表面に水が存在できる領域(周星ハビタブルゾーン)という概念があり、これは、中心となる恒星から得られる光の量でその領域が決定されます。恒星に近すぎると、水が蒸発して暴走温室効果を招き、海が沸騰してしまいます。逆に遠すぎてもダメですね。寒くなり過ぎて、水と二酸化炭素が凍ってしまい暴走冷却現象が起きます。重要なのは、太陽からの距離です。距離が遠いほど、太陽の放射エネルギーを確保し、水を液状に保つために、大気中の二酸化炭素を増やさなければならなくなる。これでは哺乳類ののような生物の生息に必要な酸素を確保できません。複雑な生物には、低二酸化炭素量、高酸素量という環境が必要です。そうした環境を維持できるのはハビタブルゾーン内部の境界部分のみであり、地球はまさにそうした位置にいるのです。
まだまだたくさんすごいことはあります。地球はほんとすごいです。科学の進歩とともにその素晴らしさがより明らかにされつつあります。脱線したのでこれくらいにします。
こんなにありえない星は他にはないと思いますよ。だからあなたのような知的な生命は宇宙にはいないと思います。

hdx********さん

2015/8/807:57:07

似る度合いに拠るんでそれ次第です。

地球人との間に子供が出来るほどの「ほぼ人類」だと
まあ常識的に考えれば存在しないだろうね。

ヒトから遠くなればなるほど可能性は上がります。
どこまでを似ていると捉えるか、だよね。

kaw********さん

2015/8/802:31:54

それはいると思いますよ。
地球環境に似ている惑星で生まれた生物が人間のような姿形に進化する場合もあるでしょうから。
あとは、遺伝子操作技術によって、姿形を人間型に変化させた生物とか?

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